ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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ひとりはひとりじゃない

一人旅
初めて一人旅をするまでは、
寂しいよな、不安だよな、
などと考えていたけど、
慣れたら物凄い楽しい!
意外と日本人の一人旅してる人多いんだよね。
まぁ日本だと知人友人と休みを合わせるのも難しいけど。

特に俺の一人旅ならではの楽しみは、
現地人と他のツーリストとのコミュニケーション。
やはりこれは一人旅の方が断然機会が多い。


ただの日記みたいに書くので興味のない方は今回の記事はスルーということで・・・、
スンマセン・・・。



今回の旅ではまずツアーデスクのお姉さん。
以前にも書いたけど毎回デイツアーの予約などはホテルでできるにも関わらずオフィスに足を運んでいた。
最初の空港ピックアップのトラブルの対応の仕方もそごく誠意が伝わってきて、そのときアイスランドでのデイツアーは全部ここの会社を使おうと決めたのだ。

たいてい空いてる時間に行くので入口から一番近いカウンターに行くことになる。
そこに座ってるのはいつも同じお姉さん。
最終的には予約時に名前を言わなくても覚えてくれてるほどに。
そこで名前の話題になり、
「アジア人の名前は難しいでしょ?俺名字はそんな難しくないけど、名前は○○っていうんだよ!」
「わお!覚えられないわ。じゃあ私の苗字を言えるかしら?○○よ!」
何度聞いても理解できない名字だった(笑)


オーロラを見に行くときに同じホテルの中で日本語が聞こえた。
「こんばんは、日本から来たんですか?」
「私たちはアメリカに住んでるんです。」
日本人若夫婦だった。
旅先で出会った日本人の中ではかなりフレンドリーなふたり。
オーロラに関してはまるで戦友のような(笑)
2〜3日くらいしか会うことはなかったけど、
この2人のおかげで俺の旅はかなり楽しくなった。
さらにそのおかげで金髪美女2人組のメールアドレスゲットできたり(笑)


同じホテルのドイツ人。
ツアーに参加するしたときに後ろから聞こえてきたドイツ語、
熟年夫婦だ。
バスを降りたときに話しかけてみた。
「あなたはドイツ人ですか?」
「そうよ!」
「おー!私も今はドイツに住んでるんですー!」
そこから話は大盛り上がり。
英語と時々ドイツ語を交えながら。
するとなんと同じホテルだったのだ。
その次の日も何度か会い、
俺の最後の朝食のときだ。
俺が一人で食べてるとその夫婦が後からやってきて、
他の席もガラガラだったにも関わらず俺のところにやってきて、
「ここ座ってもいいかしら?」
相席したのだ。
なんか嬉しいね!
そこからまた話は盛り上がった。
しかしやはり衰えてきてる俺の英語、
喋るのにいっぱいいっぱいで飯を食うことができない(笑)


そんな状況でも見逃さずチェックしたのが、
一人で朝食を食べに来たかわいい女性!!!

その後部屋に戻りちょっとのんびりして、
デイツアーのピックアップをホテルの玄関の外で待っていた。
するとその女性がホテルの周りでウィンドウショッピングをしていた。
道路の向かい側にいたが偶然目が合いお互い笑顔の挨拶。
そのままショーウィンドウを隣へ隣りへと移動していき、
とうとう見えなくなってしまった。

しかしちょっとしたら道路をこっち側に渡ってこっちに歩いてきた。
再び笑顔の挨拶とハイ!のひとこと。
すると、お?なんだ?
俺のすぐそばで止まったのだ。
同じデイツアーに参加するのかな?
とりあえず話しかけてみた。
デンマーク人。
先にも述べたけどめっちゃかわいいのだ。
そんな女性と次第にどんどん話は盛り上がっていく!!!

これはもしかして脈ありでは・・・。
単純バカな男の妄想の始まりだ!!!
だってわざわざ俺のそばに戻ってきて、
話もこれだけ盛り上がって、
そう思わない方が不自然だ!!!(笑)
よし!連絡先を聞こう!
と決めた本当にその瞬間だった。
彼女は向かい合う俺の後ろに向かって大きく手を振った。
俺も振り返ってみると彼氏と思われる男性が・・・。
そのまま彼女はその男性の車へと乗り込んだ。
現地に彼氏がいるからホテルでは一人だったのね・・・。
ガクーーーン・・・
俺の恋は数分で散った・・・(笑)


ハロウィーンのような子供の祭りがあったときも、
写真を撮らせてというとみんな笑顔でOKしてくれて、
さらにいろいろ話しかけてくれたり。

街中のプールの中の露天風呂でずっとローカルのおじさんたちに囲まれて話し続け、
気づいたら1時間半も湯船に浸かっていたなんてことも。



とりあえず大きな出会いを書いてみたけど、
それでもこんなにあるんです。
細かいのも入れたらもうずーっと出会いっぱなし。
まずは笑顔での挨拶。
そしてやはり挨拶プラスひと言。
こちらではただでさえ薄い人と人の間の壁、
そうするだけでもう友達です(笑)

旅の最大の醍醐味は“人”だという持論。
自分に携わる“人”が良かったか悪かったかでその旅の善し悪しは大きく変わる。
今回も俺は素晴らしい人とばかり出会った。
だから一人旅はやめられない(笑)




う〜ん、長くなったので強引にまとめようと思ったけど、
なんかまとまりがない。

強制終了!!!


