ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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女人禁制?(笑) 疲れた世のお父さんたちに捧ぐ 〜エストニア番外編〜

昨日の記事で終わったはずの夏休み旅行記、
もうひとつ伝えたいことがあったの忘れてた。

先に宣言します!
今回俺は・・・、

タダの女好きなスケベ男になります!!!

というわけで今日ここ男子更衣室だと思ってください(笑)
でもその前に数日前アップしたこの写真、
IMG_0819.JPG

窓の上から呼び込みしてた男の子たち、
こないだ“妖精みたい”と書いたけど、
なんか違うな〜、
でもなんかこういうの見たことある・・・。
と考えててようやくスッキリ!
ピーターパンみたいじゃない???
そしてその下に座ってる女の子はまるで
ティンカー・ベル!?
あの座り方もかわいい(笑)

とここから始まります、
男子更衣室の会話(笑)



そう、
今日はエストニア人女性を紹介したいと思います。
この度は俺もカメラ小僧デビュー(?)しました(笑)
さすがに街行く一般人に撮らせてと声をかける勇気はなし、
隠れて撮るのもなんなんで、
お店の人たちをね。


エストニア人が美人というのはどうやら世界的に有名らしい。
ホステルで仲良くなった男の子たちとそういう話をすると、
「ホント美人多いよね!」
みたいな返事が返ってくる(笑)

ちなみに個人的見解ですが、
ロシアも美人だと思ってたけど、
やはりエストニアの方がレベルが高い!(もちろんロシア人もキレイ)
ラトビアはかわいい系、
リトアニアはどちらかというとポーランド系かな。
と言われてもわからないか(笑)
それはさておき。


それでなのか撮られる方も慣れてるようで、
俺が「写真撮っていい?」
と言おうとしたところで、
「写真撮る?どうぞ!」
とポーズを決めてくれる子もしばしば。


まずはさっきの下にいた女の子。
初っ端からなんだけど、
この子が一番かわいかった(笑)
IMG_0817.JPG



これらの衣装がさらに彼女らを引き立てる。
んじゃ一気にいきます!

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“スシキャット”のウェイトレス。
この完全アウェイな状況の中で、
不覚にもかわいいと思ってしまった(笑)

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イェッテ!
おもしろキャラです!

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この笛?ラッパ?を初めて吹いたようで、
なかなか音が出ず悪戦苦闘中の彼女。
音が出たときには飛び跳ねて喜んでた(笑)

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オルデハンザの神のウェイトレス!
かっこいいね!

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ちょっとシャイなお姉さんたち。
でも喋ってるときはすごくフレンドリーだった。

IMG_0818.JPG

IMG_0831.JPG


なんか醜い男も映ってるけど、
ホステルのレセプション。
いつもジョークで楽しませてくれて、
楽しい滞在になりました。




いかがだったでしょうか?
本当はそこら辺を歩いてる一般人も美人だらけ。
そういう美人にちょっと尋ねごとをしても、
みんな毎回笑顔で親切に教えてくれた。
決してお高くとまってません。

やはり自然に笑顔が作れる女性は、
自然とキレイになっていくのかな。
それがエストニア美人の所以かもね〜。


今度こそ夏休み旅行記は終了です!
いや〜、まだ楽しい(笑)




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夏休み旅行記最終回 〜エストニア編〜

旅行14日目、
夏休み最終日。

翌朝6時半起床。
シャワー浴びたり荷物の準備をしていると、
隣で寝ている一緒に食事にいったドイツ人の女の子が起きてくれて、
お別れのハグとホッペチュウ!
いまだにそれの回数がよく分からない。
右・左・右と3回だったり、2回だったり、
出会いと別れで回数を変えてると教えてもらったことあるけど、
国(?)によって違うし。
まぁ大事なのは気持ちです。
たとえ間違っても笑って済ませてくれます(笑)


最後にレセプションの女の子。
この子はすごくフレンドリーで、
初めてホステルに着いてチェックインするときも、
「チェックインをしたいんだけど。」
「ダメよ!」
「ダメなの〜?」
「冗談よ!」
といきなりジョークから始まった。

頼みごとをしようと思ったら声をかけたら表情がおかしいから、
「あ、もしかして今忙しい?」
「う、うん・・・。忙しいというかなんというか・・・。」
彼女の手にはアイスクリームがあった(笑)
「あ〜、そりゃ忙しいね(笑)」
それで顔を赤らめてる彼女、
たまらんほどかわいかった!!!

