ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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どんだけ酔っ払ったんだか・・・

きのう起きたら当然ながら二日酔い・・・。
次の日はランチパーティで料理作らなければいけないのに、
全くメニュー立ててないし。

頭がボーッとしたまま夕方にゴゾに行って、
そのまま買い出しに。
全く頭が働かない・・・。
とりあえず寿司って言ってたな・・・。
そんな中魚屋に行って見つけたのが鰹。
うん、たたき・・・。
あとはいつものように鱸とランプーキ。

そのあとスーパーに行って、
こないだ評判の良かった鶏胸昆布〆のサラダと、
浅漬けと豚の生姜焼き。

ゴゾの家に着くと、
二日酔いにすごく効くという薬をもらって飲んで少し回復。
ただ頭はボーッとしたまま。
魚と肉の処理をしてこの日の仕込みは終了。



今朝はなかなか快適に起きれたのだ。
少しダラダラして仕込み開始。
でもなんか本調子じゃないけど、
まぁまぁ動けたほうだな。
P1060186.JPG

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P1060188.JPG

P1060193.JPG

みんなの食事がひと段落して、
みんなで寿司作りに挑戦。

いつだかも書いた気がするけど、
本当に外人は言うことを聞かないのだ。
みんな握りつぶすように握るから、
ソフトに、ソフトにって言うんだけど全然力抜かないから、
煎餅みたいな寿司ができあがってしまった・・・。
まぁそんなのも笑いに包まれながらやってたからいいんだけどね。
P1060192.JPG

この日はまぁ喜んでてくれてて、
胡瓜が嫌いという人も浅漬けをバクバク食べてたし、
やっぱり生姜焼きはうける。
おかわりまで頼まれちゃいました。



それはそうと今俺の顔がすごいことになっている。
目の下にクマのようなアザのような、
すごく濃い紫色になってるのだ!
俺が気付いたのは夕方だったけど、
今日の朝からそうだったらしい。

酔って喧嘩したわけでもないし、
どこかにぶつけた記憶もない。
触っても全然痛くないし。
睡眠は酔ってはいたもののしっかり寝た。
なんなんだろ。
もうすぐ日本に帰るっていうのに・・・。


そして本当は今日帰って明日学校だけど、
ゴゾに泊まることにしちゃった。
明日ゴゾで見逃したスポットへ行こうと思って。
ただ現在のゴゾはどしゃ降り・・・。
むむむ・・・。

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ドイツ行ってオランダ行って・・・

きのうは出張料理の日。
朝から魚屋に買い出し。
アジア食品店のすぐそばにあるんだよね。
そんなに広くはないし、
まぁ魚買うだけでもときには20分待ちも当たり前だぜ・・・。
P1060022.JPG

今回のメニューは少し特殊で、
子供がいてゆっくりできないから、
どんどん出せるメニューにしてほしいとのことで、
打ち合わせに持って行ったメニューから少し替えてこんな感じ。


前菜 和風カッペリーニ トマト釜 
    焼き平茸 染めおろし
    丸十りんご茶巾
    胡瓜梅肉和え
    海老キャビア射込み 金箔
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造り 鮪・鱸・ランプーキ
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焼物 鶏胸肉の昆布占め サラダ仕立て
    ホースラディッシュドレッシング
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煮物 鯛と野菜の炊き合わせ
    昆布あん
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酢物 牛たたき
    ポン酢ゼリー
P1060041.JPG

食事 寿司盛り合わせ
    あら汁
P1060042.JPG

これで特別時間がかかるものはない。
うん、我ながらいい献立にしたなって思ったんだけど、
問題がひとつ・・・。
皿が3種類しかねぇ!!!
つまりだ、洗いながら使うということ・・・。
しかもキッチンがすごく狭くて、
皿が広げられないという誤算。

しかも子供(6歳くらい?)がキッチンをチョロチョロ・・・、
でもコイツがかわいいやつで、
基本的に昨日のお客さんは全員ドイツ人で、
この子もドイツ語で話してくるんだけど、
英語もある程度は話せて、
「そのドイツ語どういう意味?」
って聞くと、
ポンポンってお腹叩いて「お腹が空いた」
って教えてくれたり、
俺の料理見て親指立ててニコッってしたり、
ん〜なんてかわいいやつ!!!


