ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!





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心はまだ帰ってきてないみたいですよ〜

いまだ興奮冷めやらぬエストニアの旅。
夜な夜な想い出してはひとりニコニコ・・・。
まるで恋する乙女のようだ(笑)
気持ちワル・・・。

まぁしつこいけどここは俺のブログ、
自由に書かせてもらいます!!!
でもね〜、
人間心の底から感動したらこんなもんだよ、うん(笑)
話したくて仕方ない!


適当に写真とともにどうぞ。
まずは路面電車。
こじんまりとしてて、
中も狭いのがローカルな感じがして良かった。
これとバス、トロリーバスが共通のチケットで、
1回1ユーロ。
俺は10回券を買ったので1回80セント。
安い!!!
ケルンでは1回券が2、5ユーロだからね。


そうしてバスに乗って目的地に気付かず通り過ぎ、
じゃあどこかキレイそうな街の停留所で降りようと思ったらだ、
どんどん山奥へ・・・。
バス停があるのは墓地の前ばかり。
ようやく見えた民家のあるところで下車。
でもこのときツーリストのいない本当のエストニア人に囲まれた感じでちょっと幸せだった(笑)
でも降りたところがものすごい田舎。
クリスマスというのもあって全く人の気配がしない。






朝太陽が昇るのは8時過ぎ。
そして15時くらいから暗くなり始め、
16時にはもう夜だ。
ようやく晴れた3日目、
近くの公園を散歩したときの写真。


この太陽の高さで既に13時。
日本で言ったらまだ朝日じゃん!
そしてこの池がまだ凍ってるくらい寒かった・・・。



続いて特にエストニアだからというわけではないんだけど、
とあるカフェで見つけた心温まる人形家族。
店員さんに、
「これすごくかわいいね!」
と言ったらすごく喜んでくれた。



最後に番外編。
ガイドブックにも載ってるエストニアの寿司屋“SUSHI CAT”
ガイドブックによるとリーズナブルで味もそこそこらしい。
写真ではウェイトレスが猫耳を付けての接客。
話のネタに入ろうと思ったんだけど残念ながら俺の滞在中はクリスマスホリデー。
なので写真だけ。




どう見ても怪しい店にしか見えない・・・。
実際開いてても入る勇気があったかどうか・・・(笑)


まぁこんな感じでまた報告します。


今度のスウェーデン旅行なんだけど、
またとんでもない時間に家を出なければいけないことが判明。
なんと家を出るのは31日の午前3時30分!!!
また仕事終わって寝ないで行くパターンだ・・・。

今回のフライトはフランクフルト発で7時20分。
早朝で電車の本数も少ないのでまたいろんなところで長時間待ち。
まぁこのチケットを選んだのは俺なんだけどね(笑)
でも本数は少なくてもそんな夜中でも電車が動いてることがすごい。
日本も無駄な24時間営業はいらないから、
そういうものが24時間で動いてくれると助かるのにね。


今年も残るところあと2日。
俺はストックホルムで年越し!
・・・・・、
かっこいい・・・、
なんていい響きなんだろう(笑)

ではこのブログ読んでるみなさんも風邪などひかずに、
よい年越しを迎えてくださいね。




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人の温かさに酔いしれて今日もその二日酔い 〜エストニア編〜

ゆうべ夜中に家に着いて、
今日は早速朝から仕事だったけど、
同僚から「エストニアどうだった?」
って当然聞かれるじゃん。
その都度テンション全開!!!
俺も話したくて話したくて仕方ない(笑)



エストニアの観光のことは暇があったらボチボチ書きます。
というかクリスマスだったからというのと、
もともとそんなに特別な観光スポットはないみたいで、
あまり書くこともないというのが本音(笑)
なのでガイドブックには書いてないエストニアの顔を今日も紹介しよう。


まずは街がすごくキレイ。
クリーンという意味でのキレイね。
多少はゴミも落ちてるけど、
他の国に比べたら遥かにキレイだったな〜。


“エストニア人女性はキレイ”
何度も書いてるけど、
エストニアについて知っていた情報はこれだけ。
数年前にテレビかなんかで見てそう思ったんだよね。
それで一度その実物を生で見てみたい。
と思ってたわけよ。
冗談抜きで今回の旅の目的の大きなひとつだったのだ。

