ちょびのチョビ髭な干しぶどう

日本料理はいいもんだ!
それだけを胸に
ドイツのケルンでちょびが駆け回る!


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サプライズからフェチまで 〜日本編〜

前回の続き。

島で迎えてくれた料理用一家の8歳になる息子が俺にしてくれたサプライズとは・・・
なんと!
俺に姿造りを造ってくれたのだ!
P1010853.JPG

他の刺身は別だけど、
自分で生きた魚を〆て魚をおろして刺身にしてくれて盛り付けまで!
なんちゅう8歳児だ・・・!

でも今思えばロクにしゃべれないうちから俺が魚をおろすのを真横で見ていて、
ピチピチ跳ねる魚の水しぶきが飛んでも気にせずジッと見てたもんな。
生まれた時からかわいがっていたから、
自分の子ではないけどこの成長が本当に嬉しくて・・・。

さらにこの夜、
「俺もここで晩飯食べるけん!!!」
と俺の横に弟と一緒に座っていたから俺はずっと頭を撫でていた(笑)

その後島の人たちがチラホラとわざわざ俺に会いに来てくれて、
会う人みんなが“おかえり”と言ってくれる。
約10年前、当時全くのよそ者だった俺を温かく受け入れてくれて4年弱働き、
久しぶりに訪れた今でもそう言ってくれる。
岩城島、本当に温かい島です。


そんなこんなで深夜12時ころまで飲んだ翌日、
ちょっと寝坊した俺は本当の近所の人たちだけに挨拶に回って、
昼前に出発。
この日は大阪へ移動。
P1010865.JPG

のぞみ。速そう!!!


ホステルに着いて一息入れてすぐに街中へ友達に会いに出た。
そしてまた12時近くまで飲んで、
さすがに翌日は疲れることを予想していたので、
アポはいれずに大阪観光をすると決めていた。

するとそこのホステルで週に1度シティツアーを行っていることがわかり、
それが丁度その日。
大阪のことをあまり知らないから参加してみた。
参加者はアメリカ人カップル2人とオーストラリア人の女の子。
彼女らの会話を聞くとなにやら“キモノ、キモノ”と言っている。
なんのことだろう・・・。
そう、俺はこのツアーのルートなどは全然知らなかったのだ。

ツアーガイドはおっちゃん(笑)
必要以外の英語はしゃべれなさそうだった。
商店街などを回り何やらミュージアムへ。
“くらしの今昔館”
昭和のような街並みや店を再現したミュージアム。
そこで200円で浴衣を着させてくれたのだ。

俺も浴衣なんて子供のとき以来着てなかったから、
もしかしたら俺が一番テンションあがってたかも(笑)
P1010890.JPG

なんかみんな日本人の俺より似合ってた気がする(笑)
外人の女の子の浴衣姿もかわいい!
ん〜、俺は何フェチだ?(笑)


そして昼すぎに解散。
俺はそのまま大阪城に直行した。
P1010907.JPG

中はミュージアムになっているから趣はない、
と聞いていたので入らなくてもいいかな、とは思っていたけど、
黄金の茶室は是非見たいと思ったので入ってみた。
・・・。
ガッカリ。
ガラスの外から見るだけとは。


その後フラフラしてホステルに戻り翌日、
この日の午前9時ころの新幹線を予約していた。
しかしスケジュールがあわなくて出発前なら会えると、
わざわざ朝から新大阪にまできてくれた友達もいた!
朝から大変だただろうに、本当に俺は嬉しかった。


新幹線のチケットを買うとき、
「富士山が見たい!!!」
と子供のようなことを言って席を取ってもらったのに、
天気はかなりひどい曇りでどこにあったのかもわからなかった・・・。
残念!!!


そして実家に帰宅、
その日はバテバテ。
翌日は完全フリーにしておき、
ドイツへ持って帰る買い物を一気にした。

そして次の日からまた怒涛の日々が始まるのであった。

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