ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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だって世界遺産が誘惑してきたからつい・・・ 〜バルセロナ編〜

14日目(25日)
空港で爆睡してた俺だったんだけど、
係員にたたき起こされた!
どこか別の場所へ行ってくれと・・・。
起きて回りを見るとすでにけっこうなお客さんがいたのだ。
もちろん注目浴びたさ。

もう朝かと思って時計を見ると、
まだ5時じゃん!!!
え〜、たたの2時間しか寝てないじゃん・・・。
でも動いたから目が覚めてしまった。
そして空港の冷房にやられたのか、
喉が痛い・・・。


ここに来るまでは、
もう疲れたし、
バルセロナの街中まで出ないで、
この空港のあるジローナというところを少し見るだけにしようかなって思ったの。
でもここでも“せっかく”根性が出てしまった。

市内行きのバスを調べると、
なんと始発は8時半。
まだ3時間もある・・・。

というわけで俺が向かったのは到着ロビー。
なんでかって、
まだ到着する飛行機がないから、
人が全然いないわけよ。
そして俺は2晩連続で風呂に入れずで、
頭が痒くて・・・。
そんなわけで空港のトイレの洗面台で洗髪だよ。
しかもシャンプーは飛行機に持ち込めないから持っていなくて、
添えつけの手洗い用の石鹸をちょいちょいと。
そして個室の中で濡らした使用済みTシャツで体拭いて、
2日間来た服から着替えて。
洗濯もできないし、
荷物の関係でたくさん持ってこれなかったから、
服の交換は2日に1回。
なんかさ、
こんなことしてる自分が悲しくて・・・。
もうマルタに帰りたい・・・、
なんても思ったね。


そうこうしているうちに始発の時間になり、
バルセロナ市内へ。
ターミナルにコインロッカーがあったのでさすがにキャスターバッグはそこへ。
ここで足の指が痛いのに気付き、
見て見るとマメができてた。


まずは近くに見えた良さげなところまで行ってみた。P1050254.JPG

ありゃ、
ここにも凱旋門か?
なんて思うようなアーチ。

これをくぐったあとにあった公園で早くも休憩。
もう続けて歩けなくて。
そこでロンドンでもらった簡易ガイドブックと、
インフォメーションで手に入れたマップを広げる。
世界遺産があちこちにあるじゃん。

そこで自分は決意したのだ。
今日でこの旅も最後だし、
自分への試練にしよう!!!
ということで、
見たいところをチェックして、
それを歩いて回ると心に決めた!
変なとこ意地っ張りだから。


まず向かったのが世界遺産の病院。
ちなみにただ“世界遺産”という理由だけで見に行ったから、
これがなんで世界遺産なのかとかは知らないよ。
P1050265.JPG

このあとに行ったのがバルセロナの目玉!
ガウディが設計したサグラダファミリアだ!
これは何年も前から見たかったのだ!
それが今目の前に現れる!!!
しんどい思いをしてまで来てよかった・・・。
なんて思いながら向かう!

でたっ!!!
P1050273.JPG

P1050276.JPG

どうよ!
すごいでしょ?
写真だと。

でも実際は回りは普通の街中だし、
工事中のクレーンとかいっぱいで、
趣はゼロ。
そして何よりケルンの大聖堂を見てきたばかりで、
迫力に劣る。
ちょっと残念だったかな。
でも見れて本当に嬉しかったぜ!


あとはサクサク行きましょう。
バルセロナのビーチ。
P1050291.JPG

海岸沿いにあったなんかかわいいヤツら。
P1050296.JPG
P1050297.JPG

これがコロンブスが来た記念だかなんだか。
てっぺんがコロンブスだそうだ。
P1050302.JPG

この日は物凄く暑くて35℃。
まぁ今の日本からじゃ驚かないか。
P1050301.JPG

ガウディ作のグエルの家
これも世界遺産。
あまりに普通で見つけるの大変だった・・・。
P1050306.JPG

そのてっぺん。
お菓子の家みたい。
怒られちゃうね(笑)
P1050307.JPG

音楽館(だったかな?)
世界遺産。
P1050319.JPG
P1050320.JPG

この辺まできて心が折れ始めた。
もうマメが痛くてまともに歩けないのだ。
そこをかばうように歩くと、
足の別のところが痛くなってくる・・・。
20分くらい歩いては10分休憩って感じでなかなか前にも進まない。
ここでは昼飯にクロワッサンを1個食べながらの休憩。


もうしばらく行くとなんちゃらっていう広場に着いた。
ここでは大きく30分くらいの休憩してたのね。
どこの国でもそうだったんだけど、
有名な広場にはハトが集まる。
それとたわむれる子供たちや、
いつも餌をあげに来ているように見えるおばあさんなんかを見て、
平和だな〜ってちょっと癒された。
P1050328.JPG


この広場を過ぎるといよいよグラシア通り
バルセロナの中で真ん中に走る大きな通りだ。
P1050331.JPG

この道の途中に、
ガイドブックにもマップにも何も書いてなかったが、
おもしろい建物があった。
これはなんなのかね。
P1050332.JPG

そしてもう少し行くと見えるのが、
ガウディ建築のカサ・ミラ
世界遺産。
これも何年も前から中も見たかったんだけどね、
有料だし並んでるし、
今回は断念。
P1050335.JPG

そしてこのカサ・ミラで自作見学コース終了!
なんかさ、
素人がマラソンの42,195キロ走り終わったかのような、(想像)
やりきった感で涙でそうだった・・・。
実際の距離は10キロにも満たないんだろうけど。


でもここからバスターミナルまでが意外と遠かったのが誤算(笑)
通り道にあったサグラダファミリアをもう一回眺めて。
ターミナルに着いたのは17時半。
このコース回るのに6〜7時間かかった。