結果は・・・、
マヂでキレイ!
目を疑ってしまうくらいキレイ・・・!
全員が全員とは言わないけど、
それでもみんなキレイだった。

驚いたのは5歳くらいの子供でも、
かわいいんじゃなくてキレイと言える子がいたこと(笑)

あとバスの中でキレイな中でも本当にキレイな女の子が隣に座ってきて、
まるで芸能人の横に座ってるかのように俺はドキドキ!!!
俺が先に下りるのでどいてもらって、
お礼を言うときに向こうもニコッとしてくれて、
俺は失神寸前(笑)



そしてまた“人”の話題になるけど、
同じホテルに泊まっていたオーストリア人とお互いタバコを吸ってるときに少し話して、
「タリンは好きかい?」
と聞かれて、
「もちろん!特に人が・・・」
と以前からここに書いてるようなことを話したらそのオーストリア人も、
「そうそう!僕もそれに驚いてるんだ!!!ヨーロッパの他の国じゃありえないよ。」
やっぱり感じたことは一緒だったんだ。


ということでまたエストニア人についてだ。
バスにも何度か乗ってやっと乗り方も分かったんだけど、
とあるときいつもの切符打刻機と違うタイプのやつがあったのね。
それを使ってみようとしてもなかなか作動しない。
分からなくていろいろ試してるとバスの後ろの方からひとりの女性が来て、
“こうやるんだよ。”とやってくれたのだ。
わざわざ既に動いてるバスの中を歩いて来てくれて。
それを教えるだけのために・・・。


帰りにホテルから空港へのバスで、
50歳くらいの運転手がサンタの帽子を被ってたから、
「その帽子いいね!」
と言ってあげると、
「そうだろうそうだろう!俺はまだ若いからなぁ!ガハハ・・・」
陽気だ(笑)

運転中に少し強めのブレーキを踏んでしまって俺のスーツケースがコトンと倒れたときも、
“I’m sorry!”
と一言声をかけてくれたり。


最後にこの子。


ホテルのレセプションなんだけど、
俺の滞在中ほとんどいたのね。
必然と何かと彼女とのやりとりが多くなるんだけど、
何かを尋ねたときもいつもすっごく親切で丁寧に教えてくれて。

何より最後の空港行きのバスを待ってるとき、
時間が30分以上あったから俺はロビーでくつろいでたんだけど、
そのときずっと話相手になってくれたのだ。
実は夕方で忙しい時間だろうに、
全然そんな素振りも見せずに。
従業員間の内線と思われる電話がなったときもまずは放置。
俺が“電話出なくていいの?”って聞いたら、
“そうね、じゃあちょっとだけごめんなさい。”
と言って出たのだ。
多分内線よりもお客さんを優先するように徹底されてるんだと思う。

その後別の従業員が来てどうしても席を外さなくてはいけない用事ができたようで、
俺は無意味な世間話だったから、“どうぞどうぞ行って!”
というと“すぐに戻ってくるわ!”
と言って出ていった。
実際に5分もしないうちに戻ってきたんだけど、
その別の従業員と大事そうな話をしてるから、
邪魔しちゃいけないと思ってひとりでくつろいでて、
バスの時間が近づいてきたから最後の挨拶だけして帰ろうと思ったら、
別の従業員はスッと立ち去る気遣い。
素晴らし過ぎる・・・!!!

一番お世話になって、
最後まで話相手になってくれたこの子と分かれるのは本当に寂しかったな。


最後に空港で係員に今回の旅で初めて言われた言葉、
“tere(テレ)”
helloという意味らしいんだけど、
すごくかわいい・・・。
かわいい子が言ったからなおさらなんだけど(笑)



あまり観光らしい観光はせずに、
“人”だけでここまで感動させてくれたエストニア。
こんなに人に感動した海外の旅は初めてだ。
やっぱり旅の中で“人”の与える影響はすごく大きい。

ドイツの次はエストニアに住みたいな、
ってちょっと本気で考え始めた。
でも観光と住むのとじゃまた違うからまずはリサーチからだね。

今度は夏にラトビア・リトアニアも含めてのバルト三国旅行したい。
伝統的な民族衣装着て伝統的な音楽でのフォークダンス、
キレイなんだろうな・・・。
既にそんな妄想膨らませてます。

というわけでエストニア旅行記はとりあえず終了。
暇見てその他情報もアップします!