完全に俺の鼻の下伸びてるな・・・(笑)



それにしても旅程の最後にエストニアを持ってきて大正解!
2週間の旅の疲れが一気に癒された。

よく寒い国の人々は冷たいなんていうけど、
100%否定します!
ここエストニアも昨冬はマイナス30度まで下がるような国。
でもしつこいようだけど俺の知る中で、
こんなに人々がフレンドリーで親切なところは他にない。

人々に会いたくてまた行きたい、
何度でも行きたいと思える国、
それがエストニアです!!!




こうして夏休みも終わり現実に戻りました。
とは言ってもここはドイツ!
ドイツはドイツでまた人々が親切です。
海外大好きな俺には夢のような生活!
あ〜、なんて素晴らしいんでしょ(笑)

今回のバルト三国とロシアの旅、
本当に素晴らしいものでした。
特にバルトの国々は日本人にはまだまだ知られていないよね。
何があるの?
どこにあるの?
それって国の名前?
そんなレベルだと思います。
でもこの今回のブログで少しでもバルトの国々の良さが少しでも伝われば幸いです。

そして俺は・・・、
必ずまた行くことでしょう(笑)
特にエストニアには。
だって“エストニア”っていう文字、音の響きだけで心が踊るほど恋してますから(笑)


おしまい



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プレイボーイ疑似体験 〜エストニア編〜

旅行13日目。
丸一日楽しめる最後の日。
この日は大自然のあるラヘマー国立公園のワンデートリップに参加した。
ここは公共交通機関だけで行くのは至難の業だ。

とりあえずざっと。
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海あり川あり森あり湿地あり、
あらゆる自然が集まった場所。
一番下の写真の島は、
ドラゴンボールの亀ハウスに見えるんだけど違うかな?


ここで特筆すべきは自然より、
一緒に参加したおばあさん。

まず車の助手席に陣取ったおばあさん。
前列3人乗りの車で、
かなり窮屈になるのでガイドが後ろの席を勧めたら、
「あたしゃこの人の運転を手伝うんだー!」
と俺の方を指さして言ってきた。
「あのね、この人は運転手じゃないよ。」
「あ〜そうかい・・。」

このおばあさん、
最後までこの調子を保ったままだった。



ガイドが説明してるのもお構いなし。
我が道を行きます(笑)


車から降りるとき、
手を差し伸べたら、
「ありがとう!アンタは優しい男だね〜!」
と握った手を放してくれない(笑)

「写真を撮ってくれるかい?」
の頼まれ1回撮ってあげたら、
次からは
「アンタ撮るのうまいからまた頼むよ!」
とおばあさん専属のカメラマンになってしまった(笑)


エキサイティングだったのがこれ!
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昔のブランコ。
木でできてるのは初めてみたな。
みんなで乗ってみたんだけど、
なんか子供のころ思い出して楽しかったな。



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ランチはこのツアーに含まれていて、
スモークサーモン。
シンプルな味だけどなかなかおいしかった。

ちなみにこういう英語のツアーのガイドの説明、
俺が理解できるのは精一杯集中して聞いて半分ちょっと。
集中が続くのは10分が限界。
あとは聞き流しです(笑)
もっと練習しないとな・・・。

本来19時に旧市街に戻るはずが、
けっこう寄り道をしてくれて結局21時近くになってしまった。
レストランも徐々に片づけはじめてて、
晩飯どうしよう・・・。
と探してたらオルデハンザはまだやってたのでまたここで。

前の日とは別のウェイトレスが担当してくれて、
始まりは同じように、
「あなたどこから来たの?私たち日本語のメニューも持ってるのよ!」
もちろん既に知ってたけど敢えて知らないフリ。
「え!?本当に〜?」

俺は逆に、
俺が驚くのを見て喜んでる彼女の顔を見て喜ぶ、
みたいな。

いいサービスを受けたければいい客であれ

ってね。
しかしその後、
昨日のウェイトレスが出てきて、
「ハローアゲイン!!!」
お〜っと、演技してたのがバレちゃうぜ!

幸いお互いのウェイトレスがハチ合わせすることもなく、
きっとバレずに済んだ・・・はず!
まるで彼女を二股してるみたいな感覚だった(笑)


あ〜、明日で夏休みも最後か・・・。
と普通ならちょっとブルーになっていくんだけど、
そんなことも感じる隙を与えない、
それがエストニアです!!!



