ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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師走を走る

なんかすごく久しぶりに書きます。
前回の記事は夏祭り、今回の記事はクリスマスマーケット。
どんだけ間が空いてんだか・・・。

2ヶ月前から始めたドイツ語の授業と宿題が大変で。
新しく見つけたプライベートレッスンの先生がかわいいドイツ人で日本語ペラペラ、
そんなんでやる気に満ち溢れてるんです(笑)
あとは最近うちの店の従業員の退職ブームで全然人足らず。
休み返上も多々でバテ気味で。
当然その分の代休はもらうけどね!!!


そう、それで今年もとうとう始まったクリスマスマーケット!
毎年楽しみにしてます!
何が楽しいかって、
誰もが笑顔で、笑い声があちこちから聞こえてきて、
その雰囲気だけで幸せな気分になれるのだ。
決して宗教じゃないぜ(笑)

出店には食べ物、飲み物、クリスマスグッズ、アクセサリーなど。
有名なのがグリューワイン、つまりホットワインだ。
寒い時に飲むグリューワインは本当においしい!
でも今日はそこまで寒くもなかったし、
久しぶりの休みで疲労困憊なので間違いなく酔いが回ると思ったので断念。


今年でケルンのクリスマスマーケットを見るのも3回目。
毎年同じ場所に同じ店があってちょっと飽きてきてるというのも本音。
ちょっと違う街のを見に行こうかな。

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ほいじゃまたしばらく忙しい日々が続くのでいつになるか分からないけど、
よい年末を!!!




 

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ブロンド盆踊り

猛暑(ドイツとしては)が続く日々。
さすがに夏好きのドイツ人もうんざり、
といったように見える。
暑くなると外でバーベキュー、日光浴、おしゃべりをするのが大好き。
近くの公園の芝の上は人で溢れかえる。
でも最近日に日にその数が減ってきた。



先週末の話になるけど、
近くの日本文化会館というところで、
“夏祭り”が行われた。
本格的なものではなく雰囲気を体験してもらおうといったような。

行ってみると早速目に入ったのがヨーヨーすくい。
うちの彼女が挑戦!
見事にすくいあげて興奮して周りに見せているうちにプツン・・・ドボン!
そりゃそうだ(笑)
でもスタッフは親切で落としたけどくれた(笑)

その他日本の昔ながらの遊びの紹介コーナー。
お手玉、竹とんぼ、だるま落とし、けん玉などなどいっぱい。
その中のひとつ、おはじき。
俺はおはじきで遊んだことがなく、
スタッフのドイツ人に教えておもらっちゃった(笑)
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書道コーナー。
うちわに筆で文字を書く。
お手本にある言葉は、“夏”、“祭”、“せみ”
そのうちわを持ってる人が書いていたのはほとんど夏と祭。
“せみ”は誰もいなかった・・・(笑)
ドイツ人のほとんどは本物を見たことないとか。


そしてメインの盆踊り。
最初に数人の日本人とドイツ人ひとりが踊って見せ、
徐々に周りの人々も参加していった。
しかしあれだ、
こっちの人たちはやっぱり踊りのセンスがあるね。
ちょっと見ただけできれいに真似てた。
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それにしても外人の浴衣姿もいいもんですな(笑)
というか浴衣を持っている人がけっこういることにビックリ!
こうして老若男女日本に興味を持ってくれているというのは嬉しいですな。


このイベントは今回初の試みだったそうだ。
かなり盛況で評判もよく、
来年もやると思うとのこと。
そのときは俺も何か協力できればいいなと思ってます。



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美人と神様の御利益?

きのう大聖堂の前で何かのイベントをしていた。
歌ったり踊ったりコント(?)してたり。
大道芸やそういうものはついつい立ち止まって見てしまう俺。

すると突然若いドイツ人と思われる女の子から話しかけられた。
「あなたこれに興味があるの?」
俺は身の危険を感じた!
“スリだ!!!”
警戒レベル一気にMAX!
単独犯か複数犯か。
大事なものが入ってるポケットにはさりげなく手を当て、
全身の触感に気を配る。