早く頭をスウェーデン旅行に切り替えなければ(笑)
あと約77時間後には家を出発です。

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独りを感じさせない民族 〜エストニア編〜

今朝ホテルを出て道を歩いていて、
大通りを渡ろうと信号を待っているとひとりのおばあさんが話しかけてきた。
「信号が赤でも車が来てなかったら渡っていいのよ。」
と・・・。
まぁそうかもしれないけどさ、
わざわざいけないことをアドバイスしてくれなくても・・・(笑)

このおばあさん、
ほんのカタコトだけしか英語が喋れないんだけど、
必死に俺に話しかけてくる。
「どこから来たんだい?」
「日本です。」
「あ〜そうかい、地震大変だったね〜。」
これだけの会話するのに3倍くらいの時間はかかってるものの、
その話をしながらすごく悲しそうな顔で日本のことを心配してくれました。

その後もおばあさんの話は止まらない。
「英語は大事なんだよ。旅行者はみんな英語話すだろう・・・。」
だいたい言いたいことは察知したけど、
このおばあさん、たいてい会話の3分の1はエストニア語を使っている(笑)

俺はただでさえ英語を話すときはすごく集中してるのに、
エストニア語混じりの英語を理解しようとするともう他に何も頭に入ってこない。
視線はおばあさんの顔、耳はおばあさんの言葉、
呼吸だってしてるのかしてないのか・・・。
そのくらい集中してたら目的地過ぎててあら大変。
プチ迷子・・・(笑)



それはそうと、
そろそろタリンの観光名所でもある旧市街を紹介しないとね。
今日はその中でもガイドブックに載ってるような有名な場所を紹介しよう。
とはいってもただキレイな教会とか見せても仕方がないし膨大な量になるので、
強いインパクトのあったものだけにするね。


まずは丘の上から見た旧市街だ。
赤い屋根とところどころ飛び出てる尖塔がきれいだった。
ちなみにきのうのブログのキレイな店員さんがいたカフェの露店はこの展望台にあった(笑)



このあともいろいろ出てくるけど、
付けられている名前がおもしろい。
ちなみにこれ、“キーク・イン・デ・キョク”という覚えられない名前だけど、
直訳すると“台所をのぞけ”という意味なんだって。
昔はここから下町の台所がよく見えたそうな。



“リンダの像”
旦那である古代の王の墓を石を積み上げて墓を作ろうと、
エプロンに大きな石を入れて運び、
ようやく最後の石を運んでるときにエプロンが切れて石が転げ落ちてしまった。
疲れ果てたリンダはその石に座り込み泣き続けたそうな。
その涙が近くの湖を作った、
という神話です。
本当に悲しそうな表情してた。




“カタリーナの通路”
旧市街で最も美しい通りと言われているらしい。
うん、確かに道フェチの俺はこのときここを3往復半したぜ(笑)




右にあるのがつるべ井戸なんだけど、
その昔そこには魔物が住んでいて、
生贄に猫を投げ込んでいたそうだ。
おかげで水が汚染されて使えなくなったんだって。
そりゃそうだ(笑)

そして正面の建物でその昔、
悪魔が結婚式をあげたと伝えられているそうだ。



この建物は修道僧の幽霊が出るそうだ。
窓とか全部アップで写真撮ったけど写ってなかった(笑)
この木も別の意味がある木なんだけど長くなるから省略。



“幽霊通り”
そう言われてるだじゃなくて、
正式にその名前で登録されてるそうだ。
その昔夫に惨殺された妻の幽霊が出るのでその名前がついた。



“三人兄弟”
どっちの3つなんだろう。
左3戸と、右はお父さん?
なんて勝手に思ってみたり(笑)