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ガイドブックには載らない生情報 〜アイスランド編 おまけ〜

大興奮の毎日なアイスランドだったけど、
他にも小さな驚きなどもいっぱい。

思い付き次第書いていくので、
ちょっとまとまりがないけど大目にみてください(笑)


まずは物価。
高い!
でも物によってかな。
でも安いと思うものは何もなかった。

現時点で1ユーロ約125円。
たいていのレストランでは前菜で10ユーロを軽く超える。
メインは30ユーロ前後。
スーパーの飲み物やお菓子などもちょい高。
でもカフェのコーヒー類はドイツと同じくらいだったかな。
カプチーノで2,3〜2,5ユーロ。
タバコ1箱12ユーロ前後。
衣類や雑貨などは見てません・・・。


レイキャビク中心街は観光としてはあまり面白くない。
ただ程よい賑わいが心地よい。
デイツアーを使わないのならレンタカー必須。
観光名所への公共交通機関はないように思えたけど。
道路事情はそんなに難しそうじゃなかった。


食べ物がおいしい!!!
アイスランド人の料理は日本人の口に合います。
それとパンが特においしい!
カプチーノもおいしかった!


人々が優しい。
何度も書いてるけど店の人も街の人もすごくフレンドリー。
話しかければいっぱいの笑顔で返事が返ってきます!

ちょっと言いかえると、
観光客を心から歓迎してくれてます。
ツアー会社、レストラン、ショップなどにしても、
ショッピングなどをしてる一般人の方たちも、
アイスランドを楽しんでもらいたいという気持ちがすごく伝わってくる。


英語がみんな上手。
100%ではなかったけど老若男女ほとんどの人が英語を話す。
子供でも流暢です。


物価が高いせいなのか、
他の観光地に比べて観光客の年齢層はやや高め。
それもあってか団体行動でもみんなマナーがいい。


街がきれい。
クリーンという意味で。
ゴミが全然落ちてなかった。


トイレの男性用便器が物凄く高いところが少なくない。
ドイツもけっこう高いけどそれ以上。
下品な話になるけど、
普通にしたらあれが便器の底辺に付いちゃうくらい。
背伸びしてやってました(笑)


24時間営業のスーパーマーケットがある。
オーロラ見に行った帰りとかにも寄れて便利だった。


防寒具は現地でいろいろ売ってる。
日本の生半可な防寒具ではオーロラを待つには寒いかも。
値段やクオリティは見てないけど、
とくにモコモコ系の女性用はかわいらしいのいっぱいあったよ。
日本で来たら浮いちゃいそうだけど(笑)


そして最後に、
アイスランド人女性は物凄く美人!
好みの問題ではあるが今のところエストニアが1位だけど、
かなり接近した2位だな。
なんというか、
エレガントな顔立ち。
そんな美人から何度も笑顔をもらって、
俺はずっととろけっぱなしでした・・・(笑)

あと男性もかっこよかった。
ちょっと北欧系を少しワイルドにした感じ。
う〜ん、しかし女性が言う“かっこいい”っていまだにわからないので自信はありませんが(笑)






そんなアイスランドの旅7泊8日でした。
次の旅は5月末に日本!
約2年半ぶり。
楽しみだぁぁぁぁ!!!


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オーロラに喰われる 〜アイスランド編 その9〜

アイスランドのオーロラの続き。
5夜あったチャンスの中の3夜目。
この日も昼は晴れ。
初日より2夜目の方が活発的だったから、
そのまま昇り調子でくるかもと期待していた。

いつものように出発し観測ポイントに到着。
すでに昨日までくらいのオーロラは出ていた。
しかしそれから一向に動きがない。
広がるわけでも消えるわけでもない。
あ〜、今日は駄目かな・・・、
とちょっと気持ちが落ち始めたそのときだ!
オーロラではないとんでもないものを見た!

