ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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エキサイティング旅行の中休み 〜リトアニア編〜

旅行6日目、
ようやく落ち着いて首都ヴィルニュス観光。
これといって特別なところはなかったんだけどね。
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俺は旅先でも決まった同じカフェに通うのが好き。
1度目は向こうも大したコミュニケーションはとらないけど、
2度目からはたいていグレードアップする。
とは言っても笑顔が増えたり、ちょこっと話をする程度だけどね。
でも俺はそれが大好きなのだ。

ヴィルニュスにはたったの2日間滞在だったけど、
2日連続で行ったカフェでのことだ。
不慣れでいつも追われてるウェイトレスのお姉さん。
カプチーノを頼んでもなかなか来ない、
お会計頼んでも全然来ない、
それでも笑顔だけは絶やさなかった。
1回目は最後に“サンキュー”だったけど、
2回目はやはり俺のことを覚えていてくれて最初の挨拶の時の笑顔も前日とは違う。
そして帰るとき、
“サンキュー”ではなく“アチュウ!(リトアニア語でのありがとう)”
と言われた。
なんか嬉しい!!!
一見客のツーリストという壁を乗り越えてちょっと近付いた感。
考えすぎかな(笑)

しかしかわいい子が言う“アチュウ”の発音はかわいい!!!
ドイツ語の“ダンケ(ありがとう)”はかわいい子が言ってもかわいくならないけど(笑)





ヴィルニュスの中にウジュピスという地域があって、
何やら昔独立宣言をしたとか・・・。
詳しくはよくわからないが言ってみた。

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そのウジュピスの中の河原にある気持ちのいいこのカフェで休んでるとき、
旅行前に調べ物をしていて見つけたとあるものを思い出した。
「これを見たら幸せになれる」
という人魚の像だ。
特にやることもないし、
時間もたっぷりあるから探してみるか!!!
と気合いを入れて背伸びをしながら川に目をやった。
あ、あった・・・。
探すと決めてほんの数秒で発見!
IMG_0369.JPG

え〜!
そりゃないよ・・・。
これじゃ全くありがたみがない(笑)



夜はちゃんとしたレストランでリトアニア料理を堪能。
リトアニアも全体的に料理はおいしかったな。
日本人の味覚に合ってると思う。
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まずはこのエグいピンクのスープ。
赤カブの冷製スープ。
メニューの写真を見たときは頼むつもりなかったけど、
ウェイトレスさんに、
「伝統的なリトアニア料理が食べたいんだけどどれ?」
と聞いたときキレイなお姉さんが笑顔でこれを指さしたもんだから、
「じゃあそれ!」
と注文してしまったのだ。
味は・・・、
けっこう美味い!

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続いてこれ。
ツェペリナイという日本の会席料理などでたまに見るジャガイモ饅頭のようなもの。
中に挽肉が入ってて、
その周りを潰したじゃがいもに片栗粉を混ぜ込んでモチモチにしてある。
それにベーコンのクリームソース。
これも美味かった!

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メインは・・・、
何の肉だったっけかな・・・忘れた。
というかメインは別に郷土料理じゃなかったもんで。

この3枚の写真を見ると、
全部にジャガイモが付いてる!!!
さすがにこんだけジャガイモ食ったら飽きるわ・・・。
そして腹が破裂しそうなくらい満腹!


この夜ホステルの同じ部屋にはたくさんの人がきてワイワイ雑談。
ひとりの女の子が、
「私のベッドのところにコンセントがないの、携帯充電したいのに・・・。」
「じゃあ俺のところ使っていいよ。」
「明日の朝アラームが必要だから夜中取りにいくけどいい?」
「構わないよ!もし俺が邪魔で取れなかったら叩き起してもいいから(笑)」

そして夜中、
俺が寝てるときなにやらモゾモゾと・・・。
その女の子が携帯を取りにきてたんだけど、
俺に覆いかぶさるように手を伸ばしていて、
目を開けた俺の目の前にはウホッ!
大きな谷間が・・・!!!
そのまま眺めていようかと思ったけど、
ジェントルマンな俺はちゃんと携帯を取ってあげました(笑)


そのまま俺は起きて荷物をまとめ、
あらかじめ夜中2時半で頼んでおいたタクシーで空港へ向かう準備をした。
荷物をまとめてタクシーが来る5分前にレセプションへ行った。
誰もいないし真っ暗・・・。
あれ?これじゃタクシーが来てもチェックアウトができないじゃん。