こちらは“三姉妹”
ここも幽霊が出るらしい。
雨が降ると窓を閉めに来る霊がいるとか。
現在ここはホテルになっていてその幽霊が話題で人気だとか。
ホテル側は、
「その幽霊はフレンドリーなのでご心配なく」
と言っているそうだ。



“ふとっちょマルガレータ”
そのままだ(笑)
昔ここは監獄に使われていて、
そのとき囚人の食事を作っていたのが太ったマルガレータおばさんだったんだと。
どんだけ太ってたんだか・・・。


何かと幽霊の話も多いこの街、
魔女の宅急便の舞台にもされたとかされてないとか。

今日はこのくらいにしておこう。



今日の晩飯はここのホテルで食べてみた。
料理はすごくおいしい。
例えば日本で普通に友達と食べに行ったのであれば感動するくらいおいしい。
だけど!!!
今の俺にはおもしろくない料理だった。
きれいに盛り付けられておいしいけど個性は無く、
いかにもホテルの料理だな〜、という味。

料理とは不思議なものだ。
どんなにおいしくてもその時のお客さんの心理と合っていなければつまらない料理になってしまう。
だけどそこを補ったのがやはりサービスだ。
俺が行ったときほぼ満席ですごく忙しそうだったんだけど、
それでも笑顔は絶やさず一人客の俺をも足蹴にしない。

メニューを持ってくるのが遅かったり、
注文を取りにくるのが遅かったりしたけどそこは忙しいので仕方ない。
でも来たときに必ず、
「遅くなってごめんなさい。」
「また遅くなっちゃって本当にごめんなさい。」
ちゃんとそう思ってくれてるだけで嬉しいです。
さすがのドイツでもそこまで気が回る店はそうそうない。

料理が運ばれて食べ始め、
ちょっとしてから“I’m sorry!”と満面の笑顔でパンを置いて行った。
出し忘れていたようだ。
そのときもピョンピョン跳ねるように急いで持ってきてくれたのだ。
その姿見て笑顔でかわいい声で“I’m sorry”と言われたもんで、
思わずブッと少し吹いてしまった(笑)
むしろかわいくて好きになりそうだったぜ・・・!

多分まだここで仕事始めて間もない感じだ。
きのうもカプチーノ飲んでるときにレジで戸惑ってたし。


今日は最後の夜なので奮発してデザートを頼もうとして、
メニューを見ると1つだけ分からない単語があったので聞いてみた。
するとその子はわかってはいるけど英語でうまく説明できなくて、
もう一人のベテランと思われるクールで声の低いかっこいいウェイトレスに助けを求めた。
しかしその彼女も英語ではうまく言えないようですぐさま“One second!”と言って奥に戻った。
するともう一人の女の子、
何か思いついたのか突然笑顔になり、
俺の目を見て@+%*&}¥.$と何かエストニア語で発して人指し指を立ててチョイチョイとやりながらクールなウェイトレスをピョンピョン跳ねながら追いかけていった・・・。
もう俺は笑いが止まらない(笑)
伝わるかな〜このシチュエーション。
伝わってほしいこのおかしさ(笑)
この記事の中のこれだけの枠を使ってまでも伝えたい彼女のおもしろい人柄。


おかげさまですごく楽しいディナーになった。
きのうもそうだったけど、
一人でのレストランの食事を退屈させないって本当にすごいことだと思う。
安いレストランでも心のこもった対応。
これぞエストニア!!!
他のヨーロッパの国でこれができるところあるかな・・・。

本当にエストニアって素晴らしい!!!



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1日中感動・感激させて俺をどうするつもりだ! 〜エストニア編〜

エストニア2日目。
書きたいことありすぎ!!!
ということで観光地はあとで書くことにしてその他を。


まず朝食なんだけど、
今まで泊まったホテルの中で一番種類も多く、
一番おいしかった!
朝からスモークサーモンとかすげー!
朝食をお腹が苦しくなるほど食べたのは25年ぶりってとこか。


それよりホテルのスタッフの挨拶、
満面の笑顔で元気ですごく気持ちがいい。
日本の高級ホテルのような丁寧な笑顔ではなく、
本当に友達かのような明るい笑顔!!!