流れ星だ!
ここは真っ暗なので星が恐ろしいくらいよく見えるので、
普通の流れ星は飽きるほどみることができる。
普通のなら・・・。
俺が見たものはとんでもない流れ星だった!
火花を飛ばしながら落ちていく流れ星!!!
すげーーー!!!
と思った反面、
少し恐怖さえ覚えたな・・・。
もちろん幻覚ではないはず。
このときは周りの人々もざわついたし。

今となればもしかしたらロシアに落ちた隕石の流れ星だったのかな?
なんて想像してみたり。
ちょっと時間が空きすぎてるか。


そんな興奮がちょうど冷めたころ、
空に変化が現れた。
なんとほぼ真上から緑色の光が差してきたのだ!
ようく漫画で神様が天から登場するときに降り注ぐ光のような感じで。
それが最初は3本、そして5本、と徐々に増えていき、
いつの間にか線は面になっていた!!!
P1010534.JPG

するとそれがほんのりユラユラし、
でた!!!
これがカーテン型のオーロラだーーーーー!!!!!!!!!!
しかもほぼ真上というのがそれはそれは神秘的で!
P1010539.JPG

P1010541.JPG

すげーーーーーーー!!!
これだよ、こんなの待ってたんだよ〜!!!
これには感動!
昨日までのオーロラがうそのよう。
しかしこのオーロラもおそらく10分くらいだったろうか、
あっという間に収まってしまった。

その後またしばらく変化はなく、
まぁ今日は完璧といっていいくらいのが見れたからいっか。
もう充分満足だった。

それでも時間の許す限り待っていようとのんびりしていると、
遠くの空に変化が現れた・・・、
と感じたのは束の間、
なんと物凄い勢いで広がり始めた!!!
今までのは動きがあってもかなりゆっくりだったが今回のは違う!
例えるなら空を撮ってる固定カメラの1日の映像を、
30秒くらいに早送りにしたときの雲の変化のよう。
モクモク広がっていったのだ!



P1010554.JPG

このときは大歓声!
圧巻!!!
下の方に写ってる山の大きさと比べてみてください!
物凄いスケールだ!
このとき俺はあまりの凄さに心臓はバクバク、
鳥肌が立ち地団太を踏んでいた!

そして2枚目の左下に赤い光があるのわかるだろうか。
今回はそれを肉眼でもみることができたのだ!!!
これにはガイドさんも叫んだ!
「見て!赤いオーロラが出たわよ!!!」
本当に赤が見えるのは貴重らしい。
ちなみにこのときはそれまでと同じカメラの設定では明るすぎて撮れなくなるほど明るくなったのだ。

そしてこの山場が去り、
その後もちょこちょこ発生するが、
このときの光がおそらく光ったまま散ってるのか、
肉眼では完全に消えたようでもカメラでは全体が緑になるのだ。
P1010561.JPG

本当にすげー!!!
あとでガイドさんが言ってたんだけど、
こんな凄いのはここ数年見たことがないって。
俺めっちゃラッキーだったんだ!!!
この日は帰ってもテンションあがったまま(笑)
例えるならそう、ダメもとで告白した大好きなあの人からOKをおもらった日の夜のような感じ(笑)
興奮して眠れない・・・なんてことはなくすぐ寝たけど(笑)


最後の2夜は残念ながら不発。
まぁ仕方ない。
それでも本当にいいもの見させてもらった。
やはりこれは死ぬまでには1度は見ておきたいもののひとつと言えるな。
そして、
やっぱり自然ってすげーなと再認識。

アイスランドに来て本当に良かった。




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オーロラの魅惑の恩恵とは? 〜アイスランド編 その8〜

アイスランドに着いて初日と2日目は雨でオーロラウォッチングツアーは中止。
3日目も夕方まで暗い雲に覆われ諦めかていたがなんと決行!!!

おそらく日本人、いや世界中のほとんどの人がオーロラを一度は自分の目で見てみたいと思っているだろう。
もちろん俺もそのひとり。
俺はもうすでに興奮状態(笑)

ホテルで準備を整える。
カメラ、三脚、ペンライト、防寒具、ホッカイロ。
日本から来るいろんな人に買ってきてと頼んだのが今役に立つ!

ホテルの前でピックアップを待っていると、
日本人の若夫婦と出会った。
後々これが大事な出会いになるのだ。
いろんな意味で(笑)

バスは8時に出発。
約60人乗りのバスが3〜4台で動く。
この日は最初の目的地まで約1時間20分ほどかかった。
1時間ほど過ぎたところでガイドさんが、
「あ!オーロラが出てるわ!急ぎましょう!」
何っ?どれだどれだ!
残念ながらオーロラが出てるのは座ってる席の反対側の窓の方角。
覗き込んだが反射で何も見えない。
焦らし作戦か!!!
というかオーロラがどういうふうに出るのかもわからない。


ようやくバスが到着。
「さぁ着いたわ!このバスは3番のバスよ。ちゃんと戻ってきてね。」
数台バスがあるからちゃんと番号を教えてくれた。

はやる気持ちを気持ちを抑えて落ち着いてバスを降りた。
オーロラってどんなんだ、何色だ、波打ってるのかな・・・、
やはり抑えられなかった(笑)
そして空を見上げた。
???
なんか白っぽくボワ〜っとなってるけどあれがオーロラなのか・・・?
まるでただの薄い雲に見えた。
一気に冷静になり、
とりあえずゆっくりカメラの準備をし、撮ってみた。
P1010036.JPG