時刻ちょうどになって奥からレセプションの女の子がやってきた。
思いっきり寝起きじゃん!!!
24時間いるとは言ってたけど普段は夜中寝てるんだ・・・。
わざわざ俺のために起きてきてくれて悪いことしちゃったな。
でもその女の子は嫌な顔ひとつせず、
むしろ笑顔で対応してくれた。

はい、この旅ですでに3度目のフォーリンラブ(笑)
寝起きの素の感じとかズルイよね。
しかもそれで笑顔だとなおさら(笑)


そして朝5時の便でリトアニアを飛び立ち、
リガで乗り換え、
そしてついに・・・ついにロシアだ!!!

通常入国カードを飛行機の中で配られて書くよね。
でも俺は寝ててもらってなかったのね。
まぁ降りてからイミグレの前で書けばいいや、
なんて安易な考えが後々大変なことに・・・!!!

続きは次回。




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今度は世界文化遺産を独り占め・・・また惜しくもならず 〜リトアニア編〜

クライペダから首都ヴィルニュスにバスで向かった。
途中トイレ休憩に立ち寄ったのだが、
有料なのはこちらでは当たり前なんだけど、
ここのトイレ、
暗い・汚い・臭い!!!
トイレの3K揃っちゃいました!
しかもどれも過去最強レベル!
男子トイレの小便用便器は全て封鎖、
大便用個室は最後に掃除したのは1世紀前かってほど。
う〇こはあちこちに飛び散り、
一応水洗トイレなのに流されていない。
半地下にあるこのトイレは昼にも関わらず薄暗く、
今にも幽霊が出そうなくらい。
これ特に女性は絶対に嫌だと思うよ。
絶対あそこでパンツおろしたくない。
間違いなく用を足してるときに便器から手が出てきます(笑)
これでも有料だからビックリ!


そんなこともあったが4時間後ヴィルニュスに到着。
いつものようにまずホステルにチェックイン。
この日は移動が多く疲れたので早々に就寝。


翌日に世界遺産のあるケルナヴェに向かった。
リトアニアではこのケルナヴェで伝統的な夏至祭が例年行われているようだ。
当初ここで夏至祭を見ようとも考えてたんだけど、
結局ラトビアにしたのだった。

ガイドブックを見るとケルナヴェへ向かうバスは1〜3時間に1本とのこと。
かなり本数が少ないからまずは時刻表を調べに行った。
すると偶然にもケルナヴェ行きのバスが来てたのだ。
運良くすぐに出発することができた。

約1時間で到着。
バスの運転手も英語が話せないながらも、
「見どころはあっちだよ!」
と方角を教えてくれた。
優しい・・・!


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ところで、
まただ〜れもいない!
仮にもここは世界遺産ですよ!
今回はめちゃくちゃ時間が早いわけでもないし。
でも人ごみにあふれてるよりはいっか。


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世界遺産をハグ!
今度こそは世界遺産を独り占めだ〜!
と思ったら、
芝の手入れに来てた1台の車だけいた・・・。
惜しいっ!!!
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いやしかし何にもない・・・。
丘はキレイだけど。
ちなみにこれは自然遺産じゃなくて文化遺産なのです。
興味ある方はご自分でどうぞ。
実はあまり興味が湧くものじゃなかったので(笑)
でもこの景色だけでもすごいキレイだったよ。



15分も見れば満足な程度。
さて、帰りますか・・・。
あれ?
帰りのバス停がない!!!
もちろん時刻表もない!

まぁ来たとき降りた場所の反対側にいれば大丈夫かな。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
来ない!
1時間経過したところでさすがに不安になってきた。
バス停を探してウロウロ・・・。
誰かに聞こう。
誰もいない!!!
こりゃあちぃとマズいぞ!
と思ったところに鍬を持ったおじいさん登場!
やっと人に会えた〜!
しかし英語は通じない。
お互い全てゼスチャーで会話。
どうやらちょっと移動したここで待ってればいいようだ。
まずは一安心。