朝から最高の気分のまま再度旧市街へ。
今日は出る前に綿密に計画を練ってきた。
早々に見るところ見てあとは部屋でリラックスしよう!
そう決めて出てきたのだ(笑)
少しは体も休めないとさ・・・。

だけどいざ行ってみたら道フェチな俺を誘惑するところがいっぱいなんだ。
おかげで普通に見て回れば1時間ですむところを、
食事の時間も入れてホテルに戻ったのは6時間後・・・。


今日もシトシト雨。
濡れながら歩いてると、
「試食どうぞ!」
と叫んでいる屋台を発見。
ナッツのお店だ。
でも小さい袋で5ユーロと高い・・・。
それでも買ってしまったのはキレイな店員さんのせいだ。
相変わらず俺はバカだね〜(笑)
ちょっとシャイな女の子たち。


続いて旧市街が一望できる展望台へ。
ここにあったコーヒーやホットワインの屋台、
ちょっと一服がてらにコーヒーを1杯。
ここの店員さんもキレイだ!
今回はキレイだからコーヒー買ったわけではないですよ・・・。
コーヒー買ったらキレイだったので写真を・・・。
同じことか(笑)


こちらはすごくフレンドリーだったし暇そうだったので少し話しかけてみた。

「クリスマスなのに働いてるんだ。明日も働くの?」
「そうよ、明日も明後日も働くわ。」
「じゃあ今年はクリスマスは無し?」
「そうかも・・・、でもこうやって働いてるのもすごく楽しいの。」

素晴らしい・・・!
働くことを楽しんでるのがエストニア人の素晴らしい笑顔の秘訣なのかな。
ちなみにこの子はエストニアとロシアのハーフだそう。


このあと街を歩いていると、
クリスマスにも関わらずほとんどのレストランやショップは開いてるじゃないですか!!!
ミュージアムなどの観光スポットはほとんど閉まってるけど。
エストニアを選んで良かった。


正午には中心の広場でイベントが始まった。
市庁舎の上階から偉い人と思われる人の演説が始まり、
国歌と思われる曲が流れ人々は一緒に歌ってた。

国旗の上のところに立って演説してる。


このあともよく見かける民族衣装をまとった店員さんたち。




この女性は物凄く大きな声を張り上げてレストランの宣伝(?)をしていた。
おそらくエストニア語で話していたので何を言ってるかはわからなかったけど。



こちらはアーモンドのジャム?をその場で作って売っていた。
試食させてもらっておいしかったけどさすがに買っても食べないと思った。




この2人を撮ったしばらくあとにお腹が空き始めて、
再度この通りを通ったときこの女の子と目が合って誘われるがままに店内へ(笑)


“Glad Estlander”
これはスウェーデン語で、英語では“Happy Estonia”という意味だそうだ。



お客さんは変な酔っぱらいがひとりだけ。
すごく落ち着いた感じの店内だ。


この女の子がそのまま席に案内してくれて、
なんと驚くことにその子も一緒に席についたのだ!
一瞬頭をよぎった・・・。
(これ怪しい店なのか???)
でもすぐにその想いは払拭された。

他にお客さんがいなかったのと、
こっちが一人だから気を使ってくれてただけなんだと思う。


別のテーブルでも外に立ってた男の子が接客してた。



そのままメニューの説明が始まった。
ここのメニュー表がおもしろい。
なんでかって料理の名前とか説明が一切無いのだ。
あるのは絵と値段だけ。




ある意味分かりやすい。
細かい説明は接客係がしっかりしてくれる。
しかもちゃんと料理を把握してるようで、
少し突っ込んで質問してもちゃんと返ってくる。

すごく個性的でおもしろいし、
ここからお客さんとのコミュニケーションのきっかけにもなるし、
このメニュー表は奥が深い!!!