でも特に遅れることもなく無事終了。
ホストもゲストもすごい喜びようで、
いやはや良かった。


今日の一口メモ。
“鶏胸肉の昆布占め”
これ簡単。
胸肉を昆布に挟んで(大きかったら2枚にスライス)、
1〜2日寝かせて、
後は焼くだけ。

今回のようにサラダにしても、
水炊きなんかもいいかもね〜。
ポン酢で野菜と一緒に。
俺はこないだ焼いてレタスと一緒に丼ぶりにして食ったけど、
これもけっこうイケたぜ!
ホースラディッシュ(わさび)と少し出汁で割った醤油で。
あっさりと夏向けだね。
是非お試しあれ。



いつものようにヘトヘトになって帰ってのんびりしてると、
ボチボチいろんな人が来始めて、
気付いたら20人近く!
ここでウォッカを飲んで、
もちろんこのままパーチェビルさ。
P1060043.JPG


ここに写ってない人も含めて約半分がオランダ人なんだけど、
最近このオランダ人たちと仲良くしてる。
ただこのオランダ人グループ、
ほとんどが20歳前後。
俺もよく付いていってるなって自分で関心するよ(笑)
やっぱりね、かなり前にも言ったけど、
オランダ人は心優しい民族だと思う。
だから俺はオランダ人が大好き。
でもアムステルダムは好きになれなかったけど・・・。


ちなみに帰国まであと7日・・・。

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マルタで本わさび?

あのさ、
さっきすごいショックなことがあって・・・。
今日出張料理の日だって言ったじゃん。
けっこう気合入れて作ってきて、
部屋に帰ってみんなが写真見たいっていうから見せてあげたのね。
そのとき・・・、
そのあとPCに取り込もうとしたら、
間違えて全部消しちゃった!!!
今日の盛り付けはけっこうキマッたのにぃ!!!


でも料理以外の写真は生存してた。
そんなわけで簡単に。
場所はスリーマというショッピングストリートが並ぶ場所で、
対岸にはバレッタの街並が広がる場所。
なんかもう当たり前になってた景色も、
あと少しで帰国するとなるとまたきれいに見えるもんだね。
ちなみにバレッタの街は世界遺産。
これを当たり前とか贅沢だよね。


メニュー紹介。

食事前のおつまみとして、
冷奴・胡瓜梅肉和え

造り 鮪・キジハタ・鮭
煮物 鱸の白煮と芽キャベツの炊き合わせ 法蓮草あん
    マルタクロス人参・豆腐・生姜
揚物 天ぷら盛り合わせ
    海老・烏賊・白身・法蓮草
焼物 鮭ときのこの素(もと)焼き 
    パプリカ油焼き アスパラ素揚げ カリフラワー甘酢漬け
食事 寿司盛り合わせ
    鮪・鮭・キジハタ握り、胡瓜細巻き
    アラ汁

もともとはこのメニューに前菜・吸物・酢の物を入れていて、
天ぷらが無しだったんだけど、
このように変わりました。
小麦アレルギーの人には白身の唐揚げを。
焼物は“きのこの素”じゃなく、“素焼き(もとやき)”ね。


今回煮物が初めての料理で、
けっこうおいしかったので紹介してみようか。

まず鱸や他の白身魚をおろした後のアラでスープをとる。
塩を振って30分置いた鱸の身の表面だけををこんがり焼く(特に皮目)
(本当は直火がとかったんだけど電磁気だったのでフライパンで)
ひたひた程度のアラスープに鱸・豆腐・昆布を入れて、
塩、少しの醤油、少しの味醂で薄味に焚く。
芽キャベツ・人参は別の鍋で出汁、醤油、味醂で薄味に焚く。
人参をマルタクロスにするかどうかは・・・自由だぁ〜!!!(古いか・・・)
あとであんをかけるから全体的に薄めにね。