20時のフライトでマドリッドへ。
次の日朝6時20分発のフライトだから、
また空港泊。
だけどマドリッドは辺境の空港ではなく、
本物の(っておかしいか)マドリッド空港だから、
広いのなんのって。
そして空港泊の人の数もハンパじゃない。

ここでまたひとつキツイ仕打ちが!
足があまりに臭くて靴が脱げない!!!
汚い話だけど、
3晩足は洗ってない上に、
猛暑の中で歩きっぱなしだからそりゃ臭くもなるわな。
しかし靴が脱げないって辛いよ・・・。

あまりの人の多さに賑やかで一睡もできず。
頭も洗えず(笑)
ただただ座って時間が過ぎるのを待つ・・・。

4時になりチェックインが始まり、
無事にマルタへ帰ったのだった。
マルタに着いていきなりバスの運ちゃんに腹を立てたりもしたけど、
なんかホッとするところがあって。
無謀な旅もようやく幕を閉じ、
家に着くなり爆睡したのでした・・・。


バルセロナの感想。
意外とここ好きかも。
大都市にも関わらずのんびりした雰囲気があって、
物価もけっこう安いし、
見どころもいっぱいあるし。
今回の旅の中では1番良かったよ。
ここは是非また来たいな。


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凱旋門の悪夢 〜パリ編〜

13日目(24日)
アムスから夜行バスで8時間。
3か所寄った休憩所はかなり寒い・・・。
ってか夜行バスでトイレ付いてないってありえんだろ。

なかなか眠れなくて、
やっとウトウトしてきた・・・
と思ったら休憩で目が覚めて。
結局ほとんど眠れずだよ。


パリに到着したのは朝6時。
しかもまたわけのわからないところで降ろされた。
とりあえず地下鉄の駅の中のようだ。
何駅かすら分からず・・・。
みんなであーだこーだ話しあってようやく現在地を確認。
みんなはそこからそれぞれ切符を買ってホームに行ったんだけど、
俺はいつまでたっても買えない。
なぜかって?
行き先が決まってないのだ。
ただでさえ行く場所ないのに、
朝6時だぜ!
どこも開いてないっつーの!


ひとりでジーッと30分くらい考えたあげく、
目指したのはノートルダム大聖堂。
ここは友人からいいよって聞いてたもんで。
だから場所はGoogle Earthで調べといたのだ。
そう、パリこそは地図も何も、
案内してくれる人もいない。
だからGoogle Earthで必死に頭に地図を叩き込んできたのだ。
細かい道は覚えきれないけど、
主要な位置関係など。


次に起きた問題。
切符の値段が分からない・・・。
窓口も開いてないし、
周りにはもう誰もいないし。
まぁ距離から考えて一番安いやつだろう。
自分を信じてみた・・・。
幸い検察がくることもなく無事下車。


地上に出るとそこには朝焼けが残るセーヌ川だ!
P1050176.JPG

そしてノートルダム大聖堂。
ケルンの大聖堂を見たばかりだからか、
全然大したことない。
多分これだと思うんだけどな。
P1050178.JPG

P1050186.JPG


中に入るの無料だっていうし、
あとでまた来ようと思って何時に開くかを見にいったのね。
そしたらそこの注意書きに、
キャスター付きのバッグを持って入るのは禁止になっていたのだ。
ノートルダム終了。


次に凱旋門へ行こうとシャンゼリゼ通りを探し始めた。
なかなか見つからない。
ってかちょっと大きな通りだと、
これシャンゼリゼ?
なんて思っちゃったり。

そんなことしてるうちに偶然ルーブル美術館を発見!
ってかめっちゃデカイ!
みんな中を見るなら1日あってもたりないよ、
っていうもんだからデカイとは思っていたけど、
想像以上だった。
P1050192.JPG

ず〜っと奥までルーブル。
P1050193.JPG

もちろんそんなに広いなら時間あるときにまた来よう、
ってことで今回は入る気なかったのね。
だから中庭のようなところだけ見てきた。
この三角形はなんなのかね。
P1050195.JPG

そしてそのあとまたフラフラ歩いてると、
凱旋門らしきものを見つけた。
P1050196.JPG

なんか違う気がするなぁ〜。
まぁいいや、
これを凱旋門ってことにしちゃおう!

もう歩きたくないもんだから、
こんなおかしな考え方をするようになってた。
ぶっちゃけ凱旋門とかどーでもいいんだけどさ、
やっぱり有名だから見てみたいじゃん。
俺ミーハーだから。

んでそう心に決めて写真撮って満足してたら、
このアーチの向こうに見えちゃったのよ・・・
本物の凱旋門が!
分かるかな、この直線の奥にあるの。
P1050199.JPG

あ〜、あっちゃったよ・・・。
見えちゃったからには行かないわけにいかないじゃん。
“せっかく来たんだから”精神が旺盛で。
もう1回言うけど、
凱旋門なんかどーでもいいの。

でもその前にちょっと休憩したくて、
この脇の木陰のベンチで休んでたら、
そのままうたた寝を30分ほど。
朝の9時からベンチでうたた寝する人ってそういないよね(笑)


そして歩きましたよ、
シャンゼリゼ通りを!
P1050213.JPG

あの凱旋門もどきから歩くこと約1時間、
やっと着いた〜!!!
これが本物の凱旋門です!