今回頼んだのは前菜を2皿。
多分俺にはそれくらいでちょうどいい。
まずは上の写真の一番下、
絵でも分かるように魚のスープだ。


これを持ってきたときに女の子は、
“Enjoy your meal!”
と言ってそのあとに、
“日本語ではそれをなんていうの?”
と聞きながら女の子はすぐにまた向かいに座っておしゃべりが始まる。
めっちゃおもしろい子である(笑)

料理はというと、
これが絶品!!!
魚と野菜の旨みが丁度いいバランスで出ていて、
パンもそれ自体最高においしいが、
このスープとパンの味が絶妙な相性。
久しぶりについつい笑ってしまうほど美味しいものに出会った。

料理を下げるときに“この魚はサーモンだよね?”と聞くと、
また座っっていろいろ教えてくれて、
終いには全部の材料を言い始めた。
でも英語ではわからないのもあるということで、
エストニア語で書いてもらってあとで調べることにした。
ちなみにスープの中にイクラも入ってたよ。

もうひとつは上から3番目のメニュー。


フラッシュで真っ白になっちゃったけど、
ボイルした豚バラに荒挽きの岩塩を振ったシンプルな料理。
これもなかなかおいしかった。
そして食後のコーヒーもカップがオシャレ。


これと水を頼んで16ユーロくらいだったんだけど、
あまりのおいしさと接客の気持ちよさにチップ込みで20ユーロ。
あまりいい店に入るのも考えものだね。
ついついチップを弾んじゃう(笑)

このあと店を出ると赤い服着た男の子が、
“どうでしたか?”
と聞かれたので、
“ここの店最っ高!特にあのスープ、エクセレントだったよ。”
“ありがとう!!!キッチンに必ず伝えるよ!”
“でもなんで?こんなにおいしいし、高くもないのにお客さん全然いないの?”
と聞いたらなんと4日前にオープンしたばかりだそうだ。
なんと俺はラッキーなんでしょ(笑)

料理の味は最高、接客も最高、店内もキレイ、
そして各々着ている民族衣装がすごく素敵だった。
もしエストニアへ訪れたときには是非!!!



この記事を書いてる途中でホテルのレストランへカプチーノを飲みに行ったんだけど、(なんせ長〜いもんで)
もう閉店間際で店員さんがバスケットに入った最後の1枚の何かを小皿に移してたのね。
片づけてると思ったらそれをそのまま俺のところに持ってきてくれたのだ!
“Merry Christmas!”
って!!!
それはハート型の大きなクリスマスクッキー。
残り物なんだろうけど、
そういうちょっとした心遣いが俺を感動させる!!!


そして思ったことがひとつ。
去年英語を勉強しといてよかった!!!
異国でコミュニケーションがとれるのって、
楽しさを何倍にもしてくれる。
英語力がどんどん落ちてるとはいえ、
最低限の会話は成り立つ。
それに今英語を使ってるからか、
徐々にだけどスムーズに喋れるようになってきた。
特に“かわいい子と喋りたい!”
と思うと恐いもの無しになる(笑)
それでエストニアはかわいい子だらけなので喋る機会がたくさん!
でも語学って恋をするのが一番上達するっていうしね。
俺もかわいい子を漁ってばかりじゃなく、
早く“恋”をしないとな(笑)

ちなみにエストニア人の英語、
他の国訛りよりすごく聞き取りやすく感じる。
どんなに話すのが早くてもたいてい1度でだいたい理解できるくらい。



いや〜エストニアって本当に素敵な国だ〜!
もう何度でも言っちゃうよ(笑)


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憧れの国“エストニア” 来ちゃったぞ〜!!!

その響きだけでも興奮するのに、
とうとう来ちゃいました!!!
憧れの国のひとつでもあったエストニア!