あんはまず法蓮草の葉だけをボイルして、
氷水で冷やして細かく叩く。
そのあとキッチンペーパーにくるんで少しだけ流水で揉んで絞る。(出汁に色が溶けださないように)
出汁・薄口醤油(なけりゃ普通のでいいです。マルタに薄口売ってないし)・味醂で、
薄味に合わせた出汁に水溶き片栗でとろみをつける。
盛る直前に法蓮草を混ぜる。(色が飛ばないように)

盛り付けた鱸・野菜にあんをかけて、
最後におろし生姜を乗せて完成。


文字に書くとけっこう面倒臭いな・・・。
ちなみに魚の種類や野菜は似てればなんでもいいです。
面倒だったら細かいこと省いてもいいです。
そもそも別に作らなくてもいいです(笑)

それと驚きの食材を紹介。
ホースラディッシュ。


見た目山葵みたいでしょ?
でもラディッシュって大根系のことをいうし、
大きさも40僂らいあるし、
スーパーでも以前まで大根が売ってた場所にこれがあって、
大根がなくなってたのね。
俺はまぁ大根っぽいんだろうなって思って買ったわけよ。
これで剣(ツマ)を仕込もうと思ったら、
堅いのなんのって!
それでも強引に桂剥きにして千切りにしたんだけど。

味はどうなんだろうと思って食べてみたら、
ひゃ〜辛い!!!
日本でいう辛み大根だね。
大根おろしみたいに使えるかと思って卸してみたら、
まるで水分を失ったおからみたいにパラパラ。

こりゃダメだな〜と思って一応味見。
辛〜〜〜っ!
ん?
こりゃぁ〜、
山葵だ!!!
色は真っ白だけど辛さも香りも完全に山葵。
マルタで売られてるチューブの山葵はもちろん、
日本のより香りは良かったぜ!
生の本わさびの甘みだけを抜いた感じ。
こりゃあ意外な発見だった。
こっちに住んでる日本人のあいだではメジャーなんだろうけどね。

ちなみにマルタのチューブ山葵って塩っ気があります。
でも香りは一切ありません。
エグい緑色です。
あまり辛くないです。

今日は大トロが手に入ったので、(値段はトロも赤身も一緒)
この大根おろしを添えてみた。
俺も味見したけどこれは絶妙な組み合わせでした。
通常俺はトロより赤みが好きなんだけど、
これなら大トロもおいしいと思ったね。



ちなみに今日の中で特に評判良かったのが、
アレルギーの人に出した白身の唐揚げ。
絶賛されました。
カリフラワーの甘酢漬け。
外人は甘酢が大好きみたい。
マルタクロス人参。
これはウケるよね。



いやはや今日もバテました。
ではおやすみなさい・・・。


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低迷の日

今日は朝から頭が痛くて・・・、
授業もいつも以上に頭に入らず、
昼過ぎに帰ってからソファの上で4時間ほど寝てしまった。

起きたら今度は腰が痛い。
そして体がダルイ・・・。
ありゃ、風邪ひいたかな。


それでも今日はウェルカムパーティ。
これは飲んでダルさを忘れる方がいいか、
と無理矢理同行してしまった・・・。

まぁ最初の店ではゆっくり飲んでてなんともなかったけど、
やっぱり少し体がダルイからそのあとのパーチェビルには行かず、
まっすぐ帰ったのだ。
いい子でしょ!!!


帰ってPCを見ると、
木曜日の出張料理の依頼主からメールが来てて、
人数が減って4人になったから、
メニューをこう変えてくほしい、
という内容だったのね。

メニューを変えるのは構わないんだけど、
提示してきたメニューが、

あそこの〇〇(マルタの日本料理屋)で食べておいしかったから、
このメニューはみんな気にいると思うんだけど、
刺身(鮪と鮭)
天ぷら(海老、烏賊、魚)
寿司(鮪、鮭で、野菜、玉子、海老などはいらない)
味噌汁
あとそこの鮪のスパイシーソース、
これも彼らは絶対気に入るわよ。


ブログだから言える本音。(愚痴)

