ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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マルタのローカル品を土産に

やっぱりマルタ熱がまだ冷めないのでもう少しお付き合いを(笑)

意外とマルタの土産って困るんだよね。
特別な人はともかく、
たくさんの人に配るものとなると。


というわけで今回俺が店の同僚に買ってきたもの。
CISK、Kinnie、Bee Waxの3種類。
と言ってもこれらがなんなのか分からないよね。

まずCISK(チスク)というのはマルタのローカルビール。
味はと言うと・・・、
分からない。
ビール嫌いなもんで・・・。
でもほとんどの日本人はおしいしいって言ってた。
何より安いし!
330ml缶で80セントくらいっだかな。



続いてKinnie(キニー)はローカル炭酸飲料。
オレンジとハーブから作ったスウィートビタードリンク、
って書いてあった。
ハッキリ言ってこれを始めて飲んだ時の反応は悪い。
ただ、慣れてくるとなかなかおいしい。
後味に柑橘の白いところのような渋みも感じる。
俺が始めて飲んだ時は、
昔駄菓子屋に売ってた粉のコーラのような感じがして、
どことなく懐かしさを感じたかな。
500mlで80セントくらい。



最後にBee Waxというのは、
はちみつから作ったボディワックスとでも言うのかな。
乾燥肌とかにいいらしく、
全身どこに塗っても大丈夫、
ってマルタ人のおっちゃんは言ってた。
マルタははちみつの生産も盛んなのである。

ただこのワックス、
お土産屋にもスーパーにもはちみつ屋にも売って無かったんだよね。
去年バレッタのサンデーマーケットで見かけて、
今回はそこで買おうと思ったらバレッタのサンデーマーケットはもうやっていないらしく、
諦めかけてたらちょうどマルタ島の方の祭りに出くわしたとき、
出てた露店に置いてあったのだ。

これは俺もまだ使ってないから効果はわからない。
30ml入りで2ユーロ。



「おっちゃん10ヶちょうだい!」
「じゃあこれサービスだ!大切な人にあげな。」

と言いながらコンパクトっていうのか?
鏡付きのテクマクマヤコンみたいなやつに入ったワックスをひとつサービスしてくれた。
ただそんな優しいおっちゃんなんだけど、
終始無表情・・・。
年配のマルタ人って意外とシャイなところあるんだよね(笑)



ちなみにCISKがスーツケースの中で2本破裂。
別の固い物と接してたからなんだけど、
取り扱い注意だね。

自分へのお土産にはこれ。


マルタ好きにはなかなかクールなコースター。
持って帰ってきたはいいけどさてこれをどうするか・・・(笑)



最後におまけをひとつ。
サンジュリアンでこんな店を発見!


一時期日本でもよくテレビで取り上げられてたよね。
なんだっけ、魚が角質を食ってくれるとかなんとか・・・だよね?
実は俺も少しだけ興味があるんだけどさ、
今回は時間が無くて断念。
日本に比べてプライスはどうなんだろ、
安いのかな?


というどうでもいいプチ情報でした。



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マルタのクレイジーバスよいずこへ・・・

今日はマルタのNEWバス情報!!!

マルタを知らない人にはなんでこんなにバスのことを話題にしてるんだろうって思うでしょ?
マルタのバスは名物のひとつだったのです。
聞いた話ではトトロの猫バスのモチーフになったとか。
俺実はトトロ見てないから知らないのだ・・・。

全てのバスは個人の所有物なので形はいろんなタイプがあり、
ほとんどがレトロな匂いと漂わせていた。
それもそのはず、
古い物では1960年くらいから使ってたんだって。




このバスのなにより驚く点は、
ドアがないことだ!
あっても閉めない。
日本はもちろんだけど、
たいていの国ではみられない光景だ!