まぁこんなもんです。
もう疲れてるのと、
こういう建造物に見慣れてしまったという、
一気に旅をする悪いところが全て重なってしまって、
ちょっとガッカリな結果に。
ちなみに門の下を通過することはできなかった。


そのまま凱旋門を通り過ぎて、
次に空港までのバスのチケットを買いにいった。
歩くこと30分、
オフィス発見!
次のバルセロナへライアンエアで飛ぶのに、
パリのボーヴェ空港というところを使うのだ。
聞いたことないでしょ。
その空港への交通機関は唯一このバス会社というわけ。
席がなくなるのを恐れて先に買っておこうと思って。

でもバスで1時間だって。
ライアンエアが使う空港は辺鄙なとこってイメージがあるけど、
成田より全然便利だと思うよ。
ただどこもショボイけど。


続いてエッフェル塔だ!
これはちょっと楽しみにしてたんだよね。
ちょっと足に限界を感じ始めた俺は奇しくも地下鉄を使ってしまった・・・。
もう歩くの嫌だ・・・。

駅を出るともうてっぺんがすぐ見えた。
P1050234.JPG
P1050235.JPG

バカのひとつ覚えのようにこの撮り方をしてみる。
でもやっぱりきれいに1枚で撮りたかったから、
セーヌ川の向かいにある丘のような広場から。
P1050242.JPG

エッフェル塔の下には人がいっぱい!
P1050229.JPG


もうこれだけ見れたらパリは充分だ・・・。
この日の面接は16時から。
まだ2時間くらいある。
どこかで座ろう・・・。
そこで俺が選んだ場所はルーブルの中庭。
またそこでボーーーーーッとしてた。


面接も終わり、
空港へ。
行ってビックリ、
本当にちっちゃい!
P1050250.JPG

搭乗ゲートは本当にこの写真程度のスペースしかない。
全部で4つだけ。
そしてこの日の唯一の食事はパニーニひとつ。


夜中12時ころバルセロナに到着し、
この日は空港泊。
ちなみにバルセロナもジローナ空港っていうマニアックな空港。

意外と空港泊をする人が多いことにビックリ。
若者グループ、カップル、家族連れなどさまざま。
でもたいていは翌朝早いフライトの人たちのようだった。
さらにプールの水の上で使うようなマットだったり、
下に敷くタオルを持参してるのだ。
こっちの人には普通なのかな。

大事なものは盗られないようにセットして、
直の地べたに横になった。
でも当然すぐに眠れるわけもなく、
おそらく寝たのは3時頃。
けっこう爆睡したのだった・・・。



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風車と一緒に回りたい 〜アムステルダム編〜

11日目(22日)、12日目(23日)
ケルンからアムステルダムへ朝8時半のバスで出発。
でももともとアムスに行く予定じゃなかったので、
ブリュッセルで乗り換えをしなければいけないのだ。


アムスに着いたけど、
どうにも人が少ない。
どうやらアムスのバスストップは中央駅の隣の駅だったようだ。

電車に乗って中央駅まで行き、
まずはいつものようにホテルへ。
ここはドミトリーベッドで、
2段ベット×3台の6人部屋。

荷物を置いて街を歩いてみる。
まぁ建物がかわいいし、
街並はめっちゃきれい。
P1050095.JPG

ちなみにこれがアムステルダム中央駅。
かっこいいよね。
なんか東京駅と似てる?
P1050097.JPG

P1050098.JPG

P1050101.JPG

P1050103.JPG

P1050152.JPG

でも街自体はというと、
ゴミは今まで行ったことのある国の中で一番散らかっていて、
なんとなく変な匂いがするし、
自転車はグッチャグチャに捨ててあるかのようにたくさんほ放り投げてあるし、
天気が悪いせいもあるんだろうけど、
なんか陰気臭い感じだったかな。

前にも書いたけど、
オランダはマリファナが合法な国。
今まで匂いもしらなかったけど、
ここにいたら1時間もすれば、
「これがマリファナの匂いなのか。」
って知ることができるよ・・・。



次の日がほぼ丸々1日時間があるので、
どこかいいとこないかとツアー会社に行ってパンフレットだけ取ってきて見たのね。
アムスについて何にも調べてこなかったもんで。

そしたらこんな有名なもの忘れてた!!!
そう、オランダと言えば、

風車!

じゃない?
それがザーンセスカンスというところにあるという情報をゲット!
でもツアーだと57ユーロもするから無理・・・。
というわけで自力で行けないかどうかの調査が始まった。

電車や船は出ていなく、
探しまわって聞きまくってたらいまわしにされて、
ようやくザーンセスカンス行きのバスを見つけた。
時刻表をチェックして次の日に。


すっかり辺りも暗くなっていて、
そんな街でひと際目立つのがピンク色の明りの部屋。
そう、ここオランダは売春も合法なのだ。
下着姿のお姉さんが、
外人物のAVのような色っぽい表情でカモンカモンしてたり、
ニコッっと微笑みかけてきて手を振ってきたり、
誘い方は人それぞれ。
女の子の写真撮影は禁止らしかったけど、
遠目から外観だけ撮ってみた。
下2階部分のそれぞれにひとりずつ入ってるのだ。
これもアムス名物らしいよ。
P1050109.JPG


翌日朝起きると、
なんと隣のベットでは女の子が寝てるじゃないですか!!!
このホテルは男女関係ないらしい。

この日はあいにくの雨。
時折土砂降りになるような。

9時半のバスでザーンセスカンスへ。
けっこう遠いかと思ったけど、
45分くらいで着いちゃった。
バス停からもすぐだった。

あのテレビや雑誌でしか見たことが無い光景が目の前に広がったのだ。
今までもそういう物を見てきたりしたけど、
これはまたちょっと違った感覚だった。
P1050118.JPG