おっ!写真だと色が出てる!
な〜んだ、オーロラってこんなもんか。
この日はずっとこんな感じで終わった。
まぁでも今日は活動が弱かったんだろうな。

0時過ぎ、
ガイドさんたちが終わりを告げて回る。
そして3番のバスに戻った。
あれ?なんか内装が違う気がするけど・・・気のせいかな。
すると、
「ごめんなさい、今日は3番の札が2台あったの!来るときのガイドの方のバスに移動して!」
それから収集のつかない大混乱が始まった。
もうガイドさんも何がなんだかわからず状態。
そして俺もたらいまわしにされ、
連れていかれたバスで席がなくやっぱりまた降りて、
などの繰り返し。
俺も他の乗客さんたちに向かって笑いながらお手上げポーズをして
「いったい俺の席はどこなんだ〜。」
と言うとみんな笑ってくれて、それがなんか安心させてくれたんだよね。

そしてようやく収拾、
まずガイドさんからみんなにお詫びの言葉があった。
「本当にごめんなさい。全て私たちの責任です。それと・・・」
驚愕の事実が!
「このバスは3番じゃなくて2番だったの!!!本当にごめんなさい!」
ちゃんと非を認めて謝れるところが素晴らしい。
だからかかなり出発は遅れたけど怒ってるお客さんは全然いなかったし、
それどころかこのミスをみんな笑って済ませてた。
昨日の記事に書いたけど、
お客さんに情熱をもって接してるおかげなんだと思う。

そしてそのミスを加味してなのか、
本来オーロラが出なかったら再参加が無料なのを、
今日は出ていたにも関わらず振り替え可能になった。



そして翌日、
天気は昼から気持ちのいい晴れ。
こりゃあ夜も期待できるな。
そして時間になり出発。
そしてまたバスの移動中にオーロラが出現、
急きょ目的地を変更して近場のスポットに止まった。

お〜!きのうよりはキレイだ!
P1010440.JPG

P1010445.JPG

P1010470.JPG

P1010454.JPG

写真のように徐々に広がっていき、
肉眼でもちゃんと緑色なのを確認できた。
ちなみに赤い部分は肉眼では全く見えません。
ヨーロッパでは赤が見えるのは稀だそうだ。

あ〜、とりあえずオーロラを見た気になったな・・・。
そしてオーロラも終息ぎみになり、
サービスエリアのカフェに入りコーヒーを買うと、
前日出会った日本人若夫婦と会った。
「キレイな写真撮れましたか?」
「私たちのカメラでは全然ダメでした。見せてもらってもいいですか?」
そして、
「これあとで送ってもらってもらえますか?」
「もちろん!!!」

そうして彼女らが見ているのを、
後ろから覗き込んでる金髪美女2人がいた。
そして話しかけてきて、
「すごくキレイな写真ね!その写真私たちにも送ってもらえないかしら?」
「もちろんいくらでも送るよ!!!」
お、ここもか(笑)
そんな思わぬところでイギリス人金髪美女のメールアドレスゲット!

そしてさらに今度は日本人の女の子3人組が、
「いい写真撮れたんですか?私たちにも送っていただくことできますか?」
「もちろんもちろん!」
3回目〜(笑)
高校の卒業旅行で来てたらしい。

オーロラ様々だね(笑)



そしてその後若夫婦たちが
「オーロラと人間一緒に撮ることできますか?」
「う〜ん、どうだろう。とりあえず試してみよう。」
しかし難しかった。
しかしとある技を旦那さんが発見!
それを試してみると、
おおおお!!!素晴らしい!


そうやってやっているうちにすごく仲良くしていただいて、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
アメリカ在住らしいので是非遊びに行きたい!!!


こうして2回目の夜も幕を閉じたのでした。
オーロラって写真だからキレイなものなんだね。
ドイツからだからいいけど、日本からこれだって知ってたらわざわざ来ないよな。
と思った。

ところがどっこいぎっちょんちょん!!!(昔社会の先生がよく使ってた(笑))
のこりチャンス3夜。
“これぞオーロラ”!!!
というのが見れた・・・のかな?

ではまた明日。



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長年の夢がぁ!!! 〜アイスランド編 その7〜

さて、
そろそろオーロラのことを書きますか。

まずはオーロラについて。
オーロラはなぜ発生するのか。
それはご自分で調べてください。
なんだかいまいち俺にはよく理解できなくて(笑)
太陽風に乗ってきた電子がどうたらこうたららしい!