そんなバスのみんなからの評価は“クレイジー”
なんでかって、
・ドライバーが無愛想
・5ユーロ札で払うと受け取ってくれないで降ろされる
・細かいお釣りはくれない(言えばしぶしぶだけどくれる)
・満員による乗車拒否当たり前
 (本当に満員なら仕方ないけど、詰めれば乗れる場合でもスルーされることも)
・運転が荒い
・道の悪いところでは跳ねて天井に頭をぶつけることもあった
・または逆に物凄くノロノロ走る
・乗客がいるバスを路肩に止めて水を買いに行く
 水ならまだしも、ロト6を買いに行ったドライバーも・・・
 さらには立ちションも・・・
・バス同士のすれ違いざまにお互いがバスを停車し、窓越しに雑談が始まる
・時刻表がなく、来ないときはとことん来ない
・冷房がないので満員になるとすごく暑い

これでも書き足りないくらいだけど、
もちろんいい面だってある。
・安い!(短距離0、47ユーロ、長距離でも1、16ユーロ)
・ドア開けっぱなしだからバス停以外でも信号待ちなどでも飛び乗れる。
・降りる時も止まったときならいつでも降りられる。
 むしろ少しくらい動いていても降りてた。
・音楽を大音量でかけながら走るバスもあり、
 そんなバスで風を感じながら乗るのは気持ちいい。


こんな感じでイライラすることも多々あったさ。
お世辞にも快適とは程遠い。
でも誰もがそれを想い出にして帰っていってた。
良くも悪くも土産話のネタになってたはずだ。


そのバスが6月いっぱいでとうとう廃止になってしまったのだ。
7月からは新しいイギリスの会社が参入。
arrivaという会社である。
バス自体はイギリスの地方で走っていた中古をそのまま使用。
キレイで冷房付きで、
ドライバーも幾分親切になったような・・・。


新しくなった当初は大混乱だったとか。
初日に待遇を不服としたドライバーが数十人ボイコット。
急遽イギリスからドライバーを呼んだものの、
道が分からない、
バスが大きすぎて通れないなどの問題が。
確かにかなり狭い道を走ることもあるマルタのルートで、
こういう2連バスが走るのはキツイ。


そして会社から出された“出勤しなさい”命令を無視し、
2,3日出てこなかった一部のドライバーはそのまま解雇されたらしい。

一応時刻表というものができていたが、
まだドライバーやバスが足りないらしくその通りにはなっていなかった。
前にも書いたけど俺は空港で2時間待ちだったし。


バレッタのバスターミナルも変わっていた。
以前はターミナルやバス停にはバス番号が書いてあっただけで、
行き先などは書いていなかった。




(上の写真の場所は今はただの広場になっている。)




それが今は行き先も明確、
主要経由地点も書いてあり、
〇〇行きのバスはどこで待てばいいのかの案内板も分かりやすく、
案内係までいる。





値段は2時間券が2、2ユーロ。
1日券が2、6ユーロ。
7日券が12ユーロ。

マルタ人は値段が違うらしくもっと安い。
俺が値段をドライバーに訪ねたとき、
「君はマルタ人かい?」
って聞かれたけど、
どうやったら俺がマルタ人に見えるんだ?
でももしかしたらマルタ在住者が安くなるのかもね。
後々には留学生もその値段になるとかならないとか。


ちゃんと流れに乗るまでもう少し時間はかかりそうだけど、
慣れればすごく便利にはなると思うよ。
サービスも良くなってるし、
乗っていて快適。

快適にはなるけど・・・、
なんか味気ないなぁ〜。
クレイジーで腹立っても前のバスが良かった・・・。


ARRIVAのHPのURL貼っておきますので参考にしてください。
http://www.arriva.com.mt/home?l=1
これの値段はマルタ人用(?)だと思うので、
現行ではツーリストは先ほど書いた値段が正解です。

あと最後に長距離バスに乗る場合、
けっこう冷房が強く体が冷える場合があるので注意。



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サンジュリアンを食い尽くせ

俺が去年通っていたESEの学校とレジデンスの通学路、
だいたい歩いて20分くらいなんだけど、
8ヶ月間いて飽きることがなかった。
だってすげーきれいなんだもん!!!


こういうプロムナードを歩いていくんだけど、
朝夕にはただただ散歩する人、
犬の散歩をする人、
ジョギングをする人がいっぱい。

朝は俺も決まった時間に出ていたから、
毎朝すれ違うデカイ犬連れたオッチャンや、
反対方面の学校に通う声のすごくでかいネーチャン、
みたいに馴染みの顔とすれ違う。

海の方を見ればあら素敵!
太陽の光の加減なのか、
昼に見る海は真っ青なのだ!