羽がゆ〜っくり回ってて、
羊たちがいい味出して、
ん〜癒される・・・。

別の角度からだとこうなる。
P1050131.JPG

ここは来てよかった。
あとから調べるとここ意外にも風車群がどこかにあるとか。
いつか探してみよう。


ここからがこの旅で一番辛かったところだ。
もう街もほぼ全部の通りを歩いたし、
もう足は疲労がたまって必要以上に歩きたくないし、
乗り物は高いからもう乗らないってことで、
ひたすら時間潰し。
とは言ってもどこかの店とかではなく、
道路の片隅に座って。
まるで物乞いのようだったろうな。

同じ景色だとさすがに飽きるから、
ときどき移動して。

マルタでも見かける馬車の周遊。
マルタと違うのは騎手の服装が貴族っぽいところかな。
マルタのはヨレヨレの白Tシャツにハーフパンツみたいなラフな格好が定番だから。
P1050154.JPG

そんなときどきやってくる楽しみを糧に、
約5時間ひたすら時間が過ぎるのを待っていたのだ。

そして時間になり、
そこからバス乗り場まで再び歩く。
来るときは電車で5分くらいだったから40分くらいで着くだろう・・・、
なんてのは大間違い!
1時間半くらいかかってしまった。
まぁもう疲れてて歩くのが遅いし、
すぐ休憩挟んでたし。


その途中で見かけたすごいもの!
地図上では道があるのに、
なんか行き止まりっぽいと思ったら・・・。
P1050172.JPG

P1050173.JPG

P1050174.JPG

こんな感じで水路に架かる橋が上がってたのよ。
これにはちぃと興奮したね。


バスターミナルに着いたのは1時間半前。
8時半発のパリ行きのバスだったんだけど、
チェックインしたときに、
「じゃあ出発は8時になりましたからよろしく。」
なんと30分早まってる!!!
まぁ早く着いたから良かったものの・・・。
恐るべしヨーロッパ!
でも結局なんだかんだで出発は8時45分・・・。


こうして地獄のアムステルダムは幕を閉じたのでした・・・。
正直に言うと、
アムス自体にはもう行きたくないかな〜。
あまりに汚すぎる・・・。

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余談
気付いたら来週から学校が再スタートで、
今度の日曜はまた寮へ引越しをしなければいけないことに、
つい2日ほど前に気付いた。

そしてきのうからネットに接続できなくなり、
まぁ寮に戻れば使えるしほったらかし。
ちなみに今日からあさってまではまたゴゾなので使えるんだけどね。
posted by ちょび 07:16comments(4)trackbacks(0)pookmark





面接はツアーでうけるん? 〜ケルン編〜

10日目(21日)
ブリュッセルからケルンへ移動なんだけど、
この日のバスはなんと朝6時発!
30分前のチェックインで、
バスターミナルまで余裕みて1時間、
4時半ホテル出発というおそろしいプラン。
睡眠時間は3時間ほど。

到着したのは9時ころ。
ケルンでの面接のアポは12時だからちょっと街を散策。
でもまず駅前にドカーンとそびえたつ大聖堂を見てからだ。
これが正面から。


そしてこれも正面?
またこの撮り方でどうぞ。
P1050033.JPG
P1050034.JPG

どちちが正面なのかわからない・・・。
ただこれまたド迫力。
俺が今まで大聖堂で一番すごいと思ってたミラノの大聖堂と匹敵するかも。

このあと少し街をウロついてみたがこれといって何もなく。
とはいっても時間がないから半分の方向にしかいってないんだけどね。

唯一きれいだなと思ったのが池にかかる橋かな。
なんか皇居の堀みたい。
P1050011.JPG


待ち合わせ場所はこの大聖堂の前。
15分前に戻ってきてこれを眺めながら待ってると、
時間ちょうどに電話がかかってきて、
「今どこにいますか?」
「大聖堂の前です。」
と答えた直後だ!
目の前で電話してる人と目が合った。
電話の声と同じ口の動きしてる・・・。
こんなにそばにいた。

奥さんも一緒に来ていて、
「ホラあなたこの人だったじゃない。
 10分前からそうじゃないかって見てたんですよ。」
声かけてくれればよかったのに・・・。


俺はそこから車で店に行って面接だと思ったのね。
そしたら車に乗る前に博物館に連れていってくれたのだ。
しかもここは無料じゃないんだぜ。

「ケルンで働きたいならまずケルンを知りなさい。」

ってことで。
ケルンはちょっと掘れば遺跡がゴロゴロしてるんだって。
そこの博物館は地下にあって、
その上に市役所だかを建ててある。
これはこの遺跡を保存するためらしい。
なるほど、
雨風にやられないように、
っていうことなのかな。
後ろを歩きながらコッソリと撮ったからよくわからないね。
P1050013.JPG


ちなみにこの方、
ケルンに住んでもう40年になるとのこと。
歴史についてもすごくよく知ってた。


そのあとはまたしても車に乗らずに、
今度はお昼御飯だ。
特にこだわった店ではなくその辺の店で。
これもおごり・・・。


そしてようやく車に乗って、
いよいよ店に行くのかな、
って思ったら、
「まずデュッセルドルフに行こうか。」
デュッセルドルフというのはケルンの隣で、
日本企業がたくさんある街で、
日本人はなんと8000人も住んでるとか。
ここに姉妹店があるからそれを見に行くって。

隣とはいっても車で高速に乗って30分くらいだったかな。
しかしここはドイツ!
制限速度なし!!!
運転してたのは奥さんなんだけど、
この方けっこうおっとりした人なのに、
160キロとか平気でだしちゃうんだもんな〜。
さらにそれを物凄いスピードで抜かしていく車もいるし・・・。


ここでも街のいろんな物の説明をしてくれながら歩いて、
その姉妹店に到着。
軽くお茶を頂きながら世間話。
こうやって普通に話しながら仕事の話も混ぜてきて。
これがこの人の面接の仕方なんだとここで確信。