そうして警戒をしたまま答えた。
「う〜ん、ドイツ語分からないから彼らが何をしてるのかさっぱりわからないんだ。」
「あらそう(笑)彼らは神に祈ってるのよ!」

何が何なのかよくわからないけど、
確かに“ジーザス”という言葉を繰り返していた。

「あなたは神を信じてる?」
お?なんかのアンケートか宗教の勧誘か?
ちょっとスリではなさそうと思いつつ警戒はそのまま。

「神?う〜ん、う〜ん、信じてない。」
「どうして?自分が生まれてきたことはなんでだと思ってる?」

そこから長い討論が始まった。
しかし彼女は常に笑顔で俺は話してて楽しかった。
なぜなら彼女は神を信じない俺の意見もしっかり理解して受け止めながら話していたのだ。
強制は決してしない。
でも神は素晴らしいことを主張する。

そしてさんざん話した挙句、
「あなたのことを祈ってもいい?」
ここで俺のスリ警戒レベルは再びMAXに。
または祈ってチップをねだる詐欺か?
「何をするんだい?」
「ただ祈るだけよ。」
「オーケー・・・。」
ちょっと疑いつつもOKを出した。
最新の注意を払った。

彼女は目を閉じ、
俺の肩にそっと手を置き、
何かつぶやき始めた。
10秒くらいだっただろうか、
あっという間に終わった。

「終わりよ!」
「え?あ、あり・・・がと・・・。」

俺は何が起こったのかよくわからないが、
結局何も悪いことはせず、
全ての俺への用事が終わったようだ。


ようやく彼女が悪い人でないとわかると俺は彼女に質問をした。

「君はそうやって人の幸せを祈ることが幸せなのかい?」
「そうよ!」
「へぇ〜・・・。」
「どう?今祈られて何か変わった?」
「う〜ん・・・、」
「正直に答えていいのよ。」
「な〜んっにも変わってない。でもね、俺はすごくいい経験をすることができた!」
「そう!それは嬉しいわ!」

そう、日本でも街中で同じようなことをする人たちがいるけど、
彼らの表情はどんよりとしていて、話し方は暗くて、
むしろ幸せを持っていかれるんじゃないかと思って毛嫌いしていた。

その後も、
「正直に言うと、最初は君のことをスリか何かだと思ってたんだ。ごめんごめん(笑)」
「ははは、私がスリ?おもしろ〜い!でも今こうやって信じてくれて嬉しいわ!」
そんなジョーク(でも本音)も交えつつ話した。

「じゃあ最後にこれ、私の貴重なものだけど、もしあなたが欲しければあげるわ。」

何かありがたい言葉が書かれていると思われる小さな三つ折りの冊子。

「ドイツ語しかないけど誰かに訳してもらって。」
「う〜ん、いらないや(笑)」
「そう(笑)」

こうして全てのやりとりが終わった。
このとき俺はすごく嬉しい気分で最後に心から“ありがとう”と言った。
本当に善意で俺の幸せを祈ってくれたことに。
スリだとか詐欺だとか疑ったのが本当に申し訳ない。

しかし今後も彼女たちのように深く信仰することはないだろうけど、
すごく見直した一件でした。



というか、こんなかわいい子と話すことができたのは、
神のおかげなのかも・・・(笑)









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携帯右上がり時々雨

さてさて、
夏バテぎみのちょびでございます。
連日の30度超え。
ここ数日はゲリラ豪雨のような夕立。
日本と比べたら涼しいくらいだろうけど、
調理場の中は40度まであがるし、
家で暑くても冷房ないし、
最近食欲が・・・。



2年ちょっと前にドイツに来て間もなく買ったスマートフォン。
当時は0からのドイツ生活で経済的に余裕がなかったので、
安かったサムスンのものを買った。

買って半年たたないころに全く動かなくなり修理に出す。
戻ってきて数ヶ月は問題なかったけど、
それから時々勝手に電源が落ちることがあった。
朝とかアラームセットしてるのに落ちてると最悪・・・。

それがここ最近ひどくなり、
1日に数回落ちるようになった。


そして契約していた会社だが、
何もわからない俺はその会社の看板のデザインだけで決めた。
水の中で泡が立ってるような。
それが電波の悪いこと・・・。
通話もインターネットも。


そんなこんなで不便を感じていた。
よし!買い換えよう!!!
スマフォ不審に陥った俺は無難にiPhoneにすることにした。
そしてドイツでも同じ番号を他会社に持ち運べることが判明。
さっそく手続きを始めたのが6月15日。
多少時間がかかるということで、
とりあえず仮の番号のSIMをもらった。
それから何の音沙汰もなく1ヶ月が過ぎ、
つい先日SMSが届いた。
「7月29日に準備ができる」
とのこと。
どんだけ時間がかかるんだよ!!!