(実際はもっと青く見える)


左を見ると学校方面のサンジュリアンとスピノーラベイが見えてくる。


そうそう、ガイドブックだと“セントジュリアン”と書かれてるけど、
マルタ人は“サンジュリアン”って言うみたい。
最初セントジュリアンって言ったらよく聞きなおされた。
スペルもSan Gilijanって書くみたい。
マルタ語なのかな。
新バスのルートマップなどもこっちで書かれてるので注意だね。
そんなわけで明日にでもマルタの新しいバスの紹介でもしようか。



ついでにサンジュリアンでお勧めの店。
マルタ唯一の高層ビルのヒルトンホテルの下のportmasso cafe
ちょっとだけ値段は高いけど、
意外と静かで落ち着ける。
眺めはあまりたいしたことないから観光で来たのならもたいないけど、
留学などでちょっと街の騒音に疲れたときの休憩にお勧め。

学校の金曜のセカンドレッスン(週の最後の授業)のときに、
先生や生徒のの希望によってはここでアウトサイドレッスンになったり。
レッスンと言ってもただおしゃべりするだけだけどね。
でもそれも会話の練習。


それとほとんどの学生がおいしいというAVENUE
ESEのすぐそばにあって、
確かにまぁまぁおいしい。
サービスも大雑把だけどフレンドリーでいい感じだし。
学校帰りに友達とランチするのもちょうどいいね。
結構人気の店なので夜は席予約しないとかなり待つハメになる。



あとかなり安くて値段の割にはけっこうおいしい店とか、
ちょっと高いけどおいしくてシェフも挨拶に来てくれるような小洒落たイタリアンの店など、
いろいろ紹介したいのも山々ですが、
写真もなければ名前も覚えてない。
いつかまた言ったら紹介しますのでお許しを〜。

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これはマルタ依存症

また前日の話なんだけど、
午前中に去年俺が通った語学学校のESEに行ってきた。
一緒に勉強した学生友達はひとりもいないけど、
お世話になった先生たちに挨拶しに行ったのだ。

なんでわざわざ行ったかって、
授業中いつも理解できずに先生を困らせていた劣等生だった俺を、
一度も見捨てることなく一所懸命に教えてくれたのだ。

職員室に先生を探しにいくと、
まず最初に中でも一番面倒見てくれた先生を見つけると、
思わず職員室の入り口で叫んでしまった・・・。
その先生もよく授業中に突然叫んだり奇声をあげたりするような人で、
そのとき同様に叫んだもんで、
職員室の中の大注目を浴びてしまった。

でもそんなのお構いなし!
再会を喜んでいた・・・のもつかの間、
そうだった、
この先生は喋るのがめっちゃ早いんだった・・・。
思わず先生が喋るのを制止、
ゆっくりしゃべってもらった。
よく当時はこんな早いのを理解してたもんだ。

そのあと別のお世話になった先生2人とも再会をし、
今度は学校の向かいのいつも休憩時間行っていたショップへ。
もちろん覚えてくれていた!
しかもタバコを買おうと思ったら、
銘柄はもちろん、
いつも3個ずつ買うことも覚えていてくれたのだ。

あ〜、なんかまたESEに通いたくなっちゃった・・・。


昼過ぎからは日本人美容師さんのところに髪を切りに行き、
そのあとその方の家でビールをご馳走になった。
マルタ滞在中の最後になって髪を切ったのは失敗だった!
前髪があったところが焼けていなくて少し白い!!!
やっちまった・・・(笑)

夜は今日も知人とディナー。
知人のおすすめのTA' KRISというマルタ料理の店へ。
http://www.planetsoftpages.com/takris/



ここは始めてだったんだけど、
店内もかわいらしく、
夜オープンと同時にポロポロとお客さんも入り始めて、
いつも間にか大賑わいになるくらいだった。



これがブラジオリ。
簡単に言えば肉の肉巻き(笑)
店や家庭によって中身は少し変わるらしいけど、
味付けした挽肉をスライスした牛肉で巻いてトマト・赤ワインなどで煮込んである。



これがマルタを知る人ならたいてい耳にしたことがあるだろう、
ウサギ料理だ!!!
味は鶏肉の味がもう少ししっかりしたようなのくらいだ。
でも今まで数回ウサギ料理食べたけど、
この店のが一番おいしかったな。


そんなこんなで俺の夏休みも今日でもう終わり・・・。
なんか夢のような2週間だったな。
毎日が楽しくて一度も退屈を感じたことがなかった。

今更だけどやっぱり俺・・・、
マルタが大好き!!!
もうマルタ中毒です(笑)


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バレッタ・ヴィットリオーザ・ディナー・・・俺贅沢!!!