それでも俺がわかっていたのは、
この冬は約10年周期でやってくる太陽活動が最も活発なときということだ。
つまりオーロラが発生しやすい。
去年もかなり活発だったということで、
オーロラを見ようとスウェーデンのキルナに行ったけど天気が悪く出る出ない以前で断念。

そして今年も同じところに行こうとしたが、
どの航空会社も去年より高い!
ホテルもそう!
さすがにそんな金額は払えないよ・・・。
ということでいろいろ探して航空券、ホテルが安く済むのがアイスランドだったのだ。

そしてアイスランドのいいところは、
オーロラウォッチングの他にも見どころ満載だということだ。
昨日までのこのブログを見てわかるとおり、
エキサイティングな日々。
スウェーデンのキルナは本当に何もなかったからな・・・。



おっとオーロラだったな。
基本的に首都のレイキャビクからは見えないそうだが、
かなり活発に出た時は見えるけどやはり薄くしか見えないそうだ。
そう、オーロラの光は非常に弱いそうだ。
なので月明かりにも左右されるようで、
今回は新月の前後をあえて選んで行ってきた。

そしてカメラ。
インターネットでオーロラの撮り方を調べた。
なんせ俺はカメラに強くない。
アングル探しは好きだけど、
設定はいつもはほとんどオートです(笑)
露出?シャッタースピード?ISO???
なんのこっちゃ!
そんなレベルです。
調べてみると多かったのが、
F2,8、15秒〜20秒、400という設定だった。
俺のデジカメでできるかな?
その少し前に少し高めのを買ってたのだ。
F3,3、15秒、3200までできる。
うん、なんとかなるかな。



あ、オーロラだった!!!
都心からは見えないということだし、
車も無いのでオーロラ団体ツアーに参加。
出発は夜の8時。

しかし初日、2日目は天候不良のため中止。
う・・・、俺の雨男の本領発揮か・・・。
オーロラは雲より遥か上にあるため雲があったら見えません。
3日目昼はずっと雨。
夕方の5時に催行が決まる。
5時過ぎにどうせ中止だろうと思ってホテルのレセプションに聞きにいった。
(そうそう、ここ現地ツアー会社とホテルはしっかりつながっているのだ。)
「今夜のオーロラツアーは中止でしょ?」
「いや、今夜は出るぞ!ほら、これがバウチャーだ!頑張ってきな!」
「えっ?本当に???やったー!」
とうとうオーロラへの扉はあけることができた!!!

このツアー会社は中止なら翌日に予約を振り替えるか、返金。
行ってもオーロラが出なければ次回参加無料という保証つきなのだ。
だから全く見れる見込みがなければ催行するはずがない!
よし!気合入れていくぞ!


時間になり出発。
場所はその日の天候や状況によって毎回違う。
出発の10分前までインターネットなどで気象情報、オーロラ情報などを調べまくって場所を決めるそうだ。
毎回そうだったんだけど、
この会社のやる気は半端じゃない!
本気でうちらにオーロラを見せたいという熱意が伝わってくるのだ!

そして初日は約1時間20分の移動だったんだけど、
その間いろんな話をしてくれたり、
ゲームとまではいかないけどちょっとした遊びをしたり。
本来オーロラを見るだけのツアーなのに、
この付加価値がリピーターにさせる。
ちなみに俺が使ったのはIceland Excursionsというところだ。
結局俺は全てのツアーをこの会社で申し込んだ。
オフィスも中心地から近く、
ここのスタッフもすごくフレンドリーで満面の笑顔で親切で、
ホテルでも申し込めるけど俺は毎回このオフィスに来て申し込んでた。
すごく気持ちがいいんです!
ひとりだけ無愛想なおばさんがいたけど・・・(笑)


あ〜、オーロラだった・・・。
結論から言います!
見れました!!!
見れました・・・が、どんなのが見れたのか。
今日はもう長くなっちゃったのでまた明日でいいですか・・・?
ダメって言われてももう書くの辞めるけど(笑)
スンマセン・・・。



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いい湯だな〜♪な日々 〜アイスランド編 その6〜

アイスランド6日目。
休暇中なのに体が疲れているという事態。
前半に活発的に動きすぎた。
そして夜もオーロラを見に出かけたりでけっこう疲れてた。

というわけでこの日はのんびり街をブラブラすることに決めた!
とりあえずのんびり起きてホテルの朝食が終わるギリギリに行って食べ、
とりあえず街に出てみると、
ん?
何かがおかしい・・・。
変な格好してる人たちがいるぞ???
2〜3人じゃない。
いっぱいいる!

最初に立ち寄ったカフェでお姉さんに聞いてみると、
Kids Dayだと教えてくれた。
アイスランド語でも教えてもらったけど忘れた・・・。
やることはまるでハロウィンと同じようなことだった。
人の家や店に入って歌を歌いお菓子をもらう。
それを聞いた俺は慌ててスーパーでチョコを大量買い!!!