定番の日本料理ばかりだし彼らが気に入るのは俺もそう思う。
でもだったらそこの日本料理屋に行けばいいじゃん、
全部そこで食えるぜ。


俺はこのメニューでやるくらいなら学校行って勉強してる方がいい。
俺がここでビジネスではなくほぼボランティアで出張料理をやってる理由、
それはもっと新しい日本料理に出会ってほしい、
フュージョン料理ではない本当の日本の味を試してもらいたい、
そして俺はこれを気に入ってもらえるという自身がある。
それを伝えることは学校を休んででもやる意義のあること、
って思ってたのね。


さすがにそういう気持ちをもう少しソフトにだけどメールに書いて送ってみた。
まぁお世話になってる人の知人だからそれでも新しく提案したメニューがいいというなら、
やるからにはちゃんとやるけど、
愛情入れられるかな・・・、
入れられないなら断った方がいいのかな。
まぁとりあえず返事を待ってみます。


なんかごめんよ、
暗い話題になってしまった・・・。

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初の料理教室(風)の講師

今日の料理教室、
どうやらうまくいったみたい!

ゴゾで手に入るもので簡単なもの。
まずゴゾで手に入るものというのがかなり厳しくなるのね。
調味料やら野菜とかもマルタでさえ難しいのに、
ゴゾはさらにそれが狭まるのだ。



そんなわけで今日のレッスンメニューは、

牛のたたき ポン酢風
豚の角煮
鶏のから揚げ
鮭の柚庵焼き

今日のゲストというか生徒というか、
4人を相手に教えたのね。
真剣にメモをとる人、
写真をひたすらとる人、
ビデオ撮影をする人、
俺は芸能人か!
って思っちゃった(笑)
でも悪い気はしなかったけどね〜。

P1050403.JPG

P1050405.JPG

豚の角煮なんかは時間がかかるから、
最初の煮込み始めるまでの手順を見せて、
まるで料理番組のように、
「ここにすでに2時間煮込んだものがこれです。」
みたいな技を使ってみたり。

煮込み時間による豚の旨味の出具合を、
煮込み始めてすぐ、
2時間後、
4時間後と比べてもらったり。


ある程度ひと段落したところで、
メニュー以外のちょっとしたサービスで、
魚の3枚おろしのデモンストレーション。
魚屋に行ったら、
マルタ名物の魚、
ランプーキ!
これがなんと3ユーロ/圓杷笋辰討燭里澄
しかもこれだけはめっちゃ新鮮で。
見た目は鰆を少しだけ薄くしたような感じ。
すっごいブサイクだけど(笑)
味も食感も鰆に似てるかな。
これからもっと安くなっていくらしい。
それを刺身にして休憩がてらに試食。

ちなみにマルタでは日本みたいな新鮮な魚は売ってないのだ。
フィッシュマーケットで有名なマルサシュロックでさえ。


最後に全部仕上げてそのあとは本当の試食会。
とは言っても腹がいっぱいになるくらい作ったけど。
P1050408.JPG

本当だったら本人たちにもやってもらったりしたらよかったんだろうけど、
なんせ家庭での料理教室だから、
道具もなければ場所もないので見せるだけになっちゃったけどね。

まぁ初めてにしてみたら大成功だったかなって思った。
「またやって!」
「これなら家でもできるよ。」
「次は彼女連れてくる!」
などという言葉も頂いたし。



そして夜マルタに戻って、
部屋に帰ると、

「お〜!おかえり〜!
 クッキングレッスンうまくいった?
 じゃあ今から少し飲みに行くよ!
 準備できた?」

「う、うん・・・。準備できた!」

あまりのテンションの高さと、
あまりの強引さにまた否定する余地を与えられず。

なぜならまた新しいルームメイトが増えて、
新たにチェコ人とオランダ人の男の子が来たのだ。
同じベッドルームのオランダ人はなんと17歳。
この際だから若さを吸い取ってやる!!!