昨日はバレッタで人と会う約束があって、
その前にサンデーマーケット(蚤の市)で買い物しようと早く出たんだけどさ、
やってないじゃん・・・。

そう、以前サンデーマーケットをやっていた場所はバスターミナルになってしまったのだ。
でもバレッタの街中には毎日やってる朝市があるからそっちに行ってみた。
やってねーーー!!!
こっちは普段はやってるけど、
ちょうどフェスティバルと重なってたまたまやってなかったとか。


買い物は諦めて世界遺産でもあるバレッタを練り歩く。
今までどんだけバレッタを歩いたか・・・。
でもなんでだろう、
全然飽きない!
別に新しい発見があるわけでもなく、
同じ場所を何度でも見たくなるのだ。

まずメインストリートのリパブリック通り。


何度見ても圧巻の急こう配なストレート。



でもバレッタに入るとき何かがおかしかった。
そう、ゲートがなくなってるじゃん!!!


本当はあの赤い壁のところにガイドブックにも載っているシティゲートと呼ばれるアーチがあったんだけど、
一度壊して作りなおすそうだ。


そして知人と会ってお茶したあと、
きのうのスリーシティズ観光の続きをしに、
今度はヴィットリオーザへ。
うん、何もない街だった。

でも古い街並みが多く、
歩いてるだけでどこか興奮してくるのは俺だけか?
まずはこのゲートをくぐると中世へのタイムスリップが始まり、
道フェチにはたまらない路地がたくさんある。







スリーシティーズの残すひとつの街コスピークアと、
日本海軍墓地のあるカルカーラへも行きたかったのだが、
ディナーの約束をしている時間に間に合わなくなるので断念。


ディナーはマルタで俺の一番のお気に入りのPEPERONCINOへ。
料理の味はもちろん、
値段も高くなく、
何よりすごく気持ちのいいサービスをしてくれるのだ。
だから去年も数回使ってたのね。

前日予約をしに店に行ったら、
ちゃんと俺のことを覚えていてくれて、
当日席も一番いい席を用意してくれていた。


この日の料理もおいしく、
楽しいディナーになった。
ちなみに場所は5つ星ホテルのメリディアンホテルのそば。




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古都イムディーナで黙り込む

きのうとうとうゴゾからマルタに戻ってきました。
朝早かったからマルタ行きのフェリーは空いていたけど、
マルタからゴゾに行くフェリーはスシ詰め状態。
夕方になるとゴゾからマルタ行きのフェリーがスシ詰めになる。
だから朝早くに出たのだ。
マメ知識〜〜〜!

問題はここから。
旧バスではフェリーターミナルから中心街のバレッタやスリーマまで約1時間弱、
でも今回はなんとスリーマまで1時間40分もかかってしまったのだ。
乗客や道が込んでいたのもあるが、
今まで寄らなかったブジッバという街にも寄るようになったのだ。
ブジッバはマルタの中でも比較的大きな街。
おかげですごい遠回りすることに・・・。


その後知人と合流して旧首都のイムディーナへ。
サイレントシティと言われているくらい静かな街なんだけど、
昼は観光客が多くてけっこう賑やかなのだ。
だから俺は夕方からのイムディーナが好き。
徐々に暗くなっていって観光客も減って静かになっていく。
すると侘しさも感じるが本当の静けさに出会えるのだ。
以前にも書いたけど、
シ〜ンって音が聞こえそうなくらい静かな街になる。
オレンジ色の街灯がぼんやりと街を照らす。
ん〜、神秘的!!!

でも今回はそこまでいられなかったんだけどね。
そしてイムディーナの中で有名なお店がこれ。


フォンタネッラ。
ここのケーキがおいしいと評判なのだ。
ただし物によってはけっこうデカイので注意。
そしてそれをマルタの景色を高台から眺めながら食べれるというのがポイント。
当然そういう席は埋まるのが早いから、
ランチタイムより早めに行くのがベスト。
高台なので風が強く、
日が当らないと肌寒く感じることもあるので夕方以降は1枚長袖があるといいかも。
これまたマメ知識〜〜〜!!!