一度去ったおじいさんが戻ってきた。
何か言ってる・・・。
分からない。
すると自分の腕時計を見せて何かを訴えている。
そして時計を指さした。
どうやら次のバスの時刻を教えてくれてるようだが、
何十年前の時計なのか、
鏡面が傷などで真っ白になってて全然見えないのと、
小さな時計におじいさんの太い指で指してるもんだからどこを指してるのか・・・(笑)
頑張って通じたんだけど、
どうやら50分待たなければいけないようだ。
仕方ない・・・。
それにしてもそれを伝えにわざわざ戻ってきてくれたのだ。
優しい・・・。

50分後、
バスは来ない・・・。
もう20分待ってみた。
来ない・・・。
けっこう強い雨降ってきた〜!
でもいつバス来るか分からないから動けない。
またまた不安になってきた。
そして相変わらず人はいない。

30分後おばさん発見!
今度はちゃんと聞かないとと思って、
初めてガイドブックに載ってる旅行会話を指差して使った。
するとどうやらバス停はここじゃないらしい。
「ついておいで。」
おばさんの向かってる反対方向にもかかわらずわざわざ連れて行ってくれた。
結局バスを降りたところの道路の向かい側だった。
そして次のバスそれから約30分後・・・。
おじいさん・・・、全然違うじゃん(笑)
でも2人の優しさに触れられたからそれだけでも収穫です!

ようやくバスをキャッチ!
ヴィルニュスに戻れたのでした。



おまけ
ユースホステルにはよくこんなものがある。
“ゲストノート”
泊まった人たちが自由に書いていくやつ。
けっこういっぱい書かれてるもんだね。
IMG_0374.JPG

そしてトイレにこんな注意書きの貼り紙がしてあった。
IMG_0364.JPG

トイレットペーパーをトイレに流してはいけないのだ!
便器の横にあるゴミ箱にケツを拭いたティッシュを捨てろとのこと。
今までこんなの見たことも聞いたこともない。
へ〜、お国柄?
でもクライペダではこんなの書いてなかったしな・・・。
でも活字じゃなくこうやって手書きでかわいらしく書かれると快く守りたくなっちゃうね(笑)




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俺だけの世界自然遺産・・・惜しくもならず 〜リトアニア編〜

シャウレイから予約してたホステルにお金だけ払って泊まらず次の街へ移動したからまずは宿探しから。
クライペダという街に夜8時ころ到着。
調べたホステルに直接行って聞いてみた。
なんと1件目でベッドをゲット!
ラッキー!!!

ちょこっとその街を観光しようと外に出て、
とりあえずカフェで休憩した。
そこで店員さんとリトアニア語講座!
「“ありがとう”ってリトアニア語で何て言うの?」
そこから始まったのだ。
いろいろ教えてくれたけど結局覚えたのは“ありがとう”だけ(笑)
ちなみにリトアニア語で“アチゥ”というか“アチュウ”、
そんな感じ。
けっこうかわいい発音でした。

旧市街を探索したけど、
これといったものは特になかったけど、
この写真、
IMG_0233.JPG

なんか外人ってずるいよね。
ただ携帯いじってるだけなのに絵になる(笑)



次の日、
目指すはニダ。
ここにはクルシュ砂丘という世界遺産があるのだ。
でも・・・、どしゃ降り!
久しぶりにこんな激しい雨見た。
この中砂丘・・・。

クライペダから6時ころのバスに乗車。
この日の後々の移動の都合でこの時間に行かなければならなかったのだ。
どしゃ降りの中こんな時間から観光に行く人なんてまずいないだろう、
なんて思ってたら20人くらいいてビックリ!

出発してちょっとしてから運転手から1枚の用紙が配られた。
なんとロシア入国カードだ。
確かにこの辺にはぐれロシアがあるのだ。
とりあえず記入してたんだけど、
とあることに俺は気付いた。
この日のビザ持ってねーぞ!!!
え、これどうなっちゃうの???
徐々に不安になってきたので運転手に聞いてみた。
英語通じねーーー!!!
「ニダ、ニダ」と訴えながらゼスチャーで訴えると、
「ニダまでならいらないよ。」
そうなんだ・・・。
ホッとした。
後から調べたらニダの先にロシアがあって、
このバスがそのロシア行きでニダはその途中だったのだ。
あ〜ビックリした。


IMG_0237.JPG

ニダに到着。
あれ?ひとりも降りない・・・。
みんなロシアに行くのか帰る人たちだったみたい。
時刻は8時前。
雨もあがり少し日もでてきた。
それにしても人がいね〜!!!
とりあえず砂丘に向かった。
IMG_0245.JPG