そうこうしてると息子さんがやってきて、
何やら大事な話があるらしかったので、
俺は街の散策に。
ケルンもデュッセルドルフもけっこうな観光地みたい。
特にケルンはドイツ人の中でも人気らしい。


ここでようやく写真が撮れる・・・。
とはいってもここもたいしたものなかったけど。

用水路でくつろぐ人たち。
こうやって本を読んだりしてます。
P1050021.JPG

なにやら兵士の彫刻?
P1050023.JPG

偶然出くわした結婚式。
みんな笑顔でこっちまで幸せになれそう。
P1050024.JPG

ブリュッセルの小便小僧か!
んなわけない。
トイレです。
P1050025.JPG

これ自転車みたいに全員で漕ぐ車のようになっていて、、
大声で歌いながら道路を駆け抜けて行った。
なんだったんだろう・・・。

P1050027.JPG

ね、これといって特に何もないでしょ。


ひと回りして戻ると、
いよいよケルンのお店へ。
また奥さんの恐怖の運転で。


今度は自分の店で食事。
なんでも注文して食べていいよって。
ブリュッセルで食べられなかった分食べちゃおう!
なんて調子こいて注文したら、
あまりに苦しかった・・・。


最後に駅前まで送ってくれて面接(?)終了。
面接なのかツアーガイドだったのか、
って感じだけど、
至れり尽くせりでした。


まだ夜も早かったのでもう一回大聖堂へ行くと、
何やら入口で配ってる。
なにかと思ったらロウソクで、
中に入って灯してくださいって。

中は大きなステンドグラスから入る少し光と、
たくさんのロウソクの炎の光のみ。
パイプオルガンの音色の中ミサのようなことが行われていた。
俺も少しの間椅子に座ってみた。
心が洗われる気がする・・・、
と無理矢理思ってみた。
やっぱりそんなの分からないって。
でもちょっと落ち着くかな。
最後に俺もロウソクに火を灯して出ました。


大聖堂をあとにして近くにあった大きな橋を渡ってみた。
夕暮れのライン川だ。
P1050043.JPG

夜の大聖堂を対岸から眺めてみようというわけだ。
なんでかって、
ネットやら絵はがきにすごくいいスポットがあるの見つけちゃったから。
この暗さで橋を渡って、
完全の夜になるまで1時間以上待ったさ。
でも待った甲斐があった気がする。
めっちゃキレイだったよ。
またここでしばらくボーッとしてしまった。
P1050063.JPG

この橋なんだけど、
歩行者と車と、さらには電車も通ってるデカイ橋。
その柵にはたくさんの南京錠が付けられていたのだ。
縁結びなのかな。
P1050086.JPG

俺もいつか誰かと・・・。
ちょっぴりセンチになってケルンの夜は過ぎたのでした・・・。

な〜んてそんなろまんちっくな人間じゃねーし!!!




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ワッフルに命を託してみる 〜ブリュッセル編〜

8日目(19日)、9日目(20日)
バスに乗っていざブリュッセルへ。
ちなみに今回俺が使ったバスは全部“eurolines”という会社。
ガイドブックとかでもほとんど紹介されてないよね。
値段はユーロスターのほぼ半額で、
その代わりかかる時間は倍以上。
けっこう便利だよ。


さぁいよいよドーバー海峡横断だ!
とその前に入国審査。
EU加盟国内は国境の行き来が自由だけど、
イギリスは加盟してないので審査が必要。
P1040884.JPG

バスを止めると拳銃を持った警察(?)が乗ってきた。
パスポートを集めて別の場所でスタンプを押してくれたのだ。
ヨーロッパ大陸の入口はフランスにあるからフランスのスタンプ。
俺パスポートにスタンプが増えるとうれしくなってしまうのだ。

さぁフェリーでドーバーの風を浴びよう!
なんて思ってたら大間違い!
なんと列車での横断だった。
サイトにはフェリーって書いてあったのに。
P1040885.JPG

なんとこの車両にバスごと乗り込むのだ。
そのあとはバスから降りるわけでもなく、
狭いトンネルのような車内で、
外の景色は一切見えず、
どのくらい時間がかかるのかもわからず、
ただただ到着を待つのみ。
移動してるっていうよりは、
輸送されてるって感じ。

この前から3番目が俺が乗ってきたバス。
きれいでちゃんとしたバスだったよ。
P1040886.JPG


そんなこんなでブリュッセルに着いた。
駅前は高層ビルも多くて東京みたいで予想外だったかな。
P1040888.JPG

ロンドンの知人からブリュッセル・アムステルダム・バルセロナの、
簡易ガイドブックみたいなのをもらったのでそれをもとに歩く。
ちょっと歩けばきっときれいな街並みが・・・
なかった・・・。
P1040890.JPG

とりあえずホテルにチェックイン。
これがいくら安いとはいえど汚いホテルで、
俺の部屋をちっちゃいネズミが駆け抜けたりもした・・・。
まぁゴキじゃなくてよかったけど。