あとは見慣れた街並みだけどやっぱり好きだな〜。





イムディーナを後にして知人とも分かれ、
俺はスリーシティズを目指した。
スリーシティズというのは、
コスピクア、セングリア、ヴィットリオーザという3つの街で、
特にこれといって何もなさそうで、
去年の留学中には行かなかったんだよね。


首都バレッタからみたスリーシティズ方面の写真なんだけど、
これで満足してたのだ。
でも今回せっかくだから空いた時間で行ってみようと思ったわけさ。

まずはセングリア。
これと言って何もない。
強いて言えば目と耳が付いた灯台くらいかな。
地図もガイドブックも無しで行ったから分からなかっただけかも・・・。
でも街自体は本当に中世のままなんじゃないかというような雰囲気を醸し出している。
夕方だったからか観光客もほとんどいなく静かで、
地元住民が外で夕涼みをしていたり、
子供のたわむれる声が響いていて、
マルタの日常の一面を見ることができた。






少し練り歩いてバス停に戻る。
時刻表によると30分に1本で来るはずだった。
1時間経っても来ない・・・。
いくらバス会社が新しくなったとはいえ、
これぞマルタって感じ(笑)


ホテルに戻れば何やら外が賑やかではないか。
花火もあがっている。
お祭りだ!




日本ほどではないけど屋台もでている。
食べ物だけでなくおもちゃや土産物まで売っていた。

マルタの花火はとにかく音がデカイ!
部屋にいても眠れないし、
せっかくの花火を見ないわけにいかないじゃん。
おかげで昨日は寝るのが遅くなってしまった・・・。



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地中海のキレイな海達

今日ただベンチで寄りかかってしばらく座ってたらだ、
突然背中に激痛が!!!
パッと振り向いたらそこには蜂が・・・。
俺何もしてないのに〜!
10分くらいはジッとしてられないくらいの激痛だった。
今は触らなければ痛くない程度に引いたけどね。

そうそう、きのうはワイン飲んで頭痛に襲われて早々に寝ちゃった。
最近ほとんど飲んでないからな・・・。


それできのうはラムラベイというビーチに行ってきました。
ここはゴゾのビーチでは一番のオススメ。
マルタでは珍しい砂浜だし、
水はキレイで遠浅。
ちょっと脇に行けば岩場もあってゴーグルで覗けばいろんな生き物がいるし。






ここで俺の馬鹿な挑戦!
水中対応じゃないカメラでもレンズだけなら水に浸けても大丈夫なんじゃないか、
なんて思いついてしまった・・・。
早速試してみる。
秒殺!!!
壊れた・・・。

っていうかね、
本当はもう壊れてほしかったの。
気付いてる人もいたと思うけど、
写真の右側にいつも写ってる斑点、
決して霊がいるわけじゃなく、
俺の見解ではカビなんだよね。
以前湿らせたことあったから。

それと画面のところのスクリーンがヒビ入ってたし、
新しいの買おうと思ってたんだけどさ、
まだ使えると思うとなかなか踏ん切りがつかないじゃん。
というわけで早速きのう新しいの買いました。
まさかマルタでカメラ買うとは思わなかった・・・。


そんなカメラを携えて今日はコミノ島へ。
コミノはマルタ島とゴゾ島の間にある小さな島。
そこにあるブルーラグーンという海水浴場がまたキレイなんだ。
百聞は一見にしかずだね。








エメラルドグリーンの海!!!
ここはマルタやゴゾとは違う格別な美しさ。
その分ハイシーズンは物凄い人であふれるけどね。
だから朝早くに行って昼に帰るのが一番!
あとほとんどが岩場で、
日陰も少ないのが難点。
サンベッドを借りるのは2ユーロって言ってたかな?


そうして昼にはコミノをあとにして、
午後にはそのままダイビングへ。
やっぱりダイビングはいいわ〜〜〜。
今日は海中の崖沿いでたくさんの魚と一緒に泳いできた。
タツノオトシゴも見れたし、
こないだは海底に隠れるタコが見れたり。
ん〜、バカンスしてる!!!