そして街行く子供たちに写真を撮らせてもらい、
そのお礼にチョコをあげてたのだ。

子供たちになら俺の英語でも対等に話せるだろう!
なんて思ってたら大間違い!
ちっちゃい子も上手に話す。


写真を撮らせて!
と声をかけるとみんな快く撮らせてくれ、
約半分はさらに「どこから来たの?」など話しかけてくる。
アイスランド人はすごくフレンドリーなのだ。
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かわいいでしょ!
この子たちのお母さんに許可もらって動画撮らせてもらった!
でもこの動画の店員さんも子供かと思ったけど、
ただ童顔なだけでした(笑)


これらを楽しんだあとはプールへ。
なんでプールかって?
なんとプールには温泉が付いてるのだ!
俺が行ったのは本当にローカルなプール。
普通の泳ぐプールがあり、
外に出ると露天風呂〜〜〜!!!
枠はプールのような味気のないものだったけど(笑)
38度のジェットバスと42度の風呂、あとスチームバスがあった。

そこで俺は地元の毎日来ているというおじさんたちに混じり、
仲良く話しているうちになんと1時間半も浸かってた・・・。
ちなみに水着を着ての混浴です。

ひとっ風呂浴びたあとも街をダラダラ・・・。
こんなだらける日も悪くない(笑)
街の教会もモダンだけど他にはない独特な造りでかっこいい!
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翌日7日目。
この日は有名な温泉、ブルーラグーンへ。
ここも気持ちいいけど、
他のサイトやガイドブックにもいっぱい書いてあるし、
あまり特筆することもないかな。
20130214_145921.jpg

むしろ俺は街のプールの温泉の方が楽しかった(笑)


さぁ次回はいよいよオーロラについて書きます!
計5夜見に行きました。
一応見れたのは見れたのですが・・・。
はて結果はいかに!!!



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キンキンでスイスイ 〜アイスランド編その5〜

アイスランド5日目。
この日はオーロラの次に楽しみにしていたスキューバダイビング!
世界でもトップ10に入るダイビングスポットだそうだ。
2年半前にマルタでライセンスをとって以来のダイビング。
そんな初心者がそんな凄いところで潜っていいのかな(笑)

真冬のアイスランドでダイビングなんてバカじゃないの?
って思う人もいるだろうけど、
ドライスーツを着るので大丈夫なはず・・・。
“はず”でしかなかった。
だいたいドライスーツが何者かもわかってなかったからね。


とりあえずなぜ有名なスポットなのか簡単に書くと、
透明度が非常に高い。
晴れの日で150mのしかいがあるとか。
それが凄いのはわかるけど、他のすぽっとのことを知らないからもピンとこない・・・。
氷河の溶けた水が溶岩を通って浸み出してきた湖で、
水温は年間通して2〜3度だそうだ。



まずはツアーデスクのオフィスに言ってそのスタッフが来るのを待つ。
時間どおりに来て車に乗り込む。
「今日は君だけだから助手席でもいいよ。」
えっ!俺だけ???
ラッキーーーーー!
インストラクター貸切です!

そして水中カメラもこっちでせっかく買ったけど、
スタッフが持って潜って撮ってくれて、
あとでその写真をアップしたリンクを送ってくれるとのこと。
しかもその料金も含まれているそうだ。
しかしあとからそれをコピーして取り込んでとか面倒だったので、
「俺のメモリーカード入れて撮ることはできる?」
「あー、それは簡単でいいや。そうしよう!」
またまたラッキー!
貸切の特典だね(笑)



湖のほとりの駐車場に到着。
なんとそこの外で着替え!
日の出直後くらいでまだすべてが凍りついてる外で・・・。
ドライスーツの着かたやその他道具の準備まで至れり尽くせり。
経験がなくても何の心配もなくできる。


さぁいざ水中へ。
覆ってるものがない顔はめっちゃ冷たい!
まずはドライスーツの特性に苦労するがすぐに慣れ出発。
最初の数分は頭が痛くなるほど顔が冷たくなるが、
その後は麻痺するのか全く冷たさを感じなかった。

慣れてしまえばドライスーツも水の冷たさも何の問題もなくなった。
ただやはり冷たいからなのか、
呼吸がどうしても早くなってしまう。


さぁ、その水中はこんな感じ。
GOPR5580.JPG

GOPR5606.JPG

GOPR5585.JPG

ぬほっ!
めっちゃキレーーーーーーーーー!!!
マルタより透明度高い!
写真だと光が邪魔して少しくすんでるけど、
実際は地上かってくらい透き通ってた。

しかしこのインスラトラクター、
写真撮るのあまり上手じゃなかった・・・(笑)
ホテルに戻って楽しみに見てみると、
ぼやけてるのばかりだったり、
アングルがいまいちだったり・・・。
まぁいいのがちょっとあったからいいけど。


約20分くらいだったのかな。
最初のダイブ終了。
水からあがってフィンを取ろうとしたが、
全く手に力が入らない・・・。
やっぱり相当冷えていたようだ。
手はセミドライのグローブって言ったかな。
だから水は浸みてきます。

それはみんなそうなるようでインストラクターはスイスイと手伝ってくれた。
休憩は駐車場の外で。
あったかいコーヒーを淹れてくれたがやはり手は動かない(笑)


ちょっと休んでセカンドダイブ。
湖に向かってるとき一人のおじさんがインストラクターに話しかけてきた。
その人はアイスランド人の写真家で、
うちらが潜ってるのを上から撮ってもいいかとのこと。
しかも後でそれを俺にもメールで送ってくれるって!
そいつぁまたラッキーだ!