まずはグランプラスという広場へ。
ここネットで調べる限りでは惚れそうなところだったのだ。
実際はどうだったか、
まぁ写真をみてくれ。
P1040892.JPG

↑これが“王の家”だそうだ。
俺も淵に座って王様気分になってみた。
何も感じなかった・・・。
そりゃそうだ、
王様はこんな淵になんか座らないもんな。

P1040893.JPG



P1040894.JPG

P1040896.JPG

これが市庁舎。
このトンガリが横向きでは入らなかった。
そこで俺はこんなことを試してみた。
 P1040931.JPG
P1040932.JPG

なかなか賢いでしょ。


この広場のそばに触ると幸せになると言われている、
セルクラースの像。
もちろん俺もナデナデしてきたぜ。
P1040922.JPG

さらにここを奥に行くと、
それはそれは有名な小便小僧。
この男の子の名前はジュリアン君っていうらしい。
P1040943.JPG

P1040942.JPG

観光客の中には思ったより小さかったってガッカリする人もいるらしいけど、
これデカかったら恐いよ。
この近くの店ではジュリアン君が大繁殖してるのだ!
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おみやげ用だね。
でもここまでいっぱいあると気持ち悪い。
これがチョコレート屋さんになると、
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カラフルなジュリアン君たちになる。
もちろんアソコもしっかり再現されてるのね。
やっぱりそこを食べるときには・・・。


そしてこれはまだそこまで有名になってないらしいんだけど、
すごく細い路地の行き止まりにこんなものが!
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小便少女
ジャンネケちゃんっていうらしい。

あとおまけでこれ。
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写真では見にくいけど口から水が出てるのね。
俺は勝手に“ゲロ兄ちゃん”と名付けてみた。



チョコレートと言えば、
ゴディバがベルギーの会社ってことで、
店にだけど行ってみた。
高くて買えなかったけど写真だけ。
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他の店ではチョコフォンデュを置いてる店もあった。
オブジェ変わりなのか、
お金出せば食べられるのか。
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他にもこんな甘そうなお菓子のアートが。
P1040903.JPG


そしてそしてお待たせ!
いよいよコイツの紹介!
俺もブリュッセルで1番楽しみにしてたコレ!
ベルギーワッフル!
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日本でもよく見る丸いのがリエージュワッフルで、
四角いのがブリュッセルワッフルなんだって。
もちろん食べてきました!
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どんだけ食ってんだよって感じだけど、
ブリュッセルではこれが俺の食事代わりだったのだ。
1食でこれ1個。
約36時間の滞在でたったの3個・・・。


でもある意味これは贅沢だね。
味はもちろんうま〜い!!!
最後は奮発してチョコレートかけちゃったけど、
俺はプレーンの方が好きかな。
ちなみにこれ1個2ユーロくらい。

ブリュッセルでワッフルのおいしいお店と言われているのがここ。
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フランス語読みだから“ダンドイ”じゃないよ。
・・・忘れちゃった。


俺好きな建造物は夜も見たいと思うのね。
また違った顔になるじゃん。
てなわけで夜になるのを待ってみた。

・・・

・・・・・

・・・・・・・。

夜にならねぇ!
というのは大げさだけど、
日が沈むのがすごく遅い。
22時を過ぎてやっと夜になった。

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う〜ん、
やっぱりいいね〜!!!
このあと2時間近く座り込んでボーッと眺めてた。
この広場は大好きです。



ブリュッセルの感想。
グランプラス意外は興味ないかな。
都会でもなければ田舎でもないという中途半端な感じ。

でもまた来たいと思える。
そのときはブリュッセル以外の街を。
他の街とか言ったらきれいなところいっぱいありそうだし、
ブリュッセルのレストランの料理もおいしそうだったし。(見た目と匂い)
多分まだかなりの魅力を隠し持ってる、
そんな気がするブリュッセルの旅でした。



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最後の快適な夜 〜ロンドンPart2〜

6日目(17日)
ロンドンの続きですよ。
この日はまた別のゲストが来ると言うので料理の準備。
とは言ってもまたロンドン在住の日本人女性と、イギリス人の旦那さん。
普通の晩御飯を作ってほしいてことで。

昼はこの後の旅のことを考えてリラックスしてたのよ。
ある程度ハードになることはこのときから予測してたのよ。
全然甘かったけど。

晩飯をつくったあと俺はそのままゲストにお持ち帰りされちゃいました。
次の日家でもご飯作って、って。
この家もまたかわいい建物だったよ。
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7日目(18日)
ゆっくり起きて家主さんと市内へ。
レストラン“NOBU”に予約してあったのだ。
NOBUっていうのはね、
海外で有名な日本料理屋さん。
ロバートデニーロがプロデュースしてるんだかなんだか。
とりあえず高級料理店なのだ。
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家主さんとヘッドシェフが知り合いで、
俺を紹介してくれるってことだったんだけど、
たまたまその日はヘッドシェフが不在ってことで食事だけになってしまった。

店に入るとホテルのフロントのような造りで、
席につくと2番手の方が挨拶に来てくれたのだ。
少し話をすると、
俺が最初に勤めていた同じNまん出身の方がいるとか。
その人もあとから挨拶にきてくれて、
新卒から14年間Nまんで修業をし、
去年東京にあるNOBUに行ったら衝撃を受けてここに来たとか。
当時帝国ホテル店で働いていたらしく、
Nまんの身内ネタで盛り上がってしまった・・・。

さて料理の方だけど、
頼んだのはランチボックスとでもいうのかな。
それに前菜をサービスしてくれた。
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感想は、
1品1品はどれもすごくおいしかった。
ただ、メインの3か所に野菜が敷いてあるでしょ。
これが味は違うけどどれもドレッシングなのね。
ちょっと飽きる・・・。
そしてけっこうヘビーだったのだ。
外人にはちょうどよさそうな感じ。

これで38ポンド。
現在円高で1ポンド133円前後。
ついこないだまでは200円弱だったらしいよ。
そうそう、それだからロンドンは物価が高いって言われてるけど、
この円高で今は日本と比べると同じか少し安く感じたね。

店内を見渡せばカウンターキッチンが見える。
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海外の日本料理屋ではカウンターが受けるみたい。
しかしNまん出身の彼、
めっちゃ手が早かった。
今俺はあんな風に動けるんじゃろか・・・。