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ご無沙汰料理

今日は久しぶりに出張料理の仕事だったのだ。
とは言っても今日はメニューやらスタイルの打ち合わせ。
本格的にやるのは2ヶ月ぶりくらいかね。

今回の依頼主はデンマーク人の夫婦。
いろんなヨーロッパの国からリタイヤした人たちが集まってるからね。
でもそういう人たちはみんな英語がしっかり喋れるんだよね。

そんなわけでもちろん打ち合わせも英語なんだけど、
今日とうとう大変なことに出会ってしまった。
そう、アレルギー。
ゲストの一人が甲殻類と小麦粉のアレルギー。
甲殻類を外すのは簡単だけど、
小麦粉アレルギーというのは本当にやっかい。
全部手作りだから分かりやすいけど、
肝心な醤油について聞くの忘れちゃった・・・。
確か小麦使ってたよな・・・。
みたいに意外なところに入ってたりするからな〜。

さすがに命にかかわることなので、
一応ちゃんと英語の分かる日本人にちょっとヘルプしてもらおうかと思ってる。

でもそれを除いてはメニューは無事に合意。
ただほとんどの料理を大皿に盛り合わせてほしいってことで、
汁物以外は全部盛り込みになった。

ちなみにこのパーティは23日だから、
学校は休みます・・・。


そしてさらに!
日本料理のデモンストレーションをやってくれないか、
という依頼をされたのだ。
もちろん寿司も含めて。
そんなこと日本でもやったことないけど、
やっぱり“できる”って言っちゃった・・・。



夜にはウェルカムパーティっていうのが
毎週月曜に学校が開催してるんだけど、
半年いて今日初めて参加してみた。

もちろんそのあとはみんなでパーチェビルに行ったけど、
明日は学校もあるから早めに帰ってきた。
偉いでしょ?
当たり前か・・・。


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ら〜めんリベンジ in Malta

はぁ・・・
はぁぁ・・・・・
はぁぁぁ・・・・・・・、
ラーメン食いたい・・・!

よし、作ろう!!!
以前作ったの覚えてるかな?
ちょっと一味もふた味も足りなかった前回のリベンジ!

今回は贅沢に鶏丸々1匹購入。
でもこれで4、5ユーロ。
鶏ガラだけってのは売ってないんだよね。
そして豚のスペアリブ300グラムほど。
あとは長葱・玉葱やらいろんな野菜。

これをあんなことやこんなことして、
あとはひたすら煮込む。


およそ3時間煮込んだところで今日は終了。
またしっかり煮込むから完成は明日!
あっ!今日の晩飯買うの忘れた!
ふむ・・・、
なんもないぞ!
いや、あった!!!

そう、このスープをとるのに使っている鶏。
ちょっと胸肉あたりを拝借。
もうすでにかなり柔らかくなってる。

これを山葵醤油で食べる。
うん、美味い!!!
こりゃ明日身は冷凍して、
しばらくはまともな物食えるな。

ラーメンの出来は明日のお楽しみと。



さて就職活動の話。
突然電話がかかってきてビックリ!
知らない国番号からだったのだ。
そう、こっちの電話は国番号から表示されるのだ。
まぁどこかのレストランの人からだと分かったわけさ。

実は俺もお恥ずかしながら、
完璧な敬語を話せない人。
いや、でもさすがに初対面の目上の方に
「〜っす」とか、「あざっす」
なんて言葉は使わないよ。

でもできるだけ丁寧な言葉で、
何より元気よくハキハキと!
“声の笑顔お届けします”
なんてひと昔前にCMあったけどまさにそれ。


緊張したよ〜!
汗ビッチョリ・・・。


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祭りの夜に赤く光る花火とラー油

今日は祭り前夜祭。
きのうも書いたけどそれのホームパーティだったのだ。
今回も居酒屋風に大皿料理。

今日の献立。
胡瓜の浅漬け にんにくラー油
茹でタコ 自家製食べるラー油
海鮮サラダ
隠元胡麻和え
鱸南蛮漬け
豚角煮
牛焼肉 ちょび特製和風ソース
玉葱とニンニクのフライ 
おかかおにぎり
鶏照り焼き丼
味噌汁





そうそう、
俺初めて桃〇の食べるラー油を食ったの!
なんかこの家の人の友人が持ってきてくれたらしくて。
これヤバイ・・・、
俺好きだ!
この自家製ってのはここの家の人が真似て作ったんだけど、
本物とはちょっと違ったけど、
これはこれでおいしいから使わせてもらったのだ。
にんにくラー油ってのは別のメーカーのもの。
それだけでは別に大しておいしくなかったけど、
胡瓜と合わせたらオイキムチみたいになっておいしかったぜ!