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世界屈指の接客レベルを持つ国 〜エストニア編〜

旅行12日目。
この日は特別何もせず旧市街をただブラブラ。
特に博物館や教会などに入るわけでもなく、
ホントにただブラブラ・・・。
それだけでも何故か楽しいタリンの旧市街。
多分俺が本当に気に入ってるからだろうね。
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そしてこの1日で何度カフェに入ったことか。
なんでかって、
コーヒー類が大好きなのもあるけど、
どこの店に入っても店員さんたちがフレンドリーで、
すごく楽しい時間が過ごせるのだ。


余談だけどエストニアの国旗、
上から水色・黒・白、
なんと俺が持ってるバッグも全く同じ色、順番なのだ。
エストニアに行くから買ったわけではなく、
2年半前、
俺がマルタに発つとき職場の同僚が選別にプレゼントしてくれたものなのだ!
すごい偶然!!!
もちろんそのときエストニアに行くなんて思ってなかったし、
ましてや国旗の色も知らなかったし・・・。
これをくれた彼女は予言者なのかな?(笑)
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前回のブログで出てきたオルデハンザでは、
こういう実演販売(?)もしていて、
民族衣装をまとった女の子たちは観光客にバシャバシャ写真を撮られてます。
もちろん俺もその一人。
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左の女の子のちょこんと座る姿がかわいらしい。
ちなみにここではアーモンドを砂糖やシナモンで炒ったものを売っていて、
その試食用を実際にここで作ってるのだ。
そしてときどき大声をあげてお客さんに呼び掛けてみたり。






さらにこのオルデハンザは民芸品の店もやっていて、
ここの呼び込みがすごい!
誰かに何か声かけられたと思って辺りを見渡すが誰もいない・・・、
いや、いた!
窓の上だ!!!
IMG_0819.JPG

これは俺にとってかなりツボ(笑)
全く店内に興味はなかったけど、
思わず誘われるがままに入ってしまった(笑)
さっきのちょこんと座ってる女の子といい、
なんかエストニアの人々は妖精のような行動をするね!


昼飯はそのままこのオルデハンザでとることにした。
ガイドブックにもでてるし、
インターネットで人のブログを見てもよく出てくるくらいの、
この旧市街では有名で大きなレストランだ。
普段旅先であまりそういう大きな店には入らないけど、
今回は入ってみた。


外のテラス席に座ると、
すぐにウェイトレスがやってきた。

「こんにちは!あなたどこから来たの?」
「日本だよ。」
「ふふふ・・・、実はね〜、ここには日本語のメニューがあるのよ〜!!!」
「日本語の???本当?」
「本当よ!ふふふ・・・、ちょっと待っててね!」

パリやローマのような日本人がわんさかいるような都市なら分かるけど、
まさかエストニアで・・・。

「お待たせ!ほら!」
「なんで日本語のメニューがあるの?ここ日本人の観光客少ないでしょ?」
「多くはないけど日本人も来るから。」

すごいビックリだ!
でも後からみたらガイドブックにも書いてあった(笑)

ここの料理もおいしかったのだが、
それより俺が驚いたのが接客だ!
基本的に俺がいたテーブルのエリアはひとりの女の子がずっと担当してたんだけど、
話しかけられれば忙しいのに関わらず会話をするし、
彼女が通るところは必ず笑いが巻き起こっていた。

そして俺のような一人客には特にたくさん話しかけてくれた。
キッチンもおそらく忙しく、
次の料理が遅いなと感じ始めるころに、
「次の料理は私が横着者だからなかなか運ばないだけだから、もう少し待ってね〜。」
当然彼女のせいではないことは分かっていた。
でもこうやってジョークを交えながら一言添えるなど、
細やかな気遣いもできる。

だから俺はこのとき全然一人だって感じなかったもんな。
彼女こそウェイトレスの神だ!
なんてね(笑)


レストランではさまざまなニーズの接客方法があるから比べることはできないけど、
レベルの高い日本でもここで学ぶべきことはたくさんある。
この業種の人は訪れてみるといいかも。