マルタの海ではダイビングまでいかなくても、
シュノーケリングでもけっこう楽しめる。
なんてたって透明度が高いからね。


そんなこんなでゴゾ生活も今日が最後。
明日からはマルタに移動です。

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ゴゾ島の首都ヴィクトリアと城塞都市チタデル

今日は観光&土産物色。
ダイビングもいいけど、
やっぱり見どころ満載のマルタで動き回らないのは損かなと思って。


まずはヴィクトリアに向かう。
ここはゴゾ島の真ん中にある島の首都。


とは言ってもたいして店やレストランがあるわけでもないけどさ・・・。
ただゴゾの村にいるとここも充分に都会に見える(笑)

ここから1本路地を入るとチタデルに行けるのだ。
チッタデッラとも言われるけど、
おそらく前者がマルタ語、
後者がイタリア語、
なんだと思うんだけど。
つまり“要塞”ってことだ。



この写真のように街の入り口には2つ門があって、
入りやすいのは左の方だけど、
こっちは後付けで、
もともとは右の門がオリジナルだとか。



入ってすぐに教会があるんだけど、
この中にはだまし絵のようなものがあって、
日本語でなんていうのかわからないけど、
クーポラという教会のてっぺんにある丸いドームのようなものを作るお金がなく、
その代わりに実際にクーポラがあるように天井に絵をかいたそうだ。
その出来具合は実際に行って自分の目で確かめてください。




この街をどんどん上って行くと展望台というか屋上と言うか、
ゴゾをほぼ360度見渡せるところに出る。
大砲とかもあって、
その昔海賊や侵略者などから島を守ってたときのことを感じさせられる。


迷路のような街中を歩いてるとさすがに腹が減った。
ということでこんなかわいらしいお店に。


中にはレストランとお土産屋が一緒になっていて、
こじんまりとしていてなんか落ち着く。
料理はというと・・・、
美味からずまずからず、
ってとこかな。


ちなみにこれがマルタパン。
ミミはカリッと香ばしく、
中はフワッとモチッとしていて、
特にミミは歯ごたえがあっていっぱい食べると疲れちゃう。
全体的には香ばしいフランスパンってとこかな。
日本人にも好かれている。

ただおいしいのは買ってから次の日まで。
その後は固くなって食べれたものじゃない。
ミミは尖って割れて口の中切れちゃうんじゃないかって思うくらい(笑)
だからそうなったらマルタ人はスープに浸して食べたり、
トマトソースで煮込んだりするのだ。


腹ごしらえが終わったところでお土産屋さん。
このチタデルの中にはなんでも売ってるお土産屋の他に、
マルタの名産でもあるレースや銀細工の専門店がある。
どちらもなんと手作りなのだ。

特に驚くのが銀細工。
物凄く細かい作業で、
俺だったら途中で投げつけちゃいそうだ。




これらがだいたい直径3センチくらいだったかな。
俺だったら失神してしまいそうだ。
多少値段の違いはあるけど、
このサイズくらいのネックレスで20〜40ユーロ。
技術力も考えたら安くね?
俺だったら発狂してしまいそうだ。

この店の若い兄ちゃん、
ただ売ってるだけかと思ってたら、
なんと銀細工の4代目だそうだ。
ちょっとシャイでかわいらしかった(笑)


というわけでチタデルに行ったら是非立ち寄ってみてね。
それ以前にマルタに来たらの話だけど(笑)



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ゴゾ島でのミッション修了

今日はさすがにのんびり・・・。
昼はダラダラ過ごして散歩がてらにこの村の街並みを撮ってきた。








なんかどの建物も同じに見えるよね。
マルタの家などのほとんどはマルタストーンが使われていて、
それを塗装したりしないからこういうアイボリーに近い色なのだ。

何かで読んだんだけど、
柔らかくて採掘しやすいのと、
断熱性にすぐれているらしい。
手触りは軽い感じで、
いつも表面は粉がつきそうなざらついた感じ。

これが去年の写真だけど、
マルタストーンの採石場。
分かりにくいけど左上に削られてるの分かるかな?