最後にデザートまでサービスしてくれました。
うちらがメニューの中から好きなものを注文して、
それを組み合わせてこんなきれいにデコレーションしてくれたのだ。
普通にお金取ったらこのデザート、
全部で40ポンドくらいしたんじゃないかな。
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このあと大英博物館へ。
ここは世界的にも有名で、
物凄い大きな博物館にもかかわらず無料という、
おそるべしロンドン!
なところなのだ。

中はいろんな国のブースになっていて、
もちろん日本もあったよ。
でも俺が写真を撮ったのはエジプト。
ここ写真撮影もOKなのだ。
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正直あまり興味ないんだけど・・・。
きのうSちゃんに旅の写真見せたらそれがバレちゃった。
撮り方が適当だからすぐ分かるって・・・。

ちなみに最後の写真、
ロゼッタストーンっていうんだけど、
ここの目玉といっても過言ではないものらしい。
ちょっとしったかぶってウンチク書こうと思ったけど、
あまりの難しさに断念!


家主さんに今夜は何が食べたいですか?
と聞くと、
NOBUでお腹がいっぱいだからちょっとでいいってことで、
家にあるもので適当にってことになった。
そこでおもしろいもの発見。
スモークタラコ。
食べてみたけどけっこうおいしかったよ。
これをサッと炙ってカラスミ大根のような感じで、
タラコ胡瓜にしてみたの。
酒好きにはたまらないだろうね・・・。


8日目(19日)
なんと朝8時から面接。
数日前にもとのアポの日時から急遽先方の都合で変更をせざるを得なくなって、
俺は10時何のバスを取っていたのでその前にってことで。
地下鉄に乗って面接地へ。
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面接も終わってバス乗り場へ。
ちゃんとチェックインしなければいけないのだ。
国際線の飛行機のように〇〇行きでカウンターが分かれてるんだけど、
俺の行くブリュッセル行きが無い!!!

オロオロ・・・

よく見たらアムステルダム行きの中の経由地にブリュッセルがあった。
いや〜焦った焦った。

こうして無事にロンドンをあとにしたのでした。



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借りたガイドブックを頼りに 〜ロンドン編Part1〜

3日目(14日)
ロンドンに到着したのは夜の11時頃だったんだけど、
ダブリンより寒い!!!
しかもよりによって、
飛行機降りてから到着カウンターまで行くのに外を歩かなければいけなかったのだ。
背中丸めながら歩いたよ。

ロンドンで居候させてもらう知人が迎えにきてくれて、
この日はもう何もせずに寝たのだった。


4日目(15日)
この家はロンドン市内から少し離れていて、
電車で40分くらいのところの閑静な住宅街ってとこかな。
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これが泊まった家。
すごくかわいらしいのだ。
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しかもこの家、
旦那はニュージーランド人なんだけど、
日本のように靴を脱いであがるようにしてるのだ。
でもついつい癖で何度か靴のまま入っていっちゃったけど・・・。
そして俺の寝室は、
畳の部屋にダブルベットサイズのマットレスだったのだ。
なんて素晴らしい待遇なんでしょ!!!


この日は夜にお向かいさんを招待して日本食のゆうべということで、
ゆっくり寝てそれから買い出しに連れていってもらったのだ。
まぁあまり凝ったものではなく家庭料理っぽいもので。

お向かいさんはイギリス人夫婦で、
日本料理は初めてということだったんだけど、
またまた見事完食!
奥さんの方は偏食が激しいらしいんだけど、
残したのは焼き茄子の上に乗せたおろし生姜と、
鶏の照り焼きの皮だけだった。
これでまた日本料理のファンが増えたかな。

このあとお向かいさんを見送りに外にでると、
吐く息が白くなるほどの寒さ!
もうこれ冬じゃん!!!


5日目(16日)
とうとうロンドン市内へ!
家主の俺の知人は日本大使館に勤めていて、
まずは見送り。
そこから観光地まで近いのだ。
ちなみにこれがロンドンの日本大使館。
立派ですこと・・・。
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またここからは写真をメインにささっといきましょう。
まずはバッキンガム宮殿。
これはさすがに俺も知ってるぜ!
名前だけ・・・。
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かっこいい格好の衛兵さん。


夏場は衛兵交代が毎日あるらしいんだけど、
なぜかこの日は中止だった。
けっこういい場所陣取ったのに・・・。
まぁこんなのは見れたけど。
かっこよかった・・・!
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騎兵隊の門番
これはマヂでかっこよかった〜!
観光客向けにではなく、
リアルで番してるんだと思うんだけど、
実際はどうなのかな・・・。
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普通の警察も普通に馬に乗ってるし。
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ビッグベン。
国会議事堂のことだったかな?
これもド迫力!
かっこいいというか、きれいというか。
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なんかの門。
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馬専用の信号?
いっぱいはなかったけど、ところどころに。
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ピカデリーサーカス(地名だか駅名)にある、
エロスの像。
P1040811.JPG

これでもただのホテル。
P1040826.JPG

これがテムズ川。
名前は聞いたことあったな。
この写真だと水が汚く見えるけど、
実際は、
もっと汚かったぜ!
まぁ汚染されているわけではなく、
濁ってるだけだと思うんだけど、
P1040818.JPG

そしてそのテムズ川に架かる、
タワーブリッジ。
P1040831.JPG

下の道路部分は開閉するらしい。
昔は毎日だったらしいけど、
今は週に2〜3回だとかで、
どこか探せば次回の開閉日時が書いてあるとか。
俺は見つけられませんでした。
でもせっかくなので渡っちゃいました。
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思ったより長くてさぁ大変!
このあと1件目の面接だったのだ。
ギリギリ間に合ったけどね。
ちなみにその結果は確定してからお知らせします。

この日の晩飯は、
前日の鶏の骨でとった鶏スープを使って寄せ鍋。
鍋がおいしい季節です!