セカンドダイブも全く同じルート。
「今回は少し速く回るよ。1回目より体が冷えるから。」
へ〜、そうなんだ!

そして確かに潜ってるとき少し寒いなって感じた。
そして上がってドライスーツを脱ぐと、
なんと水が少し浸みてきてた。
その服でホテルまで帰るのはかなり寒かった・・・。



だけどそんなこともあったけど、
これは素晴らしい経験になった。
先日同じ場所でシュノーケリングもやったけど、
やはりダイビングの方が感動したな。
ライセンス持っててよかったー!!!



このジタバタしてるのは俺です(笑)

さてこの日もオーロラツアーへ。
しかしそのレポートはまだあとで!
見れたのかな〜・・・。




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素晴らしい大自然が便秘??? 〜アイスランド編 その4〜

アイスランド4日目。
今日も相変わらず早起き。
普段仕事してるときだと7時前起きとか今はありえない・・・。

この日は有名観光スポットのゴールデンサークルツアーへ参加。
何を以ってそう呼ぶのかはよく分からない。


そんな感じでバスに乗って間もなく爆睡。
とある第一スポットに到着。
しかしなにやら工場みたいなところだぞ。
ツアーの詳細には書いてなかったような・・・。
中に入って人の波にのっていくと何やら入場料をとられた。
結局最後までよくわからず。
発電所だったのかな。


続いて他にもちょこちょこ寄ってついにグルフォスの滝。
なかなかの迫力!
それにしてもここは滝が多い!
たしか大小合わせて6000ヶ所あるとか。

P1010105.JPG

かっこいい・・・!
これだけ離れててもときどき水しぶきが飛んでくるし、
その水しぶきがいろんなところで凍りついててそれもキレイだった。


ついに楽しみのひとつでもあったゲイシール、
つまり間欠泉だ。
とりあえず言葉で話すよりも写真などで。
こんな感じで飛び出します!
P1010151.JPG

P1010393.JPG

P1010156.JPG

P1010152.JPG

P1010154.JPG

なんかまるで便秘の時う○こを気張ってるときのようだ。
出そうで出ない。
あ〜出そう出そう!
ふ〜まだだ。
あ〜出そう・・・
まだだ〜。

出そう出そう!来たぁ!!!
ドボーン!
スッキリ〜。
そんな感じ。
下品だけど分かりやすいでしょ?(笑)




そしてこの日の夜もオーロラハンティングへ!!!
見れたのかどうか・・・。
また後日報告しますー!!!

オーロラハンティングツアーから帰ってくるのが12時過ぎだから、
ブログ書くのも途中で疲れちゃってなかなか進まないんだよね(笑)
写真もアホみたいにいっぱい撮ってるからチョイスするだけでもひと苦労。
できるだけ頑張ります!!!





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大地と水面の下の1日 〜アイスランド編 その3〜

アイスランド3日目。
なんか書きたいことが山ほどあるのに、
朝から晩までPCになかなか向かえないのだ。
こうやって書いてる明日の朝も早いけど、
でも少しでも書きたい。
だってすげーんだもん!!!


この日はまず洞窟探検とでも言おうか。
実はよくわかってなかった俺(笑)
なぜなら俺の中でこれはこの日のアクティビティのおまけ。


昨晩は雨が雪に変わったようで、
レイキャビク市内はそうでもなかったけど、
ちょっと離れたら銀世界!
P1000954.JPG

そんな白い荒野の中に入っていき洞窟の入口へ向かう。
ちょっと探検隊になった気分(笑)
P1000959.JPG

P1000963.JPG

ヘルメットとか大袈裟じゃね?
なんて思ってたら、
ときには体を這っていかなければいけないようなところまで、
まるでディスカバリーチャンネルにでてきそうな勢い。
P1000974.JPG

先頭の人寝そべりながら進んでるのわかるかな?

そして天井からは湧水が絶えずポタポタ。
防水の服じゃなかったら大変なことになってたな。
P1000985.JPG

まぁ特筆することもないんだけど、
なかなかエキサイティングで楽しかったな。

そして次に向かう途中に寄ってくれたのが、
ドライフィッシュの干し場。
日本でも珍味でこういうの売ってるよね。
それと同じような匂いがしてて、
「あ〜なんか恋しくなってきた。」
と近づいて匂いを嗅ぐと・・・、
俺は思わず顔を背けのけぞった。
まだ干し始めて間もないヤツだったようで、
鼻がひん曲がりそうなくらい臭かった・・・。
P1000999.JPG