ゆうべ家を出発してエストニアの首都・タリンに着くまで、
なんと10時間!!!
その代わり安いから仕方ないけどね。


まずエストニア、
寒い!!!
分かってはいたけど、
天気予報見たらそこまでじゃなかったから甘く見てた・・・。
ちなみに夕方4時には水たまりが凍りはじめたくらい。

そして、
人が親切!!!
今日は街ゆく人にいろいろ尋ねたけど、
みんな丁寧に教えてくれて。
英語を話せないおばあさんでも、
「ごめん、若いのに聞いて」
みたいなことをカタコトで行ってくれたり。

さらに!
本当に美人が多い!
かわいいというよりは、
キレイ、かっこいい、って感じかな。


そんな中いろんなハプニングはあったものの、
まずは無事にホテルに到着。
このホテルがまたすごくキレイ!!!
そしてスタッフが優しくて丁寧でフレンドリーで、
だいたいどこの国行っても同じくらいの値段のところに泊まるんだけど、
今のところ全てにおいてダントツで最高なクオリティ!
俺高いホテルはもちろん無理だけど、
格安なところにも泊まりたくない贅沢者(笑)


まず外観もシックでいい感じ。
場所も旧市街からすぐそば。


Wベッドサイズ。
部屋もすごく清潔。


バスタブ付き〜!
しかもジェットバスだった!!!
シャンプーとかのアメニティが付いてるのは自腹では初めて。

テンションあがるぜ〜!!!


そんな興奮冷めやらぬうちにホテルをあとにし、
旧市街へ散歩に。
旧市街のことはまた日を改めて。
今日は何もわからず見て回ったもんで。

トイレに行きたくなったときはたいてい迷わずカフェに入る。
どこの国でもそうだな。
コーヒー好きだし。


エストニアではカプチーノを飲む習慣もあるようで、
こうやって泡で絵を書いてくれるところが多い。
簡単なことだけどちょっとうれしいよね。
それともこの❤は店員さんから俺へのメッセージ???
そんなわけない(笑)


お腹がすいたのでレストランへ。
今日はガイドブックにも載っていたレストランへ行ってみた。
まず場所は分かったけど入口が分かりにくいというか、
入りにくいというか・・・。


正面のドアじゃなくて、
階段を下がったところのドア。

でも中に入って見るとすぐに店員さんが寄ってきて席を案内してくれた。
広くはないけどそれがすごくいい。
席にもゆとりがあるし落ち着く。


料理はウェイトレスさんに、
「伝統的なエストニア料理を食べたいんだけど、どれがオススメですか?」
と聞いて前菜とメインを頼んだ。


鰯の酢漬け。
奥の玉ねぎなんだけど、
切ってそのままなのですごく辛い・・・!
でもその辛さが鰯の生臭さを消してくれて、
さらに一緒にサワークリーム、その隣のジャムを一緒に食べると、
玉ねぎの辛さも緩和してくれて、
なんとも絶妙なコンビネーションです!!!
これはおいしかった!



続いてメイン、
ブラックプディングとベーコン、
ポテト、ザワークラウト、ピクルス数種の盛り合わせ。
なんかドイツ料理みたいだったな。

たいていの味は想像付くだろうけど、
このブラックプディングというのが気になるでしょ?
なんかね、ネットリとした挽肉を詰めたソーセージって感じかな。
おいしいのは一口目だけ。
正直このメインはそこまでおいしいとは思わなかった。

でもこれとミネラルウォーター、食後にカプチーノを頼んで18ユーロ。
意外と安かった。
そして店員さん、
これまた親切、丁寧、フレンドリーの3拍子揃った女性でした。

エストニアにはこういうことわざがあるそうだ。
“笑顔は料理の味のうち”
素晴らしい!
激しく同意します。

おかげでメイン料理の味はあまり口に合わなくても、
あ〜おいしかった!
と帰ることができたし。



その後も何度も迷子になって早々にホテルに戻った。
ゆうべ全然寝てないからさすがに疲れた。
でも夜タバコを吸いに外に出たら、
なんと雪が降ったあとが!
結局またしばらく歩いてきてしまった(笑)




外にでたとき、
あれ、そんなに寒くないじゃん、
と思ったのも最初の3分ほど。
あっという間に寒さが染みてきた。
これだけのうっすらの雪が溶けずに残ってるくらいだから。


さぁ明日はどこも店やってないんだろうな!
食料と飲み物買うの忘れた・・・。
ではまた明日。




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