とはいえ仮の番号だけどiPhoneにして快適!
会社はvodafoneにしてこれまた快適!
やっぱり人気があるということは理由があるんだね〜。

数人のドイツ人曰く、
ドイツの大抵のことはしっかりしているけど、
電話関係だけは問題が絶えないらしい。
日本も一緒か。



こないだ一眼レフ買って今回iPhone買って、
ちょっと大きな買い物しすぎた。
冬の旅行に向けて節約せねば・・・。


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エロス最強

ミュンスターから走ること約2時間、
ドイツ第2の都市ハンブルクに到着!
知り合いなどは観光地としては高評価。
確かにきれいな街だった。
でも個人的な感想は、
特に・・・。
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しかしさすが港町、
魚料理は美味かった!!!
写真はないけど、
魚介のグリルの盛り合わせのようなものを食べた。
特に美味かったのが海老!
海老の旨みと香りがしっかりしていて、
それに合わせるソースも抜群!
さらに忙しいのにも関わらず笑顔でジョークを交えながら接客してくれるウェイトレスさん。
やっぱりドイツはそういうところが素晴らしい!


食後はハンブルクに来たなら必須のレーパーバーン。
歓楽街だ。
こういうところは見るだけでも面白い!
さすがに彼女と一緒だったのでいかがわしい店には入れなかった。
残念・・・(笑)
でもSEX SHOPなどには一緒に入ってみたけど、
なかなかお目にかかれないものがたくさんあって面白かったな。
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そして驚いたのが警察署もこの街並みに合わせてるところ。
青く輝く"POLIZEI"の文字。
日本では絶対考えられないよね。
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ハンブルクで1泊。
翌日また少し歩いて帰宅。
やっぱり電車の旅の方が好きだな・・・。
というか、
1人旅の方が楽しいと思った。
なぜかというと、
レーパーバーンが楽しめなかったから・・・じではなくて、
一人でいる方が地元の人々や、
他のツーリストと仲良くなるきっかけが多い。
人とのふれあいが旅の大きな醍醐味だと思ってる俺にはね〜。


次回はいつどこに行くのか、
自分も楽しみにしています!!!



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チリンチリンの街

旅行だ旅行だ!
「来週の休みを今週にもらってもいいですか?」
突然ボスに頼んで2連休をもらった。
そう、旅行に行くためだ!
1泊2日のハンブルクの旅。


今回は彼女の車で行くことになった。
でも正直なところ俺は電車とか飛行機の旅が好きなんだけど・・・。
とはいえせっかくなら車の旅も楽しもうじゃないか!
ドイツのアウトバーン!!!
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150キロとか180キロで走ってても追い越し車線からビュンと抜かれる。
フェラーリやらポルシェやらに抜かれるとちょっと感激(笑)


まずはケルンとハンブルクの中間にあるミュンスターという街に寄り道。
この街は自転車に重点を置いた政策をしてるそうだ。
だから自転車がいっぱい!
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ケルンも自転車道などは充実しているけど、
ドイツ人たちは基本的にルールを守っている。
ときどき歩道を走ったり逆走してる自転車もいるけど、
それでも遠慮しながら走り、
ルール違反してるのに我が物顔で走るようなことはない。
これは日本も見習うべきだ。

この街も観光ではこれといったものはなかったけど、
落ち着きがあって居心地よかった。
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こないだとうとう一眼レフカメラを買って、
家で少し練習してこれが購入後初旅行!
ど初心者なので操作が大変・・・。
何より撮る目的によってレンズを替えるというのが、
横着者の俺にとってはかなりハードだ。
いつかは慣れるのかな・・・。


そしてこの後ドイツ第2の都市ハンブルクへ向かうのであった。



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短い夏の夜に

ここ最近ケルンは夏。
しかし夏を感じるけど暑ずぎず湿気もなく快適!
日本のみなさんうらやましいか?(笑)


先週の土曜日にはKölner Lichter(ケルナー リヒター)と呼ばれる毎年恒例の花火大会!