あとフライに使ったパン粉、
日本で見るようなやつではなく、
パン屋でマルタパンをスライスするときに出た耳の切りクズを使ったのね。
だってそのパンやいつもは持ってるらしいんだけど、
今日に限ってなくて、
これならあるよってことでそれをタダでくれたのだ。
マルタパンは耳が香ばしくておいしいのね。(俺個人の意見)
だから衣まぶしてるときからいい香りがして・・・。
揚げたあともその香ばしさが残っておいしかった。



10時を過ぎたあたりからきのうと同じように、
音楽隊の演奏や花火があがり始めたのだ。
っていうか花火あがるのが近い!!!
心臓に響いてくるくらい。


そして夜中12時、
本日最大のイベント、
巨大ネズミ花火!
と言っていいのかな、
ちょっと違うかも。
P1040415.JPG

この観覧車みたいなやつが仕掛け花火みたいになってて、
クルクル回ったりするのだ。
この真ん中のが最大のやつで、
他にも少し小さいのが全部で10台くらいあったかな。

それにしてもすごい人の数!
ゴゾってこんなに人がいたんだ、
どこから湧いてでてきたの?
ってくらい。
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実際火を点けて花火が回り出すと、
危険!
今日は風が強かったせいもあるけど、
火花が飛ぶ飛ぶ・・・。
普通に体にかかってきたからね。
P1040428.JPG

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音楽も大音量で流しながら、
煙と火花を思いっきり食らう。
危ないっちゃ危ないけど、
迫力満点!
俺はこういう方が好きだな。

マルタでは凄いたくさんの花火大会があるのね。
でも安全管理とかはこんな感じで、
毎年どこかで火事になったり、
花火職人が怪我をしたりするんだって。
それも風流なり、
というマルタ人の考え方。
おもしろ・・・!


最後に昨日も写真に乗せたディズニーランドのような教会、
この教会の目の前の広場でこの花火があったんだけど、
教会自体もきれいだったぜ。
P1040436.JPG

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黒猫バテる 俺もバテる

いやはや、
暑い日々が続いております。
聞くところによると、
11〜15時までの外出は控えましょう、
という公共の警報も出てるらしいよ。
そりゃあこいつもグッタリだよ。
きっと野良なんだけど、
俺がこれだけ近づいても完全無視。
耳を動かすのも面倒くさい!
みたいな(笑)
P1040359.JPG

仕事の疲労とゆうべ疲れ過ぎてか結局全然寝れなくて、
今日1日何もする気になれず・・・。

バリバリ働いてたころならなんてことないだろうけど、
最近たるんでいた俺にとってはかなりのハードワークだった。


今回のパーティは14名。
メインゲストは日本人夫妻で、
ワールドカップにゲストとして招待されたらしい。
1ヶ月間南アフリカに滞在してて、
毎日が接待料理ばかりで胃がきっと疲れているということで、
最初は本当の家庭料理がいいというホスト側からの希望だったのね。
おかずと小鉢とご飯、漬けもの、味噌汁みたいな。
ところが外人勢も数人来ると言うことで、
どちらも満足できるようにっていうことになったのだ。
でもコンセプトは家庭料理。


ということで今回の献立の発表。

キャベツの浅漬け
胡瓜の胡麻油和え
ルッコラと針レモンのお浸し
冷製茄子オランダ煮
トマトサラダ 山葵醤油ドレッシング
春雨サラダ スイートチリ風味
炙り鮪とアボガド 和風マヨネーズ
烏賊大根 針生姜
豚生姜焼き
油淋鶏 ちょび特製ダレ 
蒸鶏梅肉和えの生春巻き
蟹と胡瓜の土佐酢和え
手毬寿司 2貫 
鱸炊き込みご飯のおにぎり 小1ヶ
冷やしうどん