この砂丘、
遠めから見るとそんな高くないけど、
登るとなるとけっこうハードだった。
しかもここから直接次の街へ行くため全ての荷物を持ってたから・・・。
約1時間かけて上まで登ったけど、
本当に誰もいない・・・。
世界遺産独り占めーーー!!!
IMG_0250.JPG

IMG_0251.JPG

IMG_0264.JPG

IMG_0266.JPG

しかし途中で足跡を発見。
お!他にも観光客いたか。
と同じ方向にあるいていくと、
眺めのいいところで地元の人と思われるおばさんがただ座っていた。
多分朝の散歩コースなのだろう。
俺が景色の写真を撮っているとおばさんが近寄ってきた・・・。
あきらかに俺に向かってきてる!
なんだろう・・・と思ったら、
ゼスチャーで「あなたの写真撮ってあげるよ。」って。
英語は通じないけど、
めっちゃ優しいじゃん!
せっかくなので撮ってもらった。
IMG_0261.JPG

そう、砂丘にゴロゴロを転がしている俺です(笑)
けっこうおばさん写真にはこだわるようで、
光の位置などでかなり移動させられた(笑)

お礼を言ってその場をあとにし、
別の絶景ポイントへ。
IMG_0267.JPG

俺だけの足跡!
シブすぎるぜ!!!(笑)

IMG_0265.JPG

世界遺産の上でゴロン。
粋ですな!

IMG_0268.JPG

ちょっとかっこつけてみた。
昭和っぽいかな?
しかし雨上がりなので表面を近くでみるとちょっと汚いね。

そうやって珍しく自分撮りを楽しんでると、
おばさんの帰り道でまたバッタリ遭遇。
またいろいろ写真を撮ってもらいました。

しかしこのとき6月の終わりなんだけど、
寒いのなんのって・・・。
この恰好してても寒くて、
本当はもっと奥まで行きたかったけど寒過ぎて断念。
本当にバルトの気候を舐めてた。



ニダをあとにし、
ガイドブックに載ってる手順でクライペダまで戻った。
まずはバスでフェリー乗り場まで約1時間。
フェリーで約10分でクライペダの港に着く。
IMG_0288.JPG

ここから次の街へ行くバスターミナルまで歩くと約30分。
しかし事前に入手していたタイムテーブルだと、
歩くと10分間に合わない。
そこでタクシーで行くことを決意した。
「ちょっと急いでほしいんだけど。」
そうすると“まかせとけ!”といわんばかりにかっ飛ばす(笑)
その距離で約3ユーロ。
安い!
急いでくれたのでチップはずんじゃった。


そして次の街、
リトアニアの首都、ヴィルニュスへと向かうのでした。



クルシュ砂丘の風景動画。
大したものではないけどせっかく撮ったので。
風の音うるさいです。




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俺だけの世界自然遺産・・・惜しくもならず 〜リトアニア編〜

シャウレイから予約してたホステルにお金だけ払って泊まらず次の街へ移動したからまずは宿探しから。
クライペダという街に夜8時ころ到着。
調べたホステルに直接行って聞いてみた。
なんと1件目でベッドをゲット!
ラッキー!!!

ちょこっとその街を観光しようと外に出て、
とりあえずカフェで休憩した。
そこで店員さんとリトアニア語講座!
「“ありがとう”ってリトアニア語で何て言うの?」
そこから始まったのだ。
いろいろ教えてくれたけど結局覚えたのは“ありがとう”だけ(笑)
ちなみにリトアニア語で“アチゥ”というか“アチュウ”、
そんな感じ。
けっこうかわいい発音でした。

旧市街を探索したけど、
これといったものは特になかったけど、
この写真、
IMG_0233.JPG

なんか外人ってずるいよね。
ただ携帯いじってるだけなのに絵になる(笑)



次の日、
目指すはニダ。
ここにはクルシュ砂丘という世界遺産があるのだ。
でも・・・、どしゃ降り!
久しぶりにこんな激しい雨見た。
この中砂丘・・・。

クライペダから6時ころのバスに乗車。
この日の後々の移動の都合でこの時間に行かなければならなかったのだ。
どしゃ降りの中こんな時間から観光に行く人なんてまずいないだろう、
なんて思ってたら20人くらいいてビックリ!