このあとまたしばらく歩いてからホステルに休憩しに戻り、
同じ部屋のインド人の男の子とドイツ人の女の子と喋ってると、
新しいアメリカ人のおじさんがやってきた。
その4人で話していると寿司の話題になり、
アメリカ人のおじさんが、

「アナタハニホンジンデスカ?」

突然日本語を話し始めたのだ。
しかも最低限の会話はできるくらい。
外国で初対面の外人が日本語をしゃべりだすとビックリするよね?(笑)
インド人とドイツ人の2人は目をまん丸にしてた(笑)


「君は今夜どうするの?」
と聞かれ、
「今日はどこかのバーにサッカー見に行く。」
「じゃあその前に一緒に食事に行ってサッカーを見に行かないか?」
「あ〜もちろんOKだよ!」

そうして夜になり街に繰り出した。

女の子「エストニア料理をまだ食べてないから食べたいな。」
男の子「君どこかいい店知ってる?」
俺「俺旧市街で一番おいしいエストニア料理の店知ってるぜ!」
男の子「じゃあそこにしよう!」

そう、イェッテのいたEstlanderだ。
この日はイェッテはいなく、
別の男の子が接客してきた。

「こんにちは。みなさんどこから来たんですか?
「インド」
「ドイツ」
「日本」
「オー、ワタシハスコシニホンゴガハナセマス!」

何!?
また日本語が話せる外人に出会った!!!
今日はなんなんだ・・・(笑)
しかしこの男の子はまだかなりのビギナーだった。


そしてこっちでは料理を出した後、
「よいお食事を!」
と一声かけるが、
それを日本語でなんていうか聞かれた。
俺はたいていこう例えるんだけど、
「ちょっと意味は違うけど、“ごゆっくりどうぞ”っていうよ。」
直訳の説明をすると理解してくれる。

彼もそれぞれの単語は知っていたようなので、
「あ、そうそう、それイェッテにも以前聞かれて多分覚え切れてないから教えといて!」
と頼んだ。
「え?イェッテを知ってるの?」
事情を話すと、
「彼女は今日からバカンスなんだ。」
ということは、
昨日会えたのはギリギリだったんだ!!!
よかった〜!!!

そういえば去年訪れたときに彼女に聞かれて教えた、
「いただきます」
を正しい発音で覚えていてくれたのだ!
嬉しかったな〜(笑)

彼は来年の夏日本に行くことを考えてるらしく、
俺も来年行くかもと言ったら、
「是非日本でも会いたい!」
と目をランランさせながら言ってきたのでメールアドレスを渡した。
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そしてこのドイツ人の女の子も後々、
「今度私の街にも遊びに来て!」
と連絡先を教えてくれた!
旅先での出会いっていいね!!!

ちなみに俺が来てるシャツ、
これも少しエストニアンカラー!
どんだけエストニアにゾッコンなんだよ!
って感じだよね(笑)



しかしレストランにしろカフェにしろ、
あまりに楽しい時間を過ごさせてくれるもんだから、
チップの支出が増えてしょうがない(笑)
でもこちらから多めのチップを置いていきたくなるくらい楽しませてくれる、
それが俺が愛するエストニアです!


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感激・・・俺のベストレストランでの再会 〜エストニア編〜

晩飯を求めて街に出た。
特にどこにするか決めてなかったんだけど、
とある店を覗きに行った。

それは前回エストニアを訪れたとき、
その店の前でウェイトレスに呼び込まれ、
どこでもよかったのでホイホイついていった店だ。
そしてこのシチュエーション!
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なんと席に案内するなり俺の向かいに一緒に座ったのだ!
これは怪しい店か?
と思ったんだけどそうではなく、
そこからメニューの説明を始めた。
なぜならここのメニューには写真はもちろん、
値段以外の文字はなかった。
あったのは絵!!!
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個性的だし、ある意味分かりやすくもあった。
一番下の絵なんかは魚のスープだってすぐ分かるでしょ?(笑)
これを説明することでお客さんとのコミュニケーションもとれるという狙いもあったのかも。
その後も何度もそこに座りおしゃべりしてくれた。

このときこの店がオープンしてわずか4日目だった。
ちなみに現在のこの店の名前は
Estlander(エストランダー)
そのオープン当時はGlad Estlanderだったんだけど変えたんだね。
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PC240245.JPG
こっちが旧。



そんなレストランだったので、
今回の旅で1度は行こうとは決めていたけど、
初日に行かなくてもいいか、
と思ってたのね。
でもフラッと前を通ったとき、
あのときの彼女いるかなとチラッと見たらテラス席で接客してたのだ!