午後にはダイビングの筆記の再試験を受けに行ったんだけど、
そこまで自転車で行くので暑いのなんのって・・・。
村を抜けたらもう影になるものが何もないからね。




真ん中ちょい右に見える飛び出てるのがチタデルという城塞都市。
ゴゾ島の首都ヴィクトリアの隣り。

自転車で走ること約15分、
ようやくシュレンディに到着。






こんな感じでインストラクターが付いて教えてくれるのだ。


それで筆記試験はというと・・・、
合格!!!
これでいつでも潜れる〜!

そのまま次のステップまで行こうと思ったけど、
もうあまり日数もなくなってきたからちょっとのんびりしたくなったので断念。


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ダイビング2日目 3日目 〜ちょび灰になる編〜

昨日の話になるけどダイビング2日目。
午前9時からDVD鑑賞。
これももちろん英語。
正直ほとんど分からなかったのだ・・・。
映像で少し理解したくらい。
買ったテキストをそのまま映像にしたようなものだからいいんだけどさ。
みっちり3時間。

それから昼飯。
ここはシュレンディ(Xlendi)という街なんだけど、
ここのおいしいレストランを紹介しよう。
とは言っても店の写真だけ。
あとは自分で探してくれ。
海岸沿いだけどちょっと奥の方だから、
あまり人も多すぎず落ち着ける場所にある。


マルタでは
“眺めのいい店においしい店はない”
なんて俺の勝手な解釈だけど、
この店はそれを見事に覆してくれた。
海鮮スパゲッティを頼んでみたが、
ちゃんとフレッシュなシーフードをふんだんにつかってたし、

フィッシュマーケットが開かれるマルサシュロックというところは、
気を付けないと漁港のくせに冷凍シーフードを使ってたりするからね。
行くときはよ〜く下調べしてから行くことをオススメします。

それで味付けも日本人に丁度いい濃さ。
そして何よりパンがうまい!!!
それに添えられてくるガーリックハーブバターがまたおいしい。

今日も調子に乗ってピザを頼んだらさすがにパンが出てこなくて残念・・・。


午後からはダイビング。
この日のミッションは・・・、
何やったっけ???

水中で酸素ボンベの空気が無くなったことを想定してのシュミレーション。
インストラクターが俺のバルブを閉める、
俺は呼吸ができなくなる、
インストラクターの緊急用の酸素マスクをもらう。

ゴーグルが外れて使用不可能になるシュミレーション。
ゴーグル無しで視界が悪くなった中を、
手を取ってフォローしてもらう。

などなど緊急のことに関することが多かったかな。
この日もインストラクターに君は上手だと誉められた!
ライセンスを取るまで通常4ダイブするらしいんだけど、
なんと俺は2回目で3回目までのミッションをクリアしたらしく、
あと1回で取れるとのこと。
やっほい!!!

でも宿題が出された。
テキストに付いてる章ごとの終わりにある問題集を明日までにやってこいと。
それで昨日はここの祭りの本番で、
みんなで夜な夜な話しててみんな寝たのが2時。
そこから勉強始めて俺は寝たのが5時・・・。



今日も午前9時からDVD。
きのう見たのと同じじゃん!
そしてさらに筆記試験が渡された。
テキストを参考にしてもいいそうだ。


午後からまた潜り。
今日のメインはコンパスを使って、
目的地に行ってまた同じ場所に戻ってくる。

酸素ボンベが空になったが近くに誰もいない想定で、
緊急に海面までの上がり方。
などなど。

これも全て問題なく実技課程は修了。


それから試験の採点、
間違ったところの説明、
それとテキストの問題集も答え合わせ。



もう疲れてるけどさ、
それが終わってやっと帰れる〜!!!
とおもったらそこから本番の試験が始まったのだ。
そのときですでに19時くらいだぜ・・・。

たったの50問だけど、
英語の読解で時間がかかって、
ダイビングの試験をやってるっていうより、
英語の試験をやってるように感じてきた。

その結果、
なんと不合格!!!
明日再試験だって・・・。


前の晩睡眠時間3時間、
朝9時から夜の9時まで昼飯意外ダイビング漬け。
それにいつも使わない頭を使ったもんだから、
そりゃぁ思考能力も低下するでしょ・・・。

明日リフレッシュして合格しないと!!!

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