出発してちょっとしてから運転手から1枚の用紙が配られた。
なんとロシア入国カードだ。
確かにこの辺にはぐれロシアがあるのだ。
とりあえず記入してたんだけど、
とあることに俺は気付いた。
この日のビザ持ってねーぞ!!!
え、これどうなっちゃうの???
徐々に不安になってきたので運転手に聞いてみた。
英語通じねーーー!!!
「ニダ、ニダ」と訴えながらゼスチャーで訴えると、
「ニダまでならいらないよ。」
そうなんだ・・・。
ホッとした。
後から調べたらニダの先にロシアがあって、
このバスがそのロシア行きでニダはその途中だったのだ。
あ〜ビックリした。


IMG_0237.JPG

ニダに到着。
あれ?ひとりも降りない・・・。
みんなロシアに行くのか帰る人たちだったみたい。
時刻は8時前。
雨もあがり少し日もでてきた。
それにしても人がいね〜!!!
とりあえず砂丘に向かった。
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この砂丘、
遠めから見るとそんな高くないけど、
登るとなるとけっこうハードだった。
しかもここから直接次の街へ行くため全ての荷物を持ってたから・・・。
約1時間かけて上まで登ったけど、
本当に誰もいない・・・。
世界遺産独り占めーーー!!!
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しかし途中で足跡を発見。
お!他にも観光客いたか。
と同じ方向にあるいていくと、
眺めのいいところで地元の人と思われるおばさんがただ座っていた。
多分朝の散歩コースなのだろう。
俺が景色の写真を撮っているとおばさんが近寄ってきた・・・。
あきらかに俺に向かってきてる!
なんだろう・・・と思ったら、
ゼスチャーで「あなたの写真撮ってあげるよ。」って。
英語は通じないけど、
めっちゃ優しいじゃん!
せっかくなので撮ってもらった。
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そう、砂丘にゴロゴロを転がしている俺です(笑)
けっこうおばさん写真にはこだわるようで、
光の位置などでかなり移動させられた(笑)

お礼を言ってその場をあとにし、
別の絶景ポイントへ。
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俺だけの足跡!
シブすぎるぜ!!!(笑)

IMG_0265.JPG

世界遺産の上でゴロン。
粋ですな!

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ちょっとかっこつけてみた。
昭和っぽいかな?
しかし雨上がりなので表面を近くでみるとちょっと汚いね。

そうやって珍しく自分撮りを楽しんでると、
おばさんの帰り道でまたバッタリ遭遇。
またいろいろ写真を撮ってもらいました。

しかしこのとき6月の終わりなんだけど、
寒いのなんのって・・・。
この恰好してても寒くて、
本当はもっと奥まで行きたかったけど寒過ぎて断念。
本当にバルトの気候を舐めてた。



ニダをあとにし、
ガイドブックに載ってる手順でクライペダまで戻った。
まずはバスでフェリー乗り場まで約1時間。
フェリーで約10分でクライペダの港に着く。
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ここから次の街へ行くバスターミナルまで歩くと約30分。
しかし事前に入手していたタイムテーブルだと、
歩くと10分間に合わない。
そこでタクシーで行くことを決意した。
「ちょっと急いでほしいんだけど。」
そうすると“まかせとけ!”といわんばかりにかっ飛ばす(笑)
その距離で約3ユーロ。
安い!
急いでくれたのでチップはずんじゃった。


そして次の街、
リトアニアの首都、ヴィルニュスへと向かうのでした。



クルシュ砂丘の風景動画。
大したものではないけどせっかく撮ったので。
風の音うるさいです。




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十字架に囲まれて 〜リトアニア編〜

旅行5日目。
リガからシャウレイという街にバスで向かいます。
旅行前の下調べではバスは15時発しかないと書いてあったけど、
リガのツーリストインフォメーションで聞いたら午前の便があるということ。
やっぱり最終的には現地での情報収集が大事だね。

IMG_0164.JPG

え?こんな小さいバス???
俺は観光バスのようなものを想像していたんだけど・・・(笑)
この車の乗り心地の悪いことったら・・・。
かなり路面が荒れてるのに飛ばす飛ばす!

約2時間半でシャウレイに到着。
シャウレイという街はガイドブックにも大きく取り上げられている、
“十字架の丘”というのがあるのだ。
写真で見た限りすげー!