ロンドンは長いから続きはまた明日ね〜!


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冷蔵庫のような夏〜ダブリン編〜

さてさて旅の始まりは12日。
まずはアイルランドのダブリンへ向けて出発。

朝からマルタ空港へ。
だいたい2時間半くらいかな。

早めに行ったからチェックインカウンターも空いてたし。
ちなみにマルタ唯一の空港だけど、
チェックインカウンターはこんな程度の広さ。
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飛行機に乗ること約3時間、
着陸態勢に入って雲のなかに突入。
そこを抜けて見えたダブリンの街は・・・
暗っ!!!
マルタからだから余計に感じるのかも。
この辺っていつも曇ったり雨が降ってるらしく、
太陽は貴重らしいよ。

空港について外に出て見ると、
寒っ!!!
聞いてはいたけどこんなに寒いとは・・・。
後の写真の人の格好を見たら分かるだろうけど、
薄手のコートがほしいくらい。
そして日がでると結構暑いのだ。


空港まで友達が迎えにきてくれて、
しかも3日間バス乗り放題のチケットを譲ってくれたのだ。
ありがとうございます。

一旦家に行って荷物を置いて街中へ繰り出した。
まぁ大都会だね。
ショッピングモールや専門店もいっぱいあって。
久しぶりの人込みに酔いそうだった。

まぁそのセンター街以外のところの街並のきれいなこと!
まぁちょっと写真でもみてくれ。
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あとアイルランドと言えば、
アイリッシュパブの本家本元。
いたるところにあるある・・・。
そしてそれぞれの店がかわいいのなんのって。
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2日目は少し足を伸ばしてホースという街へ。
ここは自然たっぷりの丘と海のあるところ。
まぁマルタからすると少し劣るけど、
自然に咲いてる花畑のようなのはきれいだったね。
でも日本からダイレクトで来たなら感動するだろうね。
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この日は帰ってから居候させてもらったお礼という訳じゃないけど、
シェアメイトを招いての日本食パーティを開いたのだ。
この家、なんと全部で7人住んでるの。
数人が自分の恋人を呼んだりしてなんだかんだ12人になり、
そのほとんどが日本料理は初めてだったらしいけど、
見事に完食。
しかもお腹がすいていたのかめっちゃ早かった。



そして3日目最終日、
公共の図書館で毎日開催されている文化コミュニティがあって、
曜日ごとに英語の文化とドイツ・フランス・日本etc・・・と決まっていて、
この日は日本と英語の交流会だったのだ。
友達がそこに前の週に行ってよかったから行ってみない?
ってことで参加してみた。
もちろん無料で。

最初は誰か進行役の人がいるのかと思ったら、
ただただポロポロ人が集まって来て、
なんとなく話し始めるといった感じ。
本当に場所を提供してるだけだった。
でもこの数時間で友達もでいたし楽しかったね。


そのあとは友達がPCを買うということで電気屋まわりに。
せっかくのダブリンでショッピングって・・・。
まぁ居候の身だから贅沢も言えず、
お礼だと思って一緒に見てきた。


夕方にダブリン空港へ。
次はロンドンです!!!



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精も根も使い果たし

ただいま〜!
やっと帰って来たよ〜!!!
ケルン以降本当にしんどかった・・・。

もう観光なんてしないでどこかで休んでいたいと思ったけど、
そういう場所はないし。
毎日のように歩き続けるか移動か。

足全体が痛くなってきて、
腰も痛くなってきて咳をするだけでもズキンって痛むほどになり、
肩は緊張したときのあとのようなピキ〜ンって痛みが走り、
終いには足裏に豆もできてきて、
冷房に喉をやられそこから熱っぽくなってくるし・・・。

早くマルタに帰りたかった。
大の大人の男だけど、
恥とかなかったら泣いちゃいそうだったよ。

さらには最後の3泊は、
夜行バス・空港泊・空港泊というスケジュール。
全然寝れないし、
体も心も休まらない。
風呂も入れないから足がめっちゃ臭くて靴も脱げない。

さらにはどこも物価が高くてまともな食事をできず、
簡単なもので済ませてばかり。


もうこんなしんどい旅は2度としたくない!
まぁ自分で作ったプランなんだけどね〜。
予想外なことが起きていろいろプランが変わったじゃん。
まぁ結論としては、
貧乏な旅はほどほどに、
ってことだね。

まぁしんどかった反面、
いい人達に出会い、
素晴らしい建物やらを見て、
なかなかできないような経験をしてきたぜ!
きっと後々は
いい想い出に変わるんだろうね。


旅行記はまたボチボチとしま〜す。


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旅先での最後の更新

さてさて、
現在ドイツのケルンでございます。
徐々に暑くなっていくこの旅、
服選びが大変!

ってかここケルン、
駅に英語表記がない・・・。
まぁ電車乗らないからいいけど。


明日は移動の日。
もともと行く予定になかったアムステルダムだ!
だから何も調べてない・・・。

8時半に出発して、
1回乗り換えて17時まで1日中バスの中・・・。
憂鬱だぁ〜。

そして明日でホテル泊は最後、
残りの3泊は、
夜行バス泊、ジローナ空港泊(バルセロナ)、マドリッド空港泊、
という鬼のようなスケジュール。
犯罪に会わないことを祈りながら・・・。

そしてそして、
ネットが使えるのも今夜が最後です。
俺のPCのバッテリーは5分くらいしかもたないから、
大抵の空港には無料wi-fiがあるんだけど使えないのだ。

そんなわけで26日までさよ〜なら〜!

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