今までは家からみてたんだけど、
今年は会場へ足を運んでみた。

すごい人、人、人・・・。
花火が上がる前からすでに酔っぱらってる人もチラホラ。

中央駅裏手のライン川で花火があがるんだけど、
ライン川沿いには植木がたくさんあってけっこう視界が悪い。
しかし彼女が上がるポイントを知っていたのでいい場所を確保!
助かるね〜!!!

23時過ぎ、
花火がスタート。
家からでは全くわからなかったけど、
この花火にはストーリーに沿って音楽と共演していたのだ。
ひとつひとつの花火は日本の方がクオリティ高いけど、
全体ではこの花火も全く引けをとらなかったな。
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雰囲気だけでも伝わるかな。


そして花火終了後、
予想はしていたが一斉に帰る人々。
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なんか日本の通勤ラッシュ時の駅みたい(笑)
トラムはどうせギュウギュウだろうと思い、
歩いても家まで1時間もかからないので徒歩で帰宅。
家の近くで通り過ぎたトラムを見ると、
案の定満員電車。
作戦成功といったところだな。
楽しい夜でした。


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幸せ・・・ 〜日本編〜

土曜の夜に浅草のホステルに移動。
また東京での飲みが続くので都内に2泊。

浅草の駅を出ていきなり現れた東京スカイツリー!
完成後初めてみた!
なんか不気味・・・。
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しかし未だにわからないのが、
あのう○こみたいなのはいったい何なのかね?

チェックイン後すぐに合羽橋へ行き、
仕事用の調理器具や器を買い漁る。


その日の晩はマルタで一緒の時期に留学していた友達との再会。
なんか集合もグダグダ・・・。
しかし残った2人の子たちとなんと朝までカラオケ。
久しぶりのカラオケ。
システムの進化についていけない・・・(笑)

そして2〜3時間寝て昼から友達に会い、
銀座をプラプラ。
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変わってないようでいろいろ変わってたな。
そしてそのまま銀座で働いていたときの仲間と、
当時働いていた店で飲み!
子供ができたのもいれば婚約したのもいれば、
明るい変化がいっぱいだった。
2年間の空白期間って大きいものなんだね〜。


その後ホステルと方角が同じ家の友達と一緒に帰り、
途中でラーメンを食べて歩いているとこんなものが!
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一瞬ビックリ(笑)
日本もまだまだ捨てたもんじゃないな!


翌日は昼には俺の人生の転機となったマルタを紹介してくれた方、
そして留学のためのお世話をしてくれた方に会った。
年配の女性2人なんだけど、
いつもこの方たちの勢いは圧巻である(笑)
そしてマルタで仕事を掴んだでもうすぐマルタに行くという女性を紹介してもらったり。


あまりにたくさんの人が会ってくれて、
俺は疲労困憊だったけど、本当に嬉しかった。
幸せいっぱいの日本滞在でした。

何より両親が元気だったのが何より。
現役引退してるので暇だからと駅までの送り迎えをしてくれたり。
来年には日本を出たことない親がこっちに来たいと言ってるので、
そのときは至れり尽くせりの旅行をさせてあげようと心に決めたのでした。




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サプライズからフェチまで 〜日本編〜

前回の続き。

島で迎えてくれた料理用一家の8歳になる息子が俺にしてくれたサプライズとは・・・
なんと!
俺に姿造りを造ってくれたのだ!
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他の刺身は別だけど、
自分で生きた魚を〆て魚をおろして刺身にしてくれて盛り付けまで!
なんちゅう8歳児だ・・・!

でも今思えばロクにしゃべれないうちから俺が魚をおろすのを真横で見ていて、
ピチピチ跳ねる魚の水しぶきが飛んでも気にせずジッと見てたもんな。
生まれた時からかわいがっていたから、
自分の子ではないけどこの成長が本当に嬉しくて・・・。

さらにこの夜、
「俺もここで晩飯食べるけん!!!」
と俺の横に弟と一緒に座っていたから俺はずっと頭を撫でていた(笑)

その後島の人たちがチラホラとわざわざ俺に会いに来てくれて、
会う人みんなが“おかえり”と言ってくれる。
約10年前、当時全くのよそ者だった俺を温かく受け入れてくれて4年弱働き、
久しぶりに訪れた今でもそう言ってくれる。
岩城島、本当に温かい島です。


そんなこんなで深夜12時ころまで飲んだ翌日、
ちょっと寝坊した俺は本当の近所の人たちだけに挨拶に回って、
昼前に出発。
この日は大阪へ移動。
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のぞみ。速そう!!!