まずはホステルにチェックインをし、
荷物を置いて十字架の丘に向かった。
ローカルバスで約20分。
バスターミナルでは十字架の丘の最寄りのバス停の“ドマンタイ”というところとシャウレイの専用の時刻表がもらえた。
IMG_0216.JPG

バスに乗り込み、
「ドマンタイまで。」
と言ってチケットを買った。
しかし当然ながら車内アナウンスはない。
バス停にも名前が書いていない。
これ降りる場所分かるのかな・・・。
すると運転手は誰も待っていないバス停で停車、
そして俺の斜め前に座っていたおばさんが振り向いて、
「ドマンタイよ!」
と教えてくれたのだ!!!
そのおばさんも俺がチケットを買うとき聞いていたのか、
ツーリストはここで降りると分かっていたのか、
どちらにしてもめっちゃ親切!!!
ありがとう!!!

降りたはいいけど、
何にもね〜!!!
誰もいね〜!!!
いたのは遠くで俺を見てる牛1頭!


IMG_0172.JPG

お!十字架発見!
発見はしたけどどの方角にいけばいいのか・・・。
なんとなく感を頼りに進んでみた。


こんな何もない道を早足で歩いて20分弱ってところかな。
でもこの時期こんなものが見れます。
IMG_0212.JPG

菜の花畑!!!
この写真は多分もう終わりころなんだろうけど、
すごくきれいでしたよ。

「なんかすげーものが見えてきたー!」
ようやく見えてきた十字架の丘。
IMG_0179.JPG

迫力があるわけでもなく、
かといってショボイわけでもなく、
気味悪いわけでもなく、
幻想的なわけでもなく、
何だろうこの不思議な感覚・・・。
とりあえずすげーーー!!!
IMG_0180.JPG

IMG_0184.JPG




さっそく階段を上ってみた。
やっぱり不思議な感覚。
言葉にできません。
IMG_0203.JPG

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いったいいくつの十字架があるんだろう・・・。
そういやガイドブックに十字架を買って置いてこれるって書いてあったな。
どこで買えるのか・・・。
少し離れたところにツーリストインフォメーションがあるからとりあえず行ってみた。
あった。
いろんな十字架が売られている。
大きいのから小さいの。
木製のものから金属のもの。
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俺は同じものの色違いを2つ購入。
ひとつは丘へ、ひとつは自分へのお土産に。
早速丘に戻って付けてきた。
もちろん丘のてっぺんにね!
いつかまた訪れたときに見つけられるかな?
IMG_0199.JPG


丘の下では女の子が琴のようなものを弾いていた。
静かなこの場所で風に髪をなびかせながら弾く弦の音はすごくキレイだった。
なんというかすごく素朴な感じで。
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動画も撮ったんだけど、
風の音がうるさくてそれ以外何も聞こえなかったので載せず・・・。


十字架の丘をあとにしシャウレイの街へ戻った。
この日は日曜日だったので街がシ〜ンとしちゃってて、
まだ昼過ぎなのにどうしよう・・・。
俺は決めた!
次の街へ行っちゃおう!!!

俺は泊まるはずだったホステルにお金だけ払って泊まらずにチェックアウト。
さすがにレセプションの人も不思議な顔をしていた(笑)
ちなみにこのホステル、
シングル部屋なのに約8ユーロ。
めっちゃ安くね?

次の街へのバスの待ち時間が2時間くらいあったので、
デパートの中のちょっと高そうなイタリアンレストランで食事。
このとき注文したのが、
焼いた鶏が乗ったサラダ(けっこう大きめ)、ラザニア、水、カプチーノ。
これで9約ユーロ。
多分安くはないレストランだろうけどこの値段!
めっちゃ安い!


早めにバスターミナルに行ったんだけど、
時刻表の俺が乗る便のところに変な記号が付いてる。
なんか不安になって近くにいた人に聞いてみた。
たまたま、たまたまなんだけど、
それがすごくキレイなお姉さんで、
すごく親切に笑顔で教えてくれたのだ。
ここで俺はまた恋に落ちました(笑)
しかし数分後、
彼氏がやってきて濃厚なチュ〜!
早くも失恋(笑)


そんなわけでバスに乗り約3時間、
次の街クライペダに到着。
続きは次回。



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