俺は店の入り口でで待ってて、
彼女が戻ってきたとき彼女の名前を呼んだ。

「イェッテ!!!」

すると彼女は不思議そうに俺を見た。
そりゃそうだ、
いきなりアジア人から名札を貼ってるわけじゃないのに自分の名前を呼ばれたらビックリするわな(笑)

「俺のこと覚えてる?」

徐々に彼女も思い出したようで、

「あ〜、去年の冬来てくれた人だよね!!!」

ぬほーーーーー!
覚えてくれてたー!!!
もうここで食事すること確定(笑)

「今はテラス席もあるけど中とどっちがいい?」
「もちろん中だよ!」

ここの店内も個性的で好きなのだ。
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席に案内されたあと、
彼女はやっぱり隣に座って俺と話し始めた。
今回は椅子には座らなかったけどね(笑)

メニューを渡され見てみると、
あれ?変わってる・・・。
文字がある〜・・・。
ちょっと残念だった。
でもところどころにある個性的な絵がおもしろい(笑)
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「あの絵だけのメニューなくなっちゃったんだ〜。」
「そうなの、メニューの内容もかなり変わっちゃったの・・・。」
「そうなんだ・・・。あ!じゃああのスープは!?なんだっけ?あれだよ!なくなっちゃった?」
「それはまだあるわ!!!」

なんと覚えていてくれた!
前回注文して、
すごく美味くて俺すごくよろこんでたから。
どんだけインパクト与えてたんだろう(笑)

「じゃあ前菜盛り合わせと、そのスープね!」
「何飲む?あ、じゃあ食前酒をプレゼントするわ!すごくおいしいのよ!」

サービスで食前酒を用意してくれた!
これがまた美味かった!!!
そしてこの店、
器がすごくオシャレなのだ!
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そして前菜盛り合わせが運ばれてきた。
こりゃあけっこう量あるな・・・。
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注目すべきが右の壺。
ニシンとなんだかのスモーク。(詳しくは忘れた・・・。)
燻製のようなものではなく、
ニシンの和えものを入れて、
この壺の中で何かを燃やして燻してあるのだ。
その煙の香りと味がよく合うこと!!!

このとき彼女はやはり俺の隣に座って、
料理の説明をしたり、
世間話をしたり。
とにかく彼女はいっぱい俺の相手をしてくれた。
おもしろすぎるぜイェッテ・・・(笑)
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「飲み物ないけど何か飲む?」
「う〜ん、そうだな・・・、アルコールは今日はやめといて、う〜ん・・・。」
「じゃあ私のオススメ!〇〇なんてどう?私大好きなの!」
なんのことかわからなかったけど、
「イェッテが勧めるならそれにしよう!」
出てきたのはクバスだった。

ロシア編で紹介したクバス、
黒糖入りのノンアルコールビールのような味の飲み物。
初めてのときは激マズだったけど、
次第にクセになり、
このときこの状況も手助けをして完全においしいと思った。
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そしてお待ちかねの俺のお気に入りスープ!!!
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このシンプルさも変わらない!
このスープの味を1日たりとも忘れた日はなかった・・・!
ウソです。
でも本当にそのくらい美味しかったのだ。
さて・・・、
味は変わらずにいるかな???

美味〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!

「どう?変わらずおいしい?」
「イェッテ・・・、俺は幸せです・・・!美味いよ〜!」
「良かったー!」

味は変わらずおいしかったんだけど、
実はけっこうぬるかったのが残念。


食後にコーヒーを頼んだ。
このカップがまた好きなのだ。
奥にある花瓶みたいなポットには牛乳が入っている。
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は〜、なんて素晴らしいディナーだったんだろうか!!!
帰りがけに俺はあるものを彼女にプレゼントした。
それは何かというと、
箸。
俺は旅先などではいっぱいお世話になったりしたとき、
簡単にだけどお礼ができるように箸を携帯してるのだ。
とはいっても100均のだけど(笑)
最近オシャレなのが売ってるもんね。

「これイェッテにプレゼント!高価なものではないんだけど、色やデザインがキレイだから。」
「お〜、チョップスティックス!!!私寿司大好きなの〜!ありがとう!」

お、予想以上に喜んでくれた!
よかったよかった!