そして本日のメイン!
シュノーケリング!
氷河から溶けた水が溶岩をすり抜けてできたという湖。
魚やサンゴなどはなく、
岩場ばかりの湖。
しかし透明度がかなり、かーなーり高く、
スキューバダイビングの世界人気スポットのトップ10に入ってるそうだ。

初めて着るドライスーツ。
水温は年中2〜3度らしいが、
手と顔が最初冷たかったくらいで、
それにも徐々に慣れていくし、
全然寒くなかった。

残念ながら写真はありません。
このためにちょっとグレードの高い水中カメラ買ったのに、
充電器を忘れるという大失態!!!
今でもまだ凹んでいます・・・。

とりあえず結論、
とんでもなくキレイ!!!
そしてこの湖には地球の割れ目が通っているのだ!
って何かに書いてあったような気がする!
確かにそんな感じの海溝のような場所もあった。


さすがにこの写真を撮らないのはあまりにもったいない。
ということでホテルのレセプションに聞いて電気屋に言ってきた。
電気屋というかホームセンターと兼用だったけど。
まずは充電器を聞いたがない。
んじゃ新しいカメラ買っちゃおう!
しかしここにあったのは水深3mまでのしかなく、
安かったからダメもとで壊れてもいいやと思って買った。
なので明日スキューバダイビングをすることに決定!!!
めっちゃ楽しみ〜!!!


この日はずっと雨だった。
夜のオーロラツアーはどうせないだろうな・・・。
と思いながらホテルのレセプションに聞いてみた。
ちなみにここはツアー会社とホテルがよくつながっている。
「中止」という言葉が返ってくると確信しながら一応聞いてみた。

「今夜はどう?中止だよね。」
「いや、今日はいくそうだぞ!!!」
「マージーでーーーーーーーーー!?」
「ほらこれを見なさい!」

新しいバウチャーを持っていた!
そこからすでに俺は興奮しっぱなし!
その時点でもまだ強い雨が降ってたけどそんなのお構いなし。
行くからには晴れる予想なんだろう。


そして出発。
はたして見れたのかどうか・・・。
続きはまた明日(多分)。


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これぞ火と氷の国 〜アイスランド編 その2〜

アイスランド2日目。
何よりまず言いたいのが、
天気悪っ!!!
曇りや雨はもちろんなんだけど、
雲が地上まで降りてきて視界が悪いのなんのって・・・。
せっかく今日は南部地方を回るツアーに参加して、
途中車内からの見どころもいっぱいあったのにほとんど見えず。
P1000877.JPG

こんな感じのトラックのようなバスで移動。
てっきり普通のバスだと思ってたけど、
この後納得。
物凄い悪路を走ったりした。

その中3年前ヨーロッパの空港をほとんど閉鎖させたあの自然災害、
そう、そのとき噴火した火山があったのだ!
しかしそれも霧で見えず・・・。
そのときの様子をガイドさんが写真に撮っていて見せてくれたけど、
ド迫力だった!
見せられないのが残念・・・。


いろいろ回ったけどまずは滝。
アイスランドには6000の滝があるらしい。
今日見て回ったのはその中でも大きな2つ。
P1000041.JPG

P1000034.JPG

これはまぁなんの変哲もない滝。
スッキリしていてこれはこれでキレイだった。
2枚目は近づきすぎてまるで土砂降りの雨の中のようでうまく写真が撮れず。
もうひとつはなんと滝の裏からみれるというもの。
P1000042.JPG

P1000047.JPG

これは不思議な感覚だ。
なかなか乙なもんだった。


そして今日一番楽しみにしていたのが氷河!!!
俺は外から眺めるだけだと思ってたら、
ガイドさんたちが何やら小道具を出し始め、
氷河を登るんだと確信!
そんな心の準備はしてこなかったぞ!
P1000902.JPG

P1000911.JPG

しかし氷河は本当に青かった!
以前テレビで見たことあって、
そのときの出演者も「氷河って青いんだー!」と言ってたけど、
今の俺も全く同じことを心の中で叫んだ。

P1000925.JPG

しかし専用の道具ってすごいもんだな。
靴の底に刃のようなものを装着すると、
氷の上を歩いてるなんて信じられないほど滑らない。
P1000929.JPG

ちょっと見にくいけど靴の裏わかるかな。
それにしても氷河で寝そべるなんて・・・。
自分で「あー、俺今すごいことしてる!」なんて妄想してました(笑)



雨と滝の水しぶきでもうビショビショ。
一応防水の上下を着てたけど、
さすがに中まで浸みてきた。

みなさんちゃんと着替えを持参しましょう。
俺は帰りのバス寒かった・・・。

今日もオーロラツアーは中止。
明日はそろそろ見たいな〜。
明日のメインはシュノーケリング。
この氷河の溶けた水が溶岩をすり抜けてたまった湖(?)のようなところ。
後日そこでダイビングもする予定なのだが、
とある問題が発生してできるかどうか・・・。

ほいじゃまた明日!



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