当初はこれを居酒屋のように出してとって食べてもらう、
っていうようにホスト側に伝えてOKもらってたんだけど、
ホストと会場になる家の家主が別々だったのね。
家主はコースというつもりでテーブルセッティングしてたのだ。

でも1品あたりそんな量は多くないから、
個々に洋皿に盛ったらかっこ悪いし、
汁が出るものが多いけど猪口のような小さい器もないということで、
盛りこみスタイルはそのまま。

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うどん以外はそれぞれ2〜3皿。
それぞれの量は少ないと言っても、
これだけの品数がゆっくり出てきたら腹いっぱいになるよね。
これでも途中で2品出すのやめたんだけど、
ちょっとやり過ぎたかも。


料理を全て出し終えてからは恒例の
「まぁ座れよ!飲め飲め!」
酒飲みの男はこうやって仕事を終えた人間をねぎらうのが大好きなのだ。
それは愛媛の島で働いてたときに学んだ。
俺はそんな飲めないし、
片付けもしなければいけない。
正直あまりこの時間が好きではないのだ。

たいていこのときにはすでに酔っ払ってるから昔の武勇伝だったり、
うんちくだったり同じ話の繰り返しだったり・・・。
たまにいいこと言ってたりもするけど。
それをじっくり聞きつつ帰りたくなるように上手に促し、
気持ち良く帰ってもらう。
そのあとホロ酔いの状態で片付け。
これが何よりしんどい。
ときにはフラフラで包丁研いだりもしてたし。
ひとりひとりのお客さんを大事にする小さな店では、
そうやってお客さんに飲ませてもらうのも大事な仕事。


ゆうべそれが終わって、
クタクタ&ホロ酔いで荷物いっぱい抱えて約20分の道のり。
家に着いて玄関で荷物を全部降ろして、
そこから10歩ほどの自分の部屋まで運ぶ気力もなく放置。

よく酔って帰って玄関から脱いだ服が1枚ずつ点々としてて、
廊下で裸で寝てるのを家族が発見!
なんて話がよくあるじゃん。
それに似たものがあったね。
起きてビックリ!
なんでこんなところにバッグが置いてあるの!?
みたいな(笑)

明日も1日リラックスしよー!


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ネットと心が切断 in Gozo

ショック・・・。
なんでかって、
頑張って今回の記事書いたのに、
ネットが切断されてて消えてしまった・・・。
とは言ってもまだ前半部分だけだったから良かったけど、

心折れました!

というわけで前半は結論だけ!


今日はビザの印をもらいにバレッタに行った。
簡単な書類だけ書いて、
来週の月曜また来てと言われた。
以上。

・・・・・。

これで充分伝わるじゃん!
いつも長々と書きすぎなんだね。
でもさ、書き出すと止まらなくなっちゃうのよ。
こんなこと書いてる時点でどんどん長くなってるけどね。


それはそうと、
そのあとゴゾ入り。
そう、久しぶりの出張料理。

今日の献立
先付け  ルッコラとイタリアンパセリのお浸し
      鶏肉の生春巻き
造り    3種盛り合わせ
吸物   沢煮椀
煮物   じゃがいも饅頭
焼物   茄子鶏味噌田楽
揚物   白身唐揚げ 煮おろしあん
止肴   牛たたき
食事   豆寿司3貫
水菓子  フルーツ


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まぁこんな感じです。
意外とルッコラのお浸しおいしかったし、
じゃがいも饅頭も初作品のわりにはすごくおいしかった。
ちなみに中には細かくカットした豚の角煮が入ってるのだ。

あとはライスペーパーを見つけたので、
この生春巻きは思い付きで作った一品。
これもっとまともに作ったら外人にもうけそう。


なんだかんだと疲れたけど、
みんな感動してくれたようで俺も満足。
今日はそのままゴゾにお泊りです。

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クリイクよろしくね〜。
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