ホステルに着いて一息入れてすぐに街中へ友達に会いに出た。
そしてまた12時近くまで飲んで、
さすがに翌日は疲れることを予想していたので、
アポはいれずに大阪観光をすると決めていた。

するとそこのホステルで週に1度シティツアーを行っていることがわかり、
それが丁度その日。
大阪のことをあまり知らないから参加してみた。
参加者はアメリカ人カップル2人とオーストラリア人の女の子。
彼女らの会話を聞くとなにやら“キモノ、キモノ”と言っている。
なんのことだろう・・・。
そう、俺はこのツアーのルートなどは全然知らなかったのだ。

ツアーガイドはおっちゃん(笑)
必要以外の英語はしゃべれなさそうだった。
商店街などを回り何やらミュージアムへ。
“くらしの今昔館”
昭和のような街並みや店を再現したミュージアム。
そこで200円で浴衣を着させてくれたのだ。

俺も浴衣なんて子供のとき以来着てなかったから、
もしかしたら俺が一番テンションあがってたかも(笑)
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なんかみんな日本人の俺より似合ってた気がする(笑)
外人の女の子の浴衣姿もかわいい!
ん〜、俺は何フェチだ?(笑)


そして昼すぎに解散。
俺はそのまま大阪城に直行した。
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中はミュージアムになっているから趣はない、
と聞いていたので入らなくてもいいかな、とは思っていたけど、
黄金の茶室は是非見たいと思ったので入ってみた。
・・・。
ガッカリ。
ガラスの外から見るだけとは。


その後フラフラしてホステルに戻り翌日、
この日の午前9時ころの新幹線を予約していた。
しかしスケジュールがあわなくて出発前なら会えると、
わざわざ朝から新大阪にまできてくれた友達もいた!
朝から大変だただろうに、本当に俺は嬉しかった。


新幹線のチケットを買うとき、
「富士山が見たい!!!」
と子供のようなことを言って席を取ってもらったのに、
天気はかなりひどい曇りでどこにあったのかもわからなかった・・・。
残念!!!


そして実家に帰宅、
その日はバテバテ。
翌日は完全フリーにしておき、
ドイツへ持って帰る買い物を一気にした。

そして次の日からまた怒涛の日々が始まるのであった。

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外人気分 〜日本編〜

お久しぶりです!
先日日本に2年3ヶ月ぶりに帰ってきました!
ドイツで働き始めてから初の帰国。
そりゃもう楽しみで楽しみで・・・。


今回はANAで羽田着。
表示が全て日本語!
なんて素晴らしいんだろう!!!
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そして空港の外に出てみると、
モワン・・・♥
この湿気たっぷりの蒸し暑さ、
懐かしい!!!



そこから地元の大宮まではバスで帰ることにした。
疲れてるから車中で寝ようと思ったんだけど、
首都高は懐かしいし、
周りに見える景色はすごく新鮮だし、
まるで外人観光客のように興奮ぎみ(笑)
ここから怒涛の日本旅行12日間が始まるのであった。


到着は金曜日の早朝。
この日はさすがに実家で一休み。
久しぶりだからちゃんと親にも顔みせておかないとだしね。

翌日土曜日も昼はリラックス。
夜は地元の学生時代からの友達が集まってくれて12時ころまで飲み。
こういう繁華街も懐かしいし、
まわりから聞こえてくる会話が全部理解できるのも新鮮!
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日曜日はマルタ留学時代に大変お世話になった方の麻布のお宅へ挨拶に行きランチ、
その後浅草のユースホステルへ移動。
夜も都内で飲みなので実家に帰るのが面倒だからホステルをとったのだ。
その飲みは以前働いていた同僚たち。
この日は午前3時まで。

月曜日は羽田昼発の飛行機で広島空港へ飛び、
昔働いていた愛媛の島へ。
ホステルを出て島へ着くまで9時間。
すっごく疲れた。
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島へ渡る船を降りるとそこには・・・、
当時お世話になった料理長家族が出迎えてくれた!
俺が働いてたときに生まれた息子も大きくなって。
4歳くらいまではいつも一緒に遊んでたからかわいくて仕方ない(笑)
現在8歳になったこの子が俺にとんでもないサプライズをしてきた!!!
長くなるので続きはまた次回。





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