「じゃあ・・・、私はこれをあげるわ!」

ポケットから何かを取りだした。
どうやらコインのようだけど・・・。

「それはね、エストニアのラッキーコインなの。あなたにあげるわ!」
「本当に!?もらっちゃっていいの?ありがとう!!!」

だってポケットから出したってことは常に持ち歩いてるってことでしょ。
つまり大事なイェッテのラッキーコインってことじゃん!
そんな物をくれるなんて・・・、
俺の一生の宝物にします!!!




でも実は後日発覚したんだけど、
ここの大元のレストランでも大量に配ってた・・・(笑)
まぁ俺のプレゼントもたくさんの人にあげてるし、
お互い様か(笑)

でもこういうのは気持ちが大切ですから、
もちろん大切な宝物にします!


そして最後にギュッとハグしてお別れしてきました。
旅先のレストランでウェイトレスとハグってそうそうないよね(笑)
それだけ“お客さん”を“友達”または“大切な人”として招いてるってことだね。
これがエストニア!
本当に素晴らしい国です!!!

またいつか行ったときイェッテに会えるかな。
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俺は食前酒だけで酔い気味(笑)
このときかなり疲れてたから・・・。


ちなみにこの店はイェッテじゃなくてもみんなフレンドリーだし、
料理もすごくおいしいのにそんなに高くない。
立地も旧市街の中心のラエコヤ広場から出てすぐ。
タリンの旧市街で幅を利かせてるオルデハンザのほぼ隣。
というか同じ系列です。
今はテラス席があるからいいけど、
冬はそれがなく、
あまり目立たないので見つけにくいかも。


そのオルデハンザでも食事したのでそれも後日紹介します。
こっちもこっちで・・・、
あ、あとはお楽しみ(笑)




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最愛の国へ入国 そしてフォークダンス体験 〜エストニア編〜

旅行11日目。
いよいよエストニアに入国。
去年のクリスマスに初めて来て惚れてしまった国だ!
なぜかって、
街並みや観光スポットなどはそこまで秀でてるわけじゃないんだけど、
人!人!そして人!
カフェやレストラン、街行く人々、
こんなにもどこでも親切でフレンドリーに接してくれる場所は見たことない!
“エストニアの人々”に惚れ込んでまた来たいと思ったのだ。


さてロシアからバスでエストニアの首都タリンに朝6時前にバスターミナルに到着したわけなんだけど、
当初の予定ではそのままそこのバスターミナルから6:20発のバスでとある島へ向かおうとしていたのだが、6時に開くはずのバスターミナルが開かない・・・。
俺の他にも開くのを待ってる人たちがいて、
みんなでおかしいね〜、
という顔をしていた。

一向に開かないので諦めホステルへ向かった。
まだ公共交通機関は動いてないのでタクシー。
当然そんな時間にチェックインはできないので荷物だけ置かせてもらって、
とりあえず旧市街へ繰り出した。

ほとんど人のいない旧市街の中心のラエコヤ広場。
これはこれでなかなか貴重な姿だ(笑)
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確かカフェなどは8時から開いてるって書いてあったな。
しかしもうすぐ8時だというのに、
全然準備してる気配がない。
8時を過ぎても開かないのでよ〜く見てみたら、
土日は9時からって書いてあった。
この日は土曜日だった・・・。
ツイてね〜!!!

とりあえず目的もなく旧市街をブラブラ・・・ブラブラ・・・。
さすがに前回アホみたいに旧市街の中を歩き回ったので、
地図なしでもだいたいの名所へは行けた(笑)

9時になりこのラエコヤ広場にあるカフェで休んだ。
しかしあれだ、
この広場にあるカフェは高いし、
クオリティもよくない・・・。
あとで俺のお気に入りのカフェを紹介します!


エストニアの野外博物館では、
夏の週末には11時からフォークダンスのショーが行われるのだ。
本当は翌日の日曜日に行く予定だったけど、
この日暇になってしまったのでそこに向かった。
30分前に到着し、
先に野外博物館の敷地内をウロウロ。

11時10分前くらいにフォークダンスが行われる場所に戻った。
まだだ〜れもいない・・・。
するとボチボチと民族衣装を着た人たちが現れ始めた。
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「写真撮ってもいいですか?」
「あ〜、もちろんだよ。」
とおばさんが答えると、
右の女の子は慌てて髪をおめかし。
女の子だね〜(笑)
でも目瞑っちゃったよ・・・。

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この男の子、
めっちゃシャイだったけど、
笑顔がかわいらしい男の子だした。

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半円形にベンチが置かれ、
俺は正面のベンチに座った。
すると徐々に見物客が集まり始めたんだけど、
そんなにいっぱいではなかったな・・・。

さぁいよいよフォークダンスの始まりだ!
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ラトビアでみたダンスとはちょっと違って、
すごくのんびりのんびりした感じのダンスだった。
それぞれは違う部類のダンスなんだろうけどね。











今回のダンスはやはり年配の方たちのダンスがキレイだった。
腰が入ってるというか。

そしてこのフォークダンスショーはギャラリー参加型だった。
最初からずっと青いベストを着た金髪の女の子と目が合っていて、
突然その子から手を差し伸べられ連れていかれたのだ。
さてはあの子は俺のこと狙ってたな・・・(笑)
はい、自意識過剰です!!!
でもその子から誘われて内心嬉しかったけどね(笑)

しかし片手にカメラで動画、
もう片手で携帯カメラで写真を取っていた俺、
突然の引っ張りにカメラをしまう余裕もなく、
ベンチの上に直置き。
まぁ周りにいた人たちが信頼できそうだったからそうしたんだけどね。

一緒に踊ってきました!
腕組んでクルクル回ったり、
何やら決まった振付をして手をたたいてみたり。
戸惑ってるとコッソリと英語で耳打ちしてくれる。

そうこうしているうちにあっという間にこのショーも終わり。
いや〜、なんかのほほんとして楽しかった。
というより癒された(笑)


旧市街に戻った俺はまずお気に入りのカフェへ向かった。
それは旧市街を南に出てすぐのところにある。
なぜお気に入りかって、
前回初めてタリンに着いてホテルが見つからなく迷子になってて、
とりあえず休憩に入ったのがこのカフェなのだ。
そのときウェイトレスの女の子たちがみんな笑顔で親切で、
フレンドリーに接してくれて、
エストニアの第一印象をよくしてくれたカフェなのだ。
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そして今回も、
笑顔、笑顔、そしてまた笑顔!!!
おもわずカプチーノだけじゃ物足りずスウィーツも頼んでしまった(笑)
これがまた美味かった・・・。
値段もラエコヤ広場のカフェに比べたら遥かに安い。
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その後向かったのがガイドブックにも載ってる“スシキャット”という寿司屋。
前回はクリスマスだったのでクローズだった。
そのとき外から覗いてみたんだけど、
あまりに恐ろしい店内で、
俺が立ち入ってはいけない場所に見えた。
しかし・・・、
恐いもの見たさってあるじゃん・・・。
その結果がこれです!
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わかっていたとはいえ、
入ってみてかなり頭抱えた・・・。
“いいのか俺?”
でももう入ってしまったし、
とりあえず注文。
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とりあえず右側の"Sushi CAT"を頼んでみた。
そして作ってるところを見てもいいか尋ねると、
快くOK!
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かなり斬新な作り方だった(笑)
そしてもうおわかりだろうが、
店員はみんな猫ミミ付けてます!

出てきた寿司がこれ。
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へ〜、
外人が作ってる寿司屋としては見た目は悪くない。
さて、味はいかに・・・。
まず、シャリが団子に感じるくらい硬く握ってあったのは残念。
でもシャリの味自体は悪くないし、
寿司ネタなどの組み合わせも悪くはなかった。
だがしか〜し・・・、
この醤油、
完全に薄めてある・・・。
ただそれは原価節約なのか、
ベットリと醤油をつけるこっちの人に向いてるのかは定かではない。
まぁ総評としてとてもおいしいとはいえないけどひどくもない、
って感じかな。

でも意外だったのが味噌汁が美味かった。
これは下手な日本の定食屋より美味い!

最後にウェイトレスをしてた女の子。
不覚にもかわいいと思ってしまった・・・(笑)
IMG_0749.JPG


その後ホステルにチェックインをし、
前の晩はバスの中でロクに寝てなかったので昼寝。
夜8時ころに起きてとあるところへ向かった。
それが今回の旅の中の一番嬉しかった出来事があった場所だ。


長くなったので続きは次回。




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posted by ちょび 08:28comments(0)trackbacks